2007年5月31日
街
配達で街に出た。
オイラの住んでる近くの街の様子だ。
メインの商店街通りなんだけど・・・・・
シャッターの閉まった店が多い。
人通りもまばらだ・・・・
なんとなく活気がないんだ。
目立つのは、消費者金融の看板だ、左右沢山の会社が
ひしめきあっている。
小さな街に、この数は凄いと想った。
それと、日中でもパチンコ屋さんの出入りは凄い。
オイラは、農業に転じてからパチンコなどこの十年一回もした事がない
聞けば、店内に金融業の人がいて、その場で融資してくれるって話も聞いた。
パチンコのお金欲しさに、主婦売春のうわさも聞いた。
恐ろしいと想った。こんな街でね・・・・・・
パチンコそのものは悪くない娯楽だと想うけど、今のパチンコ狂いの人を見ていると、娯楽を通り越していないか。
オイラが、20才のとき、就職した会社が倒産して、名古屋のパチンコ屋に毎日閉店まで遊んでいた時。
その店の社長が、「おい!青年、もっと面白い物があるぞ」って店の二階に連れて行かれた。
ちょっと怖かったけど・・・目に入ったのは無数の本が入った書棚だった。
そのなかから渡され、その場で読まされたたものは、海音寺潮五郎著「孫子」だった。
彼は言った「パチンコも良いけど、いい若いもんがぶらぶらと・・・・本を読んでごらん面白いぞ。今度店に来たら必ずここに来て好きな本を読みなさい。パチンコなんてしなくて良いんだよ。」ってラーメンを食べさせてくれた。
なんだか嬉しかったなぁ〜
それから海音寺潮五郎著の本が、好きになった。
「勝海舟」「西郷隆盛」「蒙古来る」「戦国風流武士」などなど
そんな事を思い出しながら、パチンコ屋の看板を眺めていた。
あのやさしいパチンコ屋のオヤジさんは今もいるのだろうか?
今度名古屋に帰ったら、訪ねてみようか・・・
若者は、出会った人で180度人生が、変わるんだ。
オイラもそんなオヤジになりたいなぁ〜って想った。
海音寺潮五郎は、鹿児島県大口市の出身でこちらに移住した時、真っ先にたずねた街だ。
2007年5月28日
畦が消えた
今年からオイラのハウスの周りは、、○○地区農用地利用改善団体によって、
お米はつくられるようになった。
よって、オイラ達は其処からお米を買う時代になっちゃたんだ。
もちろん餅米もだ。
家族で稲刈りや田植えの時代は終わった・・・・・
追い詰められた感じがした。
昨年まで家族で、餅を植えていた田んぼだ、
0.6aの小さな田んぼだったんだけど、畦をつぶされ大きな田んぼになっていた。
広々とした田んぼに時代を感じた。
家族労働っていい響きだったなぁ〜
採算は、農地集約して大型機械を皆で買ってまとめて広く生産した方がいいんだけど。
組合の役員である友人は、頭を抱える・・・・・
畦草を払ったって、日当を支払わなければならない。
現実は、厳しい・・・・機械はいつかは壊れるし、その時はどうやって?
殆どが先の短い60代の年齢の組合員の中、唯一40代一人の彼が嘆く。
皆は、これから先10年までの事しか考えていない・・・・・
今地域農業は、補助金無しではお米すら作れない。
消費者の米離れは、小麦がなくなりゃ戻ってくるさ、しかしそのときに農業者がいるだろうか?
大型機械で楽になった米生産だが、まだまだ体力のいる仕事だ。
人件費は無料の家族労働に、日本の農業は支えられていた。
なんだか悲しくなっちゃったなぁ〜

2007年5月27日
お父さんやばい
上の中学坊主の全日本少年軟式野球大会県予選が昨日開催された。
オイラ仕事との都合で観戦できなかったけど。
二回戦で負けちゃったんだって。
帰って晩飯の時、「お父さんやばいかもしれない・・・・」落ち込んだ坊主の顔があったよ。
最近になって打てないのと、2回戦では、エラーとバントの失敗にとうとうベンチに引っ込まされたらしい。
「おまえは、アホやなぁ〜やばいって?バカモノ!!そんな事どって事無いぞ!
だいたい今お前がレギュラーって事自体が、誰が見てもおかしいのに。代わって当たり前だ!」
「うん・・・でも・・・」
「あのなぁ〜でももクソもあるか!失敗は原因があるんだよ。1回にお前がエラーして3点捕られたって?
朝お前に言ったろ、今のお前たちは、4点捕ればどんなに強い相手でも勝てるって。
それを3対2で負けちゃうんだもの。
最初からどんな試合でも4点捕りに行っていないんだよ。
3点捕られた事をお前をふくめ何時までも後悔して女々しい奴らだ、
関係ないんだ、俺たちはいつも4点捕るんだって、気持ちが大切なんだよ。
今すべき事は詰まらん心配よりやる事があるだろ?それはなんだ!」
「やっぱ練習だ!素振りしてくる!」
「違うぞ!バカタレ!お前は頭の切り替えが出来ていないんだ!今は飯だ!
小さなことをごちゃごちゃ言うな!バカモノ!」って言うとニコッと笑って、
焼きおにぎりをがっつく様に食べている坊主にもう一言、
お前みたいな野球を知らない奴は、ベンチで人のプレーをしっかり見て勉強する事も大切なんだよ。
まだまだ二年生だもんなぁ〜
”縁側に〜、蛍♪舞う夜はぁ〜、黒七厘〜”ってか
♪みぃ〜んな悩んで♪大きくなったぁ〜〜♪ちゃんちゃん
2007年5月26日
お土産
下の坊主が、修学旅行に行ってきた。
凄く楽しかったようだよ、たった一泊の旅行だったけどね。
小さな学校なので、他の少人数校3校合同で行ったそうだ。
引率の先生も、部屋や活動のグループも皆今までと違う、他校の人たちだった。
いつも一緒の友達や、先生と離れて新しい友達も出来たらしい。
興奮冷ず・・・・・・
うるさいんだ。ず〜っと喋っているよ。
しかも、この坊主お土産はこのマイ湯のみ一つだけだ、結構自分なりに気に入ったのを店員さんに出してもらい買ったらしい。
「で、みんなのお土産は?」
「ないよ!」の一言だ。
当たり前の顔して、
大事そうに眺めながら、お茶を飲んでいる。
そうだなぁ〜まず自分の気に入ったものが買えなければ、
まして他人の土産なんざ買えねぇよな。
それにしても、小学坊主にしては地味な土産だなぁ〜
「お父さん!この焼き物阿蘇焼きって言うんだよ。1050円だ」
「へぇ〜いいのだね。おばあちゃんに、お小遣いいくらもらったの?」
「うん?5千円」
「お土産は?」
「うん?・・・・これだけ。だってお菓子や食べ物は、消えちゃうもの。陶器は自分で選ばなきゃね。それと時間が無かったんだ、おばあちゃんに見せたら凄く褒めてくれたよ。」
「引率の先生は、今までに出会った事が無いほど、やさしい先生だったんだよ。よかったぁ〜」って感動していたなぁ。
よっぽど普段、厳しい先生なんだね。
2007年5月25日
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汚ねぇ〜足といわないで!
この左足の腫れ、本当に痛いんだって! |
足が・・・・・
朝起きたら左足の付け根といいますか・・・
何かくじいたように痛いんだ
誰か夜中に踏んづけたのかなぁ〜
痛風とは考えにくい部分だ。
歩けないんだ・・・・まともに
皆に知られると病院に行けって、やかましいから我慢している。
一日のうち座るのは、飯を食べる時だけだもん。
重い体重を支える足が、悲鳴をあげている。
身を守り、獲物を何より早く見つけるため、又より遠くを見るため、
人類は、二足歩行に進化した・・・・・
しかしこの事は、二本の足に多大な負担をもたらしているんだよ。
パートのおばはんに「ぜん吉さぁ〜ん!すみませぇ〜〜ん!」って呼ばれると、
「はぁ〜い!今行きまぁァ〜〜す!」大声で答え、おばはんの姿が消えた瞬間、
片足飛びで、思い切りダッシュピョンピョンで行くんだ・・・・・・
おばはんに見つかると、病院に行きなさいとかうるさいからね、皆の前では
歩かないんだ。
早く左足よ復活しておくれ・・・・・・・
右足も悲鳴をあげている・・・・
でも明日には、直りそうな今朝の感じがうれしいなぁ〜
ドン!って床に足を慣らしたら・・・・「痛っ!!」
2007年5月23日
「ほ〜ホ〜」
最近とっても良い天気が、続いているよ。
会社から帰ってきても、まだ明るい・・・・
今日も縁側で・・・・・って焼酎を持ち出した。
ゴンが寄ってくる。
毎日こんな時間が、この時期はあるよ。
ぼ〜っと迎えの森を眺めているのが良い。
日が暮れて暫くすると、森から「ホ〜ホー」ってフクロウの声が聞こえ、
音はしないけど「ほ〜ほ〜」って蛍が飛んでくる。
ゴンは何もくれないオイラに、愛想をつかせて小屋に行っちゃった。
虫の声も聞こえる。
時計は8時半になっちゃった・・・・・・
こんな時間がオイラには最高の時間なんだ。
書く事が何も無い平日は、この時間帯の話が多いよ。
明日もかな?
2007年5月22日
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上手に腹を出しているなぁ〜っと思いきや!
口に指を突っ込んで「おえぇ〜」って遊びだす。
何時の世も、餓鬼は残酷だ・・・ |
モッゴロ
この間の日曜日、坊主達が釣ってきた魚、こちらでモッゴロっていうんだ。
カワムツの事だ、シラハエもいるよ。
友達と夕方釣ってきた。
餌は魚肉ソーセージだ。
結構、大きな奴もいるね。
部屋中生臭くなっちゃうのが、この魚の特徴でありますが・・・・・
お母さんたちは、決して「ぎゃぁ〜臭い!!もって帰らないで!」なんていってはなりませんぞ。
我が家では、「お〜〜っ!!頑張りました!ありがとう!」って喜んじゃう。
ちょっと臭いのを我慢して、坊主とお腹を出す。
そして、小麦粉を少しまぶしてから揚げにする。
骨が硬いので、二度揚げが良い。
そして、出がらしのお茶と、砂糖醤油、
裏畑の山椒の実で、コトコト煮るんだ。

素晴らしい!!この味は・・・・・やめられまへんなぁ〜
一番大きいのは、お手柄の坊主が一番最初に食べれるんだ。
それが、ぜん吉一家の決まりごとなのだ。
最近見向きもされない、生臭い魚なんだけど・・・・
ちょっと工夫すれば、鮎、鱒より美味しいぞ。
自分の身近にいるものを丁寧に頂くという幸せを
私達日本人は忘れているような気がします。
一番私達にとって大切な食べものは、はるか彼方太平洋に住む、魚ではありませんぞ。
ってねたまには、想いながら子供と料理を楽しむのはとても楽しいし、坊主は遊んで褒められる。
こんな素晴らしい家庭教育は、他には無いと想うのだけれど。
オヤジたち!もっと子供と遊びましょう!
2007年5月21日
命
オイラ以前、ニガウリや糸瓜を栽培していた畑に行った。
昨年から何も植えていないのだけれども。
ここには野うさぎが生息していて、ここで子供を育てている。
とても小さなところなので、オイラは其のままにしておいたんだ。
昨日、久しぶりに中に入ってみると・・・・・
ガサガサってやっぱり飛び出てきた。
今子育て真っ最中の大きな親ウサギだ。
子ウサギは、草の中にじっとしているに違いなかった、親ウサギの捨て身の行動だと想った。
暫く草薮を進むと、キジ親子まで飛び出した。
激しい音に、こっちがびっくりだ。
ふと頭上を見ると・・・・・・写真の光景だ・・・・・・・
天井に張ってある、キュウリネットに引っかかったトンビかタカか、分からないけどね無残な姿があった。
「可哀想に・・・・」
オイラが昨年片付けていなかったばっかりにね・・・・・
しかしなんでこんな中にって考えていると・・・・
コイツは、きっと野うさぎか、キジの子か、カヤネズミを狙って中に入ろうとしたのだろうね。
いくら目が良くても、キュウリネットは気がつかなかったのだろう。
不要になった、キュウリネットは、なかの小さな命を救ったが・・・・・・
一つの大切な命も奪った。
自然界は、いろいろな事が起こる。
しかし、いつも邪魔するのは、オイラ達人間だ。
気がつかず邪魔しているからね、たちが悪いんだ。
でも、この畑もね、草を刈らねばならない。野ウサギさんもごめんなさい・・・・・・・
でも今日はやめた。
一杯の命を見ちゃったからね。
サボったんじゃないんだよ、お母さん。
2007年5月20日
ご奉公
ご奉公っなんて事ではないけど。
奉仕の方が、当てはまるのかも知れないね。
小学校の薩摩芋畑の準備作業だ。
オイラは一様農家って事で、畝あげ担当だ。
この学校に、下の坊主がお世話になって6年目、
6年間させていただいた。今年が最後の作業になる。
耕運機で耕し、畝を上げるんだけど・・・・仕上げは手鍬で丁寧に仕上げるんだ。
にぎやかにPTAで皆で、した年もあった。
一人で好きな時間で、した年もあった。
今年は、天気と仕事の合間を見て、自分の都合でさせていただいた。
最後のご奉公と想って、気持ちを入れて丁寧に作業をしたつもりだよ。
いい芋が出来ますように・・・・・
秋に子供達が、大きな芋を収穫できますように・・・・
6年間ありがとうってね。
最初から最後まで子供にさせろ!ってPTAのなかで議論になった時もあったけど・・・・
オイラにはあんまり関係ないんだ。
だって野良仕事って気持ちが良いんだぜ!
まして誰かが喜ぶなんて、最高だよ、オイラが一番楽しんでんだよ。
坊主が畑に来て言った。「綺麗な畑になったね。」
オイラは、子供に仕事ぶりを見せれればそれでいいんだよ。
2007年5月19日
週末のヨノイモテ(夕方)
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「おとうさん!また火をつけたね!今日は何焼くの?」
「う〜ん・・・何を焼こうかなぁ〜。散歩ご苦労さん!」
何も焼くものが無くとも、火をつけちゃうんだ。
焼酎が美味いもんねぇ〜
暫くすると・・・・・・・
やさしい母ちゃんが、火がもったいない!って
発泡酒と鶏肉を買ってきた。
とってもいいヨノイモテだなぁ〜
これで、プ〜プゥ〜なんて、オカベ(豆腐)売りでもきたら最高だけどね。
今は、さすがにいないね。
オイラも昔アルミのボール片手によく買いに走らされたなぁ〜
って思い出し、一時間もすると回りは家族が全員集合だ。
子供の成長と共に、一人ずつ集まらなくなるのだろうな。
火をじっと見ていると、いろいろな事を考える。
実に気分がいいんだ。
皆で食べれる食事は、やっぱり質素でも美味しい。
昨晩は、焼き鳥少々と、焼きジャガイモとタマネギ、冷や飯の焼きおにぎりでした。
坊主曰く「僕んち、贅沢だよねぇ。」
感謝
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2007年5月18日
農業の未来
最近凄く興味を持っていることはね。
昔の農業だ、前にも書いたと思うのだけど。
オイラ達自信が、考えてあこがれた農業の形態だ。
田んぼを耕し、畑を耕し、牛を飼って、鶏を飼う。
自給自足、プラスアルファだ。
江戸時代などは、自分たちは一切食べずだったけど、
今は自分たちが食べきれない余剰分を出荷するんだ。
今、団塊世代の皆様は、農的暮らしにあこがれる人が多いと聞く。
そのような方々に、近代的大型農業は似合わない。
そんな農家のモデルになり、仲間を作りたいなぁ〜
10件、20件とね。
これなら鶏インフルエンザなんか怖くない、各家から集めるんだ少しずつ
安心安全の野菜、米など本来の日本国の味を取り戻せるかもしれない。
裕福になった、時代にはその時代の農業が出来ると思っている。
でもね、大都会のグルメの舌を満足させる様な、夢は持っていないし量も無いんだ。
まずは、「地産地消」が基本さ。
地方にも活気がでるし、将来につなげる、お隣の急激な消費も怖くないし、飼料原産国の熱波だって気にしない。
特に黒豚なんか、残飯、芋ズル、 薩摩芋の小芋で育てたんだ。
このように育てるから美味しいんだってさ。
本来粗食で時間をかければ、美味しくなる豚なんだって、先日黒豚を飼っている人に聞いた。
昔は、少ない数を農家でゆっくり可愛がって飼う、これが鹿児島や離島の島豚の本当の特徴だ。
だから美味しいんだ。
昔は、そうやってこのあたりでも各農家で、牛とあわせて数頭飼ったそうだ。
その人は、糞に困るほど飼っちゃうと育てる事、意外に、金がかかるよ。
だから、田んぼも畑も耕していたんだ。
これから農業を目指す人々に、ピッタリだと思った。
「でも世の中、数だよ量の確保が大切だ」と言った人がいたけど、
だから僕は農家を増やしたいんだ。
5件あれば、1件10頭でも50頭いるじゃん。
今後ますます農業目指す人々の、精神は、近代農業と違う方向に行くと思うし、
消費者の希望もそうだと思う。
2007年5月17日
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| たまらんのぉ〜〜 |
蛍を守ろう!
地域の会議が会った。
蛍の飛び交う、地域社会を作ろう!素晴らしい自然を後世に残そう。
なんて、おっさんが、ずいぶんカッコイイ事を言っていた。
行政の演説みたいだ。
蛍が、飛び交う、先週に河川愛護作業と称して、河川の草刈をした。
蛍に影響が無いか?って皆思っているらしいが、伝統行事は変わらないし、
オイラを含め真剣に調べる奴もいないし、
といってやめたら、蛍が増えるか?って言うとはっきりしない。
田舎に住んでいても、全く蛍や、鳥に興味が無い人のほうが多い。
今日は、小鳥のさえずりが素晴らしい!いい日だね!って言えば、
そんな事、感じた事も無いよって切り替えされた事もある。
蛍の事だって、学校の理科で習った事すら知らない大人が多い。
お尻の綺麗な、光に興味があるだけだ。
会の途中、大あくびをしたらおっさんににらまれた・・・・・・
でも田舎だけではない、美しいものにだけ皆興味を持っているが、
もっと重要な事だってあるんだよ。
昔、フライフィッシングに夢中になった。
でもやめちゃったんだ。
理由は、あの釣りの人たちは、川魚は鱒類しか愛さない人が多くなったからだ。
皆がそうではないけれど・・・・・嫌になっちゃった。オイラは川が好きだった。
鱒類は、本当に大切にリリースするんだけど、ウグイなど外道の扱いは・・・・・・
釣りに子供と行く事が、多い今は、毒魚以外は、必ず食うことにしている。
釣った魚を食べる事が出来る、綺麗な川の側で住むのが条件だったからね。
だからオイラの坊主達は、釣った魚は全部食べたがるんだ。
食べきれない分を逃がす。
だから奴等は、「放す」とは言わない、「許す!」と表現する。
「release!」では無い「forgiven!」だ。
オイラはこの表現の方が、好きだ。
命をかけた魚にとってもね。
許すという言葉は、強いものがいたわるって言いますか、優しい気がするんだ。
放すって表現は、人間が強いを前提に見下して物を言っていないか?って感じているのはオイラだけ?
「許す!」は鹿児島表現らしい。
虫でも「逃がしなさい」とは、皆さん言いません「許しなさい!」と言います。
やさしいんです、薩摩っぽはね。
2007年5月16日
便利な世の中?
今なんでもネットで手に入るね。
特に田舎にいて便利に感じるのは、本の購入だ。
殆どの本が、手に入るし古本だって手に入るよ。
新品なら1500円以上は送料無料なんだよね、だから下手に古本に手を出してしまうと送料で
同じ値段になっちゃうから要注意だ!
でもね、なんだか悲しい感じもするね。
本屋さんに行かなくなっちゃったもん、あの本屋さんの、新書の紙の匂い。
お金が無くたって、立ち読みで楽しめる。
無数にある本棚から探し出す楽しみ。
懐かしいなぁ〜
今こんな状況だから、本屋さんで広く取ってるブースは、雑誌とコミックコーナーだよね。
今の坊主達は可哀想な気がする。
昔はものを買うにも、ちゃぁんと物語があって、いくつになっても買ったものは忘れなかった。
PC画面がお友達になっちゃうと、もののありがたみも薄れるような気がしませんか。
そうそう、オイラは・・・・・
本屋に行くと、すぐウンコしたくなるのが、餓鬼の頃の習性でしたが、
パソコンで本を探しても、反応しない。
落ち着いて本を探せるのが、ネットの良い所だ!
2007年5月14日
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| オイラのイチゴハウスだよ |
驚いたなぁ〜
まぁ最近の学校行事の多い事。
学校行事といっても遠足や運動会なんかじゃないよ。
PTAを対象にした、講演会や研修会などだ。
休日、平日問わずだよ。
一体みんな遊んでるとでも思っているのだろうか?
お国の方針なんだろうけど、
あの総理大臣の一言でかなぁ?
やたら多いぞ!
はっきり言って、あほらしくてやってられませんなぁ?
教育委員会の方々は、御上の方針で一生懸命働いているつもりでしょうが、私たち庶民も、毎日休みなく働いております。
もちろん、農家なんざ有給休暇なんかございません。
日曜日すらお休みは頂きません。
仕事の間をぬって、子供の野球の応援や地域の行司、PTA行事に参加しています。
ゆとりなんてありませんし、現在家族の時間すらありません。
以前農家の人は、平日でも大丈夫だよねぇ〜って、言われたことがある。
冗談じゃない!あんたの会社は、逆にあんた一人休んだって、仕事は、止まらないけど農家は確実に止まるし
後で遅れをとり返すのに、何倍も働くんだ。
農機具を見てごらん!
耕運機、トラクター、田植え機、みんなヘッドライトがちゃんとついているだろ!
「お客様!農作業は夜、日中はお勤め、日夜惜しまず働かないとらくちん農機具の支払いは出来ませんよ。
このライトは暗い納屋を照らすものでも、夜道を照らすものでもございませんぞ!」
というやさしい農機具メーカーさんのサービス品らしい・・・・・・・
思わずありがとう、なんていうのが、お人よしの私たちなのだ!
うそ!
2007年5月13日
全日本少年軟式野球大会市予選
本日、市予選決勝戦をみごと勝ちとった、中学坊は県予選への参加にすすむ事が出来ました。
オイラは、地域の河川愛護作業で見れなかったけど。
帰ってきた坊主は、慢心の笑顔だ。
今夜の祝勝会は、盛り上がるだろうなぁ〜
聞けば、かなりきわどい試合だったらしい。
1点先取した、坊主達だが6回に追いつかれ、延長8回表に1点追加した。
8回の裏、坊主のショートゴロのエラーでまたもやピンチ!
やっとの思いで勝ち取ったらしいよ。
よっぽど疲れたらしい、昼飯を食べた後イビキをかいで眠ってしまった・・・・・・
次は、県予選、次は九州、そして全国、だまだまだ遠い道のりですなぁ〜
しかし野球の面白さは、戦ってみるまで分からない。
特に坊主達の野球はそうだよ、力の差を越える何かがあるんだ。
調子に乗り出した、野球小僧は本当に止まらないし、残酷さも感じる。
徹底的に、やっつけちゃうんだ。
ピッチャーなんて針のむしろだ、泣きっ面で投げている奴だっている。
どこに投げても打たれちゃうんだ。
こないだまで格下の相手にね。
負けた悔しさを忘れるな・・・・・つい3ヶ月前は予選落ちが、定番のお前たちだ。
市予選優勝で、満足している坊主にポツリと話をしたんだ。
2007年5月11日
魚の名前
「鶏魚」と書いてなんて読む?
実はこれ、イサキって読むんだってさ。
「口伝 魚の目きき」って本で知った。
この本は、築地魚がし60年、伊藤勝太郎氏の本だ。
一目で、産地から味まで言い当てるという・・・・・・・・
お魚大好物の、猫男にはおすすめの本だ。
そうそう、それよりイサキの話何だけど・・・・・
何で鶏魚って書くかって言いますと、背びれが鶏の鶏冠に似ているからなんだって。
ところが、九州では「イッサキ」って呼ぶんだけど、漢字は「一先」なんだ。
他の地域では「伊佐木」とも書く。
みんな日本中、イサキって魚は、「イサキ」って呼べば認識しているのですが、頭の中でイメージしている印象が違ったという事なのでしょうか??
本当に日本語は難しいなぁ〜〜
今、朝の五時なんだけど・・・・・オイラ何やってんだかね。
みんな勝手に漢字って決めているんだね?
人名では多いけどね、ちなみにオイラ、本名「マサシ」と呼んで、「全史」と書く。
オイラも「鶏魚」「伊佐木」「一先」とかわらねぇなぁ〜
ちなみにこの本、呼び名辞典ではありませんぞ。
あくまでも、良い魚の見分け方の本です。
2007年5月10日
晩飯
ただいまぁ〜!って帰ってきても最近明るいなぁ〜
何だかすぐオイラは、黒七厘に火をつけたくなっちゃうんだ。
すると・・・・・・
「お父さん!今日は焼くものなんか、何も無いよ!」って母ちゃんがわめく。
「そうかい。へへっ」って、
あしたのジョーのようにうすら笑い。
オイラは、全く気にしない。
そんな日は、ダッジオーヴンを炭を熾した黒七厘にのせるんだ。
其処に油を引いて、タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、ニンニク、適当に切った野菜はみんな自家製だ。
切って放り込んだだけ、これが素材の良さを見事に引き出す、最高に手の込んだ料理だよ。
今まで不味いって言った人はいない。
何でもあるものを放り込むんだ。
そして塩を振って、蓋をする。
待つ事、焼酎三杯目・・・・・・・・・・・・・
蓋を開ける。
立ち込める香りと、湯気に「コイツが美味いんだ!」もう何もいらない!
「ボロは、着てても心はぁ〜〜錦ぃ〜〜〜ぃっと!」
こんな幸せはない。
母ちゃんが、「名古屋に居た時の、赤提灯懐かしくなぁい?」って訊いてきた。
オイラ「いいや、名古屋に居る時マンションで、毎日あこがれた生活だ。七厘で晩酌はね。」
こんなに幸せな事はない。
黒七輪は生活なんだよ・・・・・一人でも楽しいんだ。
今回、薪ストーブを買ったのも真冬でも室内で、黒七厘が遠慮なく活用できるようにと考えたからだ。
薪ストーブは、黒七厘の煙を全部吸い込んでしまうんだよ。
2007年5月9日
情緒があるなぁ〜
今年も我が家に、やってきた。
夏の使者。
ほ〜ほ〜ってね。
 
また今年も来てくれたよ。
嬉しいなぁ〜〜〜〜
ねっ!オイラの居る所いい所でしょ!
2007年5月8日
遂に!・・・・・・
じゃぁ〜〜ん!!
思いたったら、止まらない。
遂に我が家に、薪ストーブが届いたんだ。
嬉しいなぁ〜
このストーブはね、小樽生まれの国産薪ストーブだ!
屋外でも、利用できるキャンピング仕様だ。
今年の夏は、薪拾いで忙しいぞ!!
気になる価格は・・・・・・・
舶来のしゃれた薪ストーブの約100分の一かな?
寿命は北海道の稼働率で、約二年だそうだ。
でも母ちゃんも、にっこり驚き安心価格で、5200円(煙突キット付き)也!
本体のみなら、3300円なのだ。
毎年買い換えたって、大丈夫って感じでしょ。
形もなかなか渋いぞ。
このストーブで、スルメを焼いて、焼酎を黒ジョカで飲む。
聞く音楽は、ブルースがいいなぁ〜
いやいや!やっぱり八代亜紀がいいなぁ〜
芋焼酎をズッっとすすり、「寒んかなぁ〜」なんてね・・・
夏はお庭で遊びながら、冬までに室内のどこに設置しようか、考えるんだ。
楽しいなぁ〜
コイツの火入れ式の段取りをしなければ・・・・・・・
オイラに誘われたら、断れない火入れ式を開催しようか、
それとも家族でこそっとすまそうかな。
どちらにしても、火を熾すと、人が集り温まるんだ。
坊主達も大喜びだよ。
ストーブの名前は「タマゴ型薪ストーブ」って言うんだぜ!!
皆さんもどう?
しゃれた舶来薪ストーブは、憧れだけれどね。
ベンツもいいけれど、国産軽トラックも魅力的だなぁ〜って感じ!
2007年5月7日
プレイボール!
連休最後の日曜日は、もちろん中学坊主の野球観戦でした。
この試合は、全日本少年軟式野球大会市予選で、まぁ中学生の甲子園予選みたいなものですなぁ〜
雨の中、試合が続行された。
坊主達は、順調に勝ち進み来週の決勝戦に挑む。
其処から、もし勝てばまだ県予選に参戦し、
優勝校が、やっと全国大会に出場出来るんだってさ。
道のりは長いね。
ドロドロになりながら、坊主達はプレーする。
いいなぁ〜勝っても負けてもね、いい汗流しているなぁ〜
まだまだ坊主には、課題は盛りだくさんだけど。
自分で納得するまで、やってみればいいさ。
例の特待制度でどうのこうのって騒いでいるけど・・・・・
この白球を追う少年達の為に、グランドがあるんだよな。
腹の汚れた大人達の出る幕じゃない。
大人たちはよく考えなければならないと思うなぁ。
高野連も学校もね。
来週、鹿児島に、遠征試合に来る予定だった、帝京高校も来なくなっちゃた。
みんな観戦を楽しみにしていたのにね。
2007年5月6日
火
あいにく鹿児島県は、GW後半は雨。
雨といっても、大雨と雷でびっくりするほどの雨だよ。
あちこちで道路も冠水したらしい。
昨年の惨事、7月の大雨を思い出した。
こんな日は、火が欲しい・・・・・
人間は、古くから火を扱える生き物だもの。
ガスでは、満足できないのだ。
オイラは、夕方ちょっと余裕があると、すぐ黒七輪に火を入れるんだよ、季節はあまり関係ないんだ。
冷蔵庫から、何を焼いて食べようかって、坊主とごそごそ探すのが楽しい。
タマネギ、キャベツ、ジャガイモ、干物、などなど・・・・
鶏肉や、シイタケなどあった日には、母ちゃんの献立関係なしだ。
何でも塩コショウ振って焼いちゃう。
準備無しだよ。
だから坊主達も「わ〜い!!おっ今日は?黒七輪!」って喜ぶんだ。
きっと大人になったら、同じ事するぜ・・・きっとね。
火は、本当に観ていて楽しい、一日の疲れが吹っ飛ぶんだ。
1.火を熾して、食事をすると・・・・・・味覚
何よりも美味い! 何となくではないぞ!遠赤外線効果かな?
2.火を熾して、火を眺めると・・・・・視覚
人間の能力の素晴らしさが、良く分かる。 人間しか火は熾せないんだ!ってね。
3.火を熾して、香りを楽しむと・・・・・・嗅覚
心が休まる。 日本人は最も香りに敏感なのだ! オナラを失礼と扱う民族でもある。
4.火を熾して、黒七厘のなかで、炭が弾ける音を聞くと・・・・・聴覚
勇気とやる気が沸いてくる。 「おっさん!なめとんのかぁ!パチパチパンチや!」古っ!
5.火を熾して、手をかざすと・・・・・触覚
〇×〆★☆※熱っ! 正常ですなぁ〜
これだけ五感に響くんだ・・・・・・
味覚、視覚、嗅覚、聴覚、触覚にね。
これは、ボケの防止に最適らしいよ。
そうそう、第六感も働くんだ・・・・・・
あ〜〜いい気分だ!明日は、きっとオイラついてるような気がするぜ!ってね。
こんな雨の日には、火を熾して焼酎を飲む・・・・・いいなぁ〜〜
皆さんもベランダでいかが?
2007年5月5日
復活!!
昨年の2006年2月に植えたイチジクの苗80本
実は、7月の集中豪雨で完全に水没して、その後全く成長を見せずに枯れちゃったと思っていたんだ。
しかし・・・・・・
年が明けて昨日、草刈を始めて、丁寧に株の周りの雑草を取り除いてみると・・・・
「お〜っ!!生きている!」
この苗も、あの苗も・・・・・
枯れた茎の一番下からわずかな新葉が、見事に出ているではないか。
嬉しかったなぁ〜こんなに嬉しいことは無い。
下の坊主と、一株づつ丁寧に手で、株周りの草を全て取り除いた。
昨年は、何もかも、上手くくいかなかったけど・・・・
幸運期に入ったオイラには、こんな事もあるんだね。
オイラと同じ、一から出直しやり直しで、時間がかかりそうだけどね。
せっかくの命だ、何とか大きく育てたい。
結局、80本の内なんと75本は、復活していたんだよ。
この確率は、奇跡とか運の問題じゃぁないかもね。
ばんざ〜い!!
だからこの季節は、オイラ大好きなんだ!
2007年5月4日 番外編
高野連に物申す!馬鹿丸出しじゃないか。
あんた達!ちょっと変じゃないか?
この件で一番、傷つくのは誰だ?
子供達じゃないか。
今のいままで、分かりきった事を黙認しておいて今更何やってんのよ!
あんた達から、「今まで、手抜きしてました!」って真っ先に解散して立て直すべきじゃないか。
それからじゃないか!みっともない大人たちだ!
「仕事してませんでした」ってか!何年見過ごしたの?
知らなかったの?
み〜んな知ってるんじゃなかったの?
オイラの高校時代以前からあったと思うけど?
1950年に、このルール出来たんだって?うそっ!
アホか!
本当に変な人たちだなぁ〜
子供達に、詰まらん事で傷をつけないでくれ!
こんな大人に、子供が付いていくはずが無いぞ!あ〜〜ぁ恥ずかしいなぁ〜
2007年5月4日
欅
オイラの会社の、社長の自宅の欅の木が、植え替えに失敗して枯れちゃったんだって。
休みの日に切り倒して、処分する為会社に持ってきた。
相当愛着があったらしく、凄く悲しい顔をしていた。
自宅にある木には、オイラも全て思い入れがあるものね。
木に生が入るんだ。
軽トラックに積まれた、枯れた欅はまだまだ小さな木だったけど、
思い出が一杯だったらしい。
枯れた欅を見ていたら、だまって居られなくなっちゃった。
「その木いただけませんか?」
「えっ!いいよ。」
GW中、坊主と鍋敷きでも作ってみるかなんて急に思い立った。
それと、自宅にダルマストーブか、タマゴ型ストーブでも置いて、
今年の冬に薪ストーブの気分でも味わおうか!
冬の楽しみがまた一つ、何か出来るかもしれんなぁ〜
夏に薪集めでもしてみよう! なんてね。
ふつふつと、またまたオイラの病気が目覚めてきたんだ。
枯れた欅の木一本だって大切な資源だ、無駄にしたくないしなんとなく寂しいものね。
またまた何だか、楽しくなってきたぞ!
2007年5月3日
野球狂の詩!
ほら!この坊主あんまりドラゴンズが、情けないものだから・・・・
寝ちゃった。
顔に被せている漫画・・・・・・
紙ジラミが口に入りまっせ!
この本、オイラの昔の本なのだけれど、中身を暗記している位こいつら読んでいるんだ。
万年負け続ける、メッツと50歳現役のピッチャー岩田鉄五郎!
オイラの子供頃と同じだ。
今、TVゲームで問題が、って世間は、騒がしいが本当だろうか?
それは、大人がそのように仕向たんじゃないか?
だって・・・楽だもんね。
坊主達、先日買ったTVゲームだって、殆どしないせいぜい休みの日1時間位だ。
休みの日でも、暇があれば小学校で中学生と野球をしているのが、この地域の特徴だ。
先生も皆さん、理解があるんだ。
聞けば、最近放課後学校のグランドを来るもの拒まずで、開放している小学校は珍しいそうだ。
まして、中学校生徒が出入りしようものなら、先生たちは必死で追い出すんだってさ。
いつもトラブルを想定しての対応だ。
以前、トラブルメイカーだったオイラは、笑っちゃうけどね。
今子供は、行き場が無いんだよ・・・・・
TVゲームより、草野球の方が面白いに決まってんじゃン!
釣りゲームより、本当の釣りがおもろいに決まっているやんか!
グラフィックで描かれた、美人より生身の女性のほうが、綺麗に決まっているジャン!
お家でおとなしくお留守番が、大切な社会ってか!
学校の先生!「野球狂の詩」や「巨人の星」を一度、夢中で読んでみないか!
きっといい先生になれるかもね!
それと・・・・・今のままでは、疲れるぞ〜
2007年5月2日
継続は力なり
毎朝、ゴンの散歩は坊主達の仕事だ。
ゴンが、家に来てから早9年、ほぼ毎日続けられている。
この写りの悪い写真は、今日の朝6時半だ。
中学生の制服と、小学生坊主の2人の姿だよ。
この9年の間、オイラは数えるほどしか散歩をしていないよ。母ちゃんもだ。
いやいやで、オイラに蹴飛ばされて行った日もあった。
霜が降りて、二人凍えながら行った日もね。
今日、出勤途中彼らを見つけたんだ。
携帯のカメラで、車のガラス越しにシャッターを切った、
ここに来て良かったなぁ〜と想ったんだ。
先日、上の坊主が言った。
朝早くから、ゴンの散歩をして野球の試合に行くと、誰よりも体が目覚めているような気がするよ。
嫌な事も、自分の為にと想って辛抱すると、
すべて良い方に働くんだよ。
朝晩と、兄弟で犬の散歩の姿は、この地域に来てからも早5年になる、
この地域で、知らない人は居ない・・・・・
2007年5月1日
春の味覚
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| コイツが美味いんだよね〜って、貪欲な十の瞳が覗き込む。 |
新緑の季節がやってきた。
木の芽が一斉に芽吹きだしたよ。
田圃のあちこちで、人が草刈を始めだした。
農家の大半は、兼業農家だ、休みは絶好の農作業日和だね。
久しぶりの休みの朝、新聞を見てみると本日、大潮との情報を入手!大売出しではありませんぞ!
コイツは食料調達に出かけねば!と言うことでマテガイ捕りに出かけました。
昨日は、坊主達も練習や試合も無いとの事で、
家族総出で、出かけました。
バケツ一杯のマテガイを全部ダッジオーヴンで、バター蒸しで頂きましたよ。
コイツが、本当に美味しくて・・・・・
焼酎が、進んじゃうのよねぇ〜
山盛りのマテガイも、のんびり食べて居られないのだ。
我が家はね。
飲みながら、ちびちびやってると坊主達に、バンバン食べられちゃう。
あれよあれよと、空になっちゃうんだ。
我が家には、情緒とか味わいとか、日本の美しい言葉は無い・・・・・
まるで、養鰻場のウナギのような連中だ。
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