2006年8月31日
気張いやんせ!!
昨日この地域の農業者研修会があって、畜産、水稲、茶業、園芸のそれぞれ専業農家が
集まり各部門でまず情報交換し議論し、最後に全体で交流する会です。
農協販売離脱者のオイラきわめてこの手の情報が少ないので、白い目線を気にせず参加したんだ。
オイラは、園芸部門だ。
園芸部門に参加している農家は全員イチゴだ。
行政からの検討議題は、経営拡大、省力化、環境の3点であるが・・・・・・
一人の農家が、叫んだ「そんなこと検討する以前の問題がある、みんなまともにイチゴをここ2〜3年植えつけていない現状を見てお前たちは何を語るんだ!経営拡大だぁ?現状知っているのか?炭そ病の対策をどう考える!産地が消えるぞ!」
みんな苦しんでいた・・・・・
オイラは、何かつかもうとして参加したけど、みんな同じだった農協共販時代の先輩たちの面々は、驚くほど痩せて老けていた。
先輩の一人がオイラの参加を涙目で歓んでくれた。とっても人の情を感じたなぁ〜
この方は2年連続で苗を全部枯らした、以前地域で1番収量をあげた人だ。
まぁオイラの先生ってとこかな。
オイラも直面しているこの苦行どう乗り越えるか、みんなの目は死んでいなかったよ。
ギラギラしていた。
こんな時こそ、百姓は強いんだ。
今の専業農家は、何度もこんな事を乗り越えて生きてきたんだ。
今年がダメなら来年があるさ!
気張れ 気張れ 気張いやんせ! 一っとどま、け死ん限ぃ気張いやんせ!
長淵剛君 死ぬ気で頑張れ!ってか!
2006年8月30日
納豆で納得
上の坊主の夏休み自由研究は、なんと納豆!
それは、オイラがうそぶいた事によるんだなぁ〜
「おい!城島、松井、イチローの自宅の冷蔵庫の中に一番入ってる食べ物知っているか?」
「う〜ん何だろう」
「それはなぁ納豆だ!ミラクル体の源は納豆なのだ!君も毎日食べたまえ!」
「でもアメリカに売っているの?」
「ばか者!自分で作るんだよ!」
「藁一握りと大豆さえあれば完璧だ、アメリカには大豆は日本に売るくらいあるからな!」
作り方の説明と、納豆菌のすばらしさをこんこんと語ると・・・・
「よし!決めた宿題は納豆だ!」
という事で本日完成!
くるんだ毛布から取り出した・・・・・坊主は「臭っさぁ〜お父さん腐ってるぞ〜」
驚いて見に行くと、きれいに白い菌がいきわたり大成功!
暖かい為、匂いがきつかったらしい「大丈夫、お前の足より臭くないぞ!」
大きな納豆は腹いっぱい食べれた、美味しいなぁ〜
「お前納豆作ったのはいいけど何を研究したの?」
「う〜ん?食べちゃった!」
ただ作って食べただけの自由研究も、まぁいいじゃねぇか!
今度は豆腐を作ってみたいらしい。
2006年8月29日
男の純情
さぁ〜夏休みも、もうお終わりだ。
子供たちは珍しく、机に向かったり自由研究やら宿題の追い込みに忙しいらしい。
まず次男坊、この男最近オイラにべったりだ、ごらんのように勉強もオイラの横、寝るときももちろん。
なんでかって?
簡単先日何かTVで幽霊の番組を思わず見てしまったらしい。
夜中のおしっこはもちろん途中目を覚まそうならもう大変、このくそ暑いのにべったりくっついてくる。
夜になると、自分の部屋にだって入れないんだ・・・・・・・
先日友達と草野球をしていて友達と激突したとき左手を突いて小指にひびが入ったんだって、ソフトの試合に出れなくて、半日泣き続けた。
笑えるのが、病院のレントゲン写真で骨を見るのが怖くて目が開けられなかったんだってさ。
友達と遊んでいて、悪戯をするのも大好きだが友達に「こんなことして見つかると、ダメ!ッテ言った○○先生が首になっちゃうからやめる。」なんていっているってさ大笑いだ。
この純真さは、何時まで続くんだろうね。
坊主の癖に、ミッキーのマットが手放せないんだ。
勉強中も寝るときも、汚れて真っ黒なんだけど・・・・・
うっかりオイラが、TV見ながら枕にしているとモーレツな勢いで引っ張って奪いにくるよ。
ちなみに、挑戦中の火熾しは、あきらめムードだよ。
坊主曰く「火遊びはいけない!」・・・・・・・・そうです。
2006年8月28日 まいったなぁ〜〜
先日、あまりにもイチゴの病気の広がりが収まらないので、他の農家を尋ねた。
発病させないコツを盗もうと思ってね。
まず、春先3月からの親苗の徹底防除、数種類の薬をローテーションを組んで10日に1度散布。
雨よけのハウスで育苗すること。
水は必ず、手でかけること。
親苗は、毎年無病苗に更新することなどなど・・・・・・・
たくさんあったよ。
でもこれって実行しようとすると、本当に大変だ。
お金も手間もかかる、それでも完璧ではないそうだ。
収入のない育苗期に手間と経費をかける事には、慎重にならなければならない。
オイラは、先週消毒を打ち切った。
一向に止まらないし、まったく散布しないところを設けていますが、なんら変わりない。
費用も馬鹿にならない。
また一から出直しだ、何度も何度もね。
農業は1年、1年で勝負している何度でも新たな気持ちで挑めるのがいいのかなぁ〜
だから緊張感が薄れて手を抜いてしまうともいえる。
2006年8月26日
まいったなぁ〜〜
オイラの家は、黒米といわれる古代米http://www.naozane.co.jp/okome/kurogome.htmも、
ほんの0.5aですが、栽培しているよ。
このお米は、とっても体によいということで人気が高いんだ。
でもねとっても手間がかかるんだよ、まず白米と混ざると厄介なので脱穀は別にしないといけない。
もちろん、天日乾燥だよ。
健康食品ということで、もちろん無農薬栽培だ。
問題発生!写真は、収穫間じかの状況ではありませんぞ!
これは、ウンカといわれる害虫にやられて枯れているんだ。
隣の田圃は、うるち米だけど一匹もついていないんだ。
黒米は独特の香りが、田圃一面人が感じるくらいするんだ、米に栄養価が高い分虫たちも大喜びみたいだ。
枯れ切ってしまうと、他の田圃に移るので消毒をした・・・・
今年の黒米は、種を取る分だけ何とか残して後は全滅だね・・・・・・・
本当に無農薬って難しい、こうなると手の打ちようがないんだ。
消毒して抑えて栽培しても消品価値ゼロだし、発生して隣への広がりを防ぐためにお金をかけて薬を散布するなんて馬鹿丸出しだ。
隣の田圃は、オイラのじゃないから、広がったら大変だぁ〜
炎天下カッパを着て散布をしながら本当に思っちゃった、もうやめたいなぁ〜
経済もだけど、理にかなわない馬鹿なことばかり。
次から次えと、本当にまいったなぁ〜〜
この盆過ぎのこの気温の高さと、毎日の雷雨にイチゴの病気もとどまることがない。
でもね、オイラたち夫婦は、家に帰ると文句は言わないんだ、来年どうやって栽培するか二人で話しているんだよ。
やめるとは言わない!言えない!言わせない! 鉄の掟があるのだ!!
もう本当に大馬鹿野郎になってやる!
2006年8月25日 
まいったなぁ〜〜
皆さん!大変ご無沙汰でした。
実は、8/22の日記を朝書き終えて、「さぁ〜野良にご出勤!!」と思ったら突然、パソコンがすごいうなりと共に
ブチッと切れてしまいました。
突然の出来事にびっくり!
その後まったく動作しませんでした。
まったくPC音痴のオイラは、町のパソコンショップに・・・・・・修理に時間と費用が結構かかるとのことで新品を進められたんだけど、高い!
何年も使ったPCもついに・・・・・だめかなぁ〜
薩摩川内市内の○○電気だのあっち行きこっち行きしてとにかく安くと駈けずり回りました。
・・・・・という事で、新品になりましたぁ〜
しかし、これの立ち上げが大変。
前のPCの中身を取り出さない事には、何ともなりません。店の兄ちゃんに聞けば、2万円くらいでデータ取り出せますよっていわれたけど。そんな金はありません。
自宅で、PCを分解してあちこちさわって何とか電源が入り、教えてもらったフラッシュメモリーで一気にメモリーして何とか本日可動開始となりましたぁ〜
めでたし!めでたし!
しかし、使いにくいなぁ〜 壊れた、PC君は何とか修理をして坊主専用にしようかなぁ〜
2006年8月22日
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初めての凸凹道よく転んでタンコブ作ったなぁ〜
これは最大級だぜ!!オイラの眉毛は生まれつき剃っては居ないぞ! |
眉毛が大事!
熱戦を繰り広げた夏の高校野球が終わったね。
この熱戦ぶりは此処で言うまでもないくらいすばらしかったよ。
スポーツの面白さが凝縮されていた。
でも、全くTVというメディアに乗らない、他のスポーツだって一杯同じような魅力があって、若者が血の出る努力をして挑戦しているんだ。
先日、鹿児島県内で確か中学生のバトミントンだったと想いますが、県大会優勝チームに眉毛を剃っている選手がいるという理由で優勝を剥奪され、2位のチームが優勝したなんて記事があった。
正直驚いた!そんなルールがある事に驚いた!
いったい眉毛って何時から剃ってもいいのかなぁ先生!職員室にもいると想うのだけれどね・・・・・
オイラは別の問題ではないかと想うけど、ルールならしょうがないのかな。
確かに眉を剃った高校球児なんてかっこいいなんて思いもしませんがね。
そもそも眉毛って何で剃るのかなぁ〜世間の女性は皆剃っているよ。
子供にダメ!だけじゃぁ分からないよなぁ〜普通にTVにも出ているしね。オイラの時代も一緒だったけどね。
若者の大切な将来が、夢がかかっているんだ、つまらん大人の見掛け倒しの判断でつぶしてしまうような事はしないで欲しい。
オイラは、あの着こなしの悪い学生たちの制服も大嫌いだ、皆でたらめズボンを下げたりしてね。制服なんてやめりゃいいよ、あんな着こなししかしないのなら。今高校生ではブレザーが多いのかな?
びしっと着ればかなりカッコイイのにね。
ジーパンのほうがよっぽどいいぜ。
坊主には、「日本の誇りある民族衣装だぞ!その詰襟姿は、世界中探したってないんだ。誇りを持って正しく着なさい。」ってね。
2006年8月21日
田舎者
ハウスで仕事をしていたら「田舎っていいなぁ〜」って言葉をかけてくれた。
とっても人のいいオイラは、「いいですよ、空気は美味いし水も美味しいです。」
オイラは、オッサンの鹿児島弁にてっきり盆の帰省の方だと想って「帰ってきて来てくださいよ!」って答えると、たまに来るからいいんだってさ。
この会話をした人の住んでるところ、聞いてびっくり仰天!
おい!おい!オイラの家から僅か、車で15分の市街地のオッサンだったよ。
てっきり、大阪か東京の人かと想ったよ。
ここらの風景をまじまじ眺めて言うんだったらせめて鹿児島市内に住んでるっていいって欲しかったなぁ〜
がっくりさせないでよ!
でも家はマンション住まいなんだって。
そりゃぁ新幹線も停まる薩摩川内市だもん、此処に比べりゃ都会?いやいや街だものねぇ〜
オッサン!忘れてた!此処も薩摩川内市内なんだって!
同じ市民なの!もう!
本当に暑い夏の昼下がりでした。ちゃん・ちゃん!
2006年8月20日
表か裏か
この夏の甲子園本当に面白いなぁ〜
野球の醍醐味が目一杯詰まっているね。
選手の涙もいいけど、監督の涙はもっといいね!
男を感じるなぁ〜
とかく訳の分からないといわれる、TVゲーム、メール、携帯世代の若者を此処までまとめ上げる人格は、企業の管理職の皆さんも学ぶべきかもしれない。
野球という魅力に双方取り付かれているからだ、といえばそれまでだが・・・・・
あそこまで共に戦えるだろうか?
子供を愛するがゆえに、最近子供に馬鹿げたことをする親がいる。
ベンチに入れなかった3年生の選手達も一杯いる。
応援席の選手達だ彼らの目がすばらしい堂々と応援しているね。彼等はあの歳で耐える事と希望を持つ事を知っている。燃え尽きないで欲しい、必ず人生の勝者になれると想う。
皆一生の師、監督についてくるんだ。人間の魅力無しではありえないと想った。
自分を磨く努力を怠らない、すばらしい男達が選手達の裏方で指導に当たっている。
そんな男には、努力を惜しまない子供達、人が集まると想う。
そんな事も高校野球は、教えてくれた。
「企業の管理職の皆さんと、ぜん吉君!自分を磨くこと忘れていないか!!」
今オイラの同年の監督も少なくないぞ!!
ばんざい!!40代!!
野球も表と裏がありますが、もっと大切な事は表よりも裏方って事じゃないかなぁ〜
オイラより母ちゃんって事かい?
*写真中央はオイラの監督です。
2006年8月19日
贅沢
またまた、名古屋の義姉から大アサリが送ってきたよ。
作業場で焼いて食べました。
外は台風で雨が一杯降っているのに・・・・・
この時期の大アサリってホントよく肥って美味しい!
妻と「贅沢だなぁ〜こんなに沢山、名古屋にいたってこんなに食べた事が無い。」ありがたい。
ここに暮らして、10年。とっても贅沢。
もちろんテレビでやっている黒豚とか黒牛などは食べた事が無いし、珍しい物も食べているわけではない。
周りで採れた野菜やお米、肉は鳥、魚は旬のもの少々、炭火でちょいとあぶれば高級料理だね。
こんな物ばっかり食べている。最高の贅沢だと想う。
それよりも、家族全員で食べる事だ、これが一番の贅沢だね。
あと何年、皆で食事が出来るかわからないけどね。
食べる事から全てが始まるんだって、箸の持ち方、食べ方、好き嫌いは許されない、とにかくうるさく坊主達には言ってきた。
平手が飛んで食卓に張り詰めた空気の時期もあったよ。
オイラも、そうやって育った・・・
「無作法に、口に入れる事が許されるのは、母親のおっぱいを頂く赤ん坊だけです。」
って誰かに言われた事がある。
なるほどって想った、おっぱいは確かに赤ん坊の為だけに、出てくるもの。
他の物は、一切自ら人に食べられる事を望んでいない。
野菜だって、米だって人間が勝手に食べやすく改良した物だね。
食べるという行為は、他の命を奪う非常に罪深い行為であるがゆえに、
世界中どの国にいっても厳しい作法があるんだよ。
三つ子の魂百までもって言いますが、食事の礼儀は、人が生きる為に
まず生まれて一番最初に身に付けなければならない事だと想っている。
そうなると我が家のミカ姫!
「この者の無作法の罪は、誰が被るのじゃ!」
「私達夫婦二人でございまするぅ〜〜欲なき姫ゆえお許しを〜」
おそらく坊主達も自分の子供達にそうするだろうね。
お姉ちゃん! いつもありがとう!
美味しくいただきました!
2006年8月18日
僕の夢
最近、また「農」のあり方について考えている。
オイラが就農して目指そうとした人生ってどんなところを夢見たんだろうか。
自給自足生活に大きくあこがれた、そうなるとまず自分達口に入る物から育てていくことになるから
当然、無農薬という事になる。
家の周りの畑に、一杯の種類の野菜を育てて、ヤギ、羊、鶏を飼ってさ。
安全で、健康的に暮らすこれが理想だった。
でも今オイラが、している農業は全然違うんだ・・・・・・
イチゴ専業で、疑問を感じつつここで生きてく為の経済を重視してしまった。
「身土不二」(シンドフジ)人の肉体は、その人の住む国土と一体不可分の関係にあるという意味で、人が食べるべき食べ物は、住む土地の自然条件によっておのず決められているということだ。
まさに自給自足の教えだ。
子供の幼年期には、それに近い暮らしをしてきたと想う、
しかし最近、特に両親がこちらに来て4年になるが生活が変ってしまった。
快適な家にオイラの生活観が変った?いやいやイチゴを選択した時点で変ってしまったんだ。
しかし、人間ありとあらゆる事を経験してたどり着くのが「身土不二」であれば良いではないか。
いつでも実行できる条件はそろった。
33歳で脱サラ、農に憧れ今まで来たが、行き着くところはやはり「身土不二」でありたい。
これは妻と二人だけの夢であり、子供達の夢では無い。
台風の前日夕方海に行った、この夕日が見たくてね。
2006年8月17日
逆転
連日の甲子園の熱闘ぶりにちょっと力が入りすぎで疲れちゃいますなぁ〜
とにかく名勝負だらけでどの学校でも応援で来ちゃうんだ。
高校野球も色々言われているけど、グランドで真っ向戦う選手を見て姿勢を正す大人も多いと想う。
あの最後の最後まで諦めないプレーは、目に涙せず見るのは難しいぞ。
坊主達にも何か、得る物があると想うなぁ〜
オイラも元気が出るよ、いまイチゴは大ピンチで、日増しに手のつけようの無いところまで来ているんだ。
来年への対策と、今年をどう乗り越えていくか悩んでいる。
枯れた苗の片付けが毎日の仕事だ、2万近く用意した苗は2千を切った、これが植物の病気の怖さだ。
これで就農してイチゴの最悪の病気2種、うどん粉病、炭ソ病にコテンパンにやられた。
対策はあるのだが、発病してからではもう遅い来年からの対策となる。
敵を知らなさ過ぎる、今年発病してから勉強しているんじゃ馬鹿丸出しだ、しかも昨年多くの農家を休耕に追い込んだ病気なんだ。
今年もこの地域は、蔓延しているそうだ・・・・
昨年の秋から危機を察知できない、オイラの怠慢だ。消毒でしか対応策が無いという行政に指導にも疑問を感じる。
農薬をとにかく減らして行きたいと考えている、オイラのイチゴは苦汁の道のりだ。
でも乗り越えないと、夢は叶わない・・・・
2006年8月16日
線香花火
花火って言えば、オイラの場合線香花火だなぁ〜
子供の頃から親しんでいます。
しかし、子供の頃の線香花火とずいぶん違うようだ。
実際やってみると、火球が小さい、また火花の出方が一定で面白くないし、時間が短く火花の形状も悪い。
「子供の頃の線香花火は、もっともっと・・・・・・」って文句をぶつぶついって花火をしていると、
妻が「うるさいなぁ〜昔は、どうだのこうだのって嫌ならやめて!爺くさいなぁ!100円ショップで買ったんだよ文句を言うな!」だってさ・・・・
お盆の最後の日、昨日はお寺に行き「施餓鬼会」(せがきえ)に参加してご先祖を送った。
この施餓鬼とは、お寺の御住職から説明を聞いた。
餓鬼は六道の一つ、餓鬼道に落ちて、飢えと渇きに苦しんでいる亡者のことでこの餓鬼は、口から火が出て食べ物が燃えてしまうため、何一つ食べることができず餓えの苦しみを自ら逃れれる事はできません。
お寺に施餓鬼壇を設け、施餓鬼法要を行い、お供えした細かく刻んだ野菜を、餓鬼の口をあけ与え、そして亡者を供養し、その滅罪追福を祈ることです。
このことは、自分や家族だけではなく、広く他人や、動物にも、布施の心で、食物を与え供養をしさらに幸福を祈り助け合おうという考え方なんです。
現代社会にこそこのような、考え方が必要なんじゃないかって想った。
せめて1年に一回この盆の日に、見も知らぬ人の幸せを祈るなんてすばらしいね。
終戦記念日である昨日、家族全員でいい話を聞いた。
食事の際の、「いただきます」「ごちそうさま」という言葉は、仏教のこの施餓鬼会の考え方からきているとも聞きました。
やい坊主達、クリスマスよりお盆のほうが僕達家族にとって重要な日だって事がわかっただろ!
といってもこの歳になるまで、知らなかったオイラは坊主達より失格だ!
2006年8月15日
火おこし
  
キャンプから帰ってきてから下の坊主が、火に感心をもちだした。
やたらマッチ、ライターで火をつけたがる。
それは、キャンプファイヤーや炊事で薪に火をつけた経験からだ。
黒七輪に火をつけていても横で必ず見ている。
花火をやらせろ、蚊取り線香に火をつけさせろってうるさいんだ。
何だか危なくてしょうがない。
そこで坊主に火の話をした、どうやってライター、マッチも無しで火がおこせるかってね。
そうしたら以前、鹿児島のどこか資料館で、坊主と火おこしの道具を見たことを思い出した。
「よっしゃ!!」
という事で家中木切れを探して坊主に指示をして昨日作っちゃた!
”火おこし機”
さぁ!もう坊主は止まらない、あけても暮れもキコキコやっている、煙までは出てくるのだが・・・・・
着火までには至らない。
全身汗びっしょりになって、炎天も糞食らえだ!
とにかく夏休み中に、着火が目標だそうだ。
この苦労で、火のありがたみが分かったかい!
2006年8月14日
初盆
今年は親父の初盆という事で、昨日はお墓に行き一日皆で過ごした。
もちろん野球好きだった親父。
家族みんなで、酒を飲みながら昼は高校野球、夜はプロ野球とTV観戦だ。
きっと喜んでるだろうなぁ〜
坊主達も野球が大好きだし・・・・
だけど今年のジャイアンツにはがっくりきただろうなぁ。
我が家では、プロ野球の話題は消えた・・・・・
皆何だかねぇ〜ドラゴンズの余裕からか昨日も上の坊主が、
「今日まで勝っちゃたら何だかおもしろくねぇ〜」っていって試合開始前に盆踊りに出かけた。
帰ってきて「なんだよ!タイガースしっかりしてくれよぉ〜今からM38だってつまらねぇ〜」
その通りだよ。
練習が無いのは、僅かこの盆の3日間しかない彼は高校野球の大半を観戦できない。夜の放映を希望している・・・・・プロ野球危うしだね。
2006年8月13日
焚き火
この写真は季節外れの焚き火じゃないよ、芋でも焼こうかい!なんて呑気なことじゃないんだ。
病気になって枯れ死したイチゴの残渣を焼却しているんだ。もちろん今年の苗ばかりでは無い、昨年の収穫株もだこれだけ発生すると野積みで、堆肥って訳に行かないね。
伝染経路は、前年苗の時期に罹病しながら枯死を免れた親株による場合と、病茎葉、ランナーなどとともに土中に残った菌による。
しかも土中には、十年近く潜伏するという恐ろしい生態も調べていくと段々分かってきた。
という事は、どこかで思い切った処置をしないと再度発病を繰り返すって事だ。
チョットなめられない相手である。
オイラのイチゴも3年前からポツリ、ポツリと発病していましたが、なめていたなぁ〜
毎年の対策が必要だった。
一番大切なことは、その時期からの苗の更新と、従来の土中バランスを取り戻すことが一番大切だ。
本当は微生物を撲滅なんて、神にそむくようなもんだ。
良い菌と悪玉菌のバランスが大切だ、薬などで全滅を試みても、良い菌も同時に死滅する訳で、其処へまたイチゴだけを植えつければ、数年で繰り返す事になるのではないか。
時間が必要だ。
今年の7月20日過ぎ当たりから一斉に枯れだした。
今回は、相当の覚悟をしている。
初心に帰りおごらず、もう一度農業の基本を勉強しよう!
残渣はこの三日三晩燃え続けているこのお盆の時期の迎え火のように・・・・・
こんなこと一度や二度じゃねぇや!心新たに頑張ろうな、母ちゃん!
2006年8月12日
石油高騰
最近の石油高騰は農家の仲間のあいだでもいつも話題なる。
もちろんイチゴもかなりの影響を受けるよ。
厳冬期の暖房費、オイラのところで以前は重油1L当たり37円だったよ
それが昨年は、67円だ。
以前は、大体10aあたり32万程度であった暖房費が、
58万円約二倍だ今年はもっと値上げするようだ。
それとハウスビニールやその他の資材や、パックやセロファン、ダンボール殆どが値上げするらしい。
暖房を止めて品質を低下させたほうがいいのでは、という意見もある。
しかし品質のさがった作物はただ扱いを受けるって事を忘れてはいけないよ。
いっそうの事止めたほうがいいと想う。直販したことが無い農家の意見だ・・・・
しかし、今の品種は殆どが加温無しでは難しい。
昨年オイラやったんだがハウスビニルを二重にしたんだけど、どうしても厳冬期の着色が悪いんだ・・・・
頭が痛いなぁ〜
現在のイチゴの売り上げと経費を見比べてみると・・・・・・
あらら〜いったいなんの為にって感じだ。
資材は値上がりしました!って容赦なく言ってくるけどね、イチゴの価格は変わらない。
単価が安いから収量上げろって指導されるが、みんなの収量が増えるとその先は・・・・・・
価格暴落が待っている?なんてね
今の重油価格、何で同じ鹿児島経済連で重油を仕入れているのに、
鹿児島県の地域によって重油価格が違うんだ?
それとなんで軽油120円って高いの?20年前の石油高騰時代レギュラー150円の時代もあったよね!
軽油ってそんなに高かったかなぁ?
なんか騙されているような気がしてならないなぁ〜
2006年8月11日
親分?
「わっ!でかっ!」
坊主達が、ハウスのそばの川で見つけた”おぴょん”だ。ゆうに体調5センチは超えているなぁ〜
手のひらの吸盤もペタペタと強力だよ。
顔はなんともいえないくらいかわいいぞ!
坊主達は大喜びだ。
実はコイツアマガエルではないんだ。
いいかい舌を噛まないように読むんだよ、「シュレーゲルアオガエル」っていうんだよ。
アマガエルとの違いは目の周りに黒い模様が無いよ。
日本中にいるらしいけど、結構見つけ出すのは大変だよ。
まぁ坊主達は目が早い、何か無いか何か無いかいつも探しているこんな習性は大切な事だ。本来こんな清流の川原にいる蛙ではない。
特にオイラの仕事の場合はね、観察が全てだ毎日葉っぱを見て今日の仕事を決めるんだけど・・・・・・
読みきれない、分からない失敗に気が付くともう手遅れなんだよ。
だから予防で、進めるのが今の農業だ。
でも、たとえば薬剤予防散布の徹底ってよく指導を受けるんだけど、薬剤散布したから発病しなかったのか散布しなくても発病しないのか、しても発病したりすると訳が分からないんだ。
いつもあらゆる角度から観察する、目線を変えてね、的確に判断するんだこれが農業に必要な能力だな。
あぁ〜あ!何年イチゴを見ても分からない!!
2006年8月10日
月日貝
月日貝って書いてそのまま「ツキヒガイ」って読むんだたいしたことねぇだろ。
昨日スーパーで買って焼いて食べた。
ホタテみたいで、身が小さいんだけど味はかなり濃厚で美味しいよ。
こちらでは夏によく店頭に並ぶ貝だ。
結構本州などでは珍しいんだって、そんなに漁獲高がないそうだ。
ちなみにこの貝、写真の枚数で200円也!
2006年8月9日
夏野菜
我が家の自家用夏野菜は、定番のナス、ピーマン、トマト、獅子唐、きゅうり、ニガウリ、かぼちゃだ。
いつもは、スイカ、トウモロコシなんかも植えるんだ。
でも毎年、イチゴの栽培に追われ最後は草で消えちゃうんだ。
皆、近所のおばちゃん達は、毎日草取りして綺麗な畑なんだけどね。
今年はなぜか、野菜の出来が良くないなぁ〜
あの大雨7月23日いらい雨らしい雨が降っていない。
ナス、トマトなんか皮の硬い事・・・・

「でも味は濃くって最高に甘いよ!」ってカラスの野郎のお墨付きだ!
チョットでも食べ頃になると、この通り一日に何個も食べるよ。
カラスと競争だ。
今年は来ていないようだけど、狸なんかトウモロコシの皮を綺麗に剥いてそれはそれはまるで、人が食べたように食べちゃう。
ナス、獅子唐、ピーマン以外、オイラの口に入るのが少ないんだなぁ〜
本当はね、わざわざ植えなくても近所のおばちゃんがくれる野菜で十分やっていけるんだよ。
2006年8月8日
変化
相変わらず、イチゴの苗は枯れていく・・・・・
このまま止める手段は無いのだろうか。
昨年の被害農家の聞いたら一言「どげんもならんど」
発病まえの防除の徹底しかないそうだ。
この病気炭ソ病は、皆さんもよく聞かれるあの微生物兵器の炭ソ菌と同じく、どこの土の中にもいるんだって、聞いた話なので信憑性は分からないが、原子顕微鏡などで見てみると同じ形態をしているらしい。
ただ遺伝子が違うと聞いた・・・・・
イチゴをはじめスイカ、メロンなどに発病するんだけど、
人体への感染などは絶対にないそうで、植物だけに感染する病気なんだ。
それにしても「おぴょん」の色こないだは、金色で今回は・・・・・・・・・・
イチゴの葉っぱの色にあわせて、なぁ〜悲しくなっちゃうよ。
お前もそろそろ宿変えないと・・・・・・
2006年8月7日
秋の風景?
稲刈り終わっちゃた!
これはね昨日次男坊主が、キャンプに行くので南さつま市(旧金峰町)に送って行ったんだ。
こちらはご覧の通り7月の終わりには稲刈りを終了させているんだ。
これも台風被害を防ぐ知恵だね。
ちなみにオイラの田圃はまだ青田で花も咲いてませんなぁ〜
なんってたって稲刈りは10月20日すぎだものね。
下の写真は、金峰山で「きんぽうざん」と呼ぶんだよ。
標高636メートル、昔山伏の修験霊場だ。
熊本、山形、奈良、東京、山梨にも同じ名前があるんだってさ。
山頂からは、吹上浜,野間岬、東に桜島が望めるんだ。
本日、次男坊はこの炎天下のなか登山する予定だ。
このキャンプは坊主の友達がいない、孤独の参加で甘えん坊田舎の山猿には少し荷が重たかったらしい。
送っていった車中、不安そうな顔していたなぁ〜
3泊4日のキャンプだってさ。
鹿児島県中から参加するんだって、以前御世話になった学校の先生に誘われたんだ。
着いてみると、自分の学校の倍くらいの、子供がいたよ。
「おい!友達より取り見取りやないかい!女の子も一杯いるぞ!いいななぁ!」っていったら。
坊主は黙ったままだ。
オイラ受付をさっさと済ませて、「まぁ元気でやれや!!」って置いてきた。
「一皮むけて帰って来い!将来は寅さんになるんだろっ!」
2006年8月5日
背番号16
昨日坊主が、嬉しそうに野球の練習から帰ってきたよ。
何ニヤケてんだって言ったら、バックの中から大切に取り出したんだ。
初めてもらった背番号だ。
今まで彼の背中は真っ白だったんだなぁ〜
「おっ!いい番号だ!16番か、川上哲治と星飛馬といっしょだぞ!」
「・・・・・・・」坊主は分からない
19部員のうちの16番目だから実力のほどはよくわかるが・・・・・
もちろん1年生でもレギュラーの番号もらった部員もいるんだってさ。
メラメラ燃えているらしい。
ソフトボールで親しんだ坊主は、軟式の扱いに戸惑っているんだっていっていたよ。
「でもいいじゃないのそんな事、ゆっくりじっくり努力しなさい。」ってね。
白いユニホーム着て野球部ですっていえるだけでいいじゃないか。
オイラの中学時代なんか・・・・・・・・
子供に教えれない事が、いっぱいあるなぁ!
2006年8月4日
朝の風景
我が家の夏の朝は早いよ。
今一番早いのは、長男坊だ。
5時に起床して朝飯まで異様なことに勉強している。
オイラ5時半、お母さん6時、姫も6時、次男坊は、6時15分だ。
皆それぞれ仕事があるよ、オイラは、イチゴハウスに行って水をかける。
次男坊は、ラジオ体操、ゴンの散歩だ。
朝は気持ちいいなぁ〜
長男坊は、殆ど毎日野球の練習だ、少しの時間も全て遊びたいらしい。
部活が早く終わると・・・・・・
「ただいまぁ〜」の声が聞こえてガツガツと飯を食って・・・・・
「川に行ってくる!いってきまぁ〜す!」ってな感じで日中はじっとしている事が無いんだ。すごい体力!
昼寝ももったいない。
そして夜は、野球中継を見る終了と同時に夢の中だ。
そこで野球もやりたい、川遊びもしたい、TVも見たい、この欲張り男は朝5時に机に向かう。
色気も何もあったものじゃない、無骨さだけが目立つ男になっている。
俺の坊主だから無骨なのは分からんでもないが、朝勉いつまで続くかなぁ〜
俺の息子だぜ!考えにくいなぁ〜
2006年8月3日
今流行り!!
最近TVなど見ていて感じている事があるんだ。
そう、全日本の夜を盛り上げたボクシングだ、さすが世界戦らしい双方すばらしい試合だったなぁ〜
判定結果については素人のオイラが、如何こう言う事ではない。
でも最近のマスコミの扱いは、チョット変だ。
ボクシングは非常に切り詰めた、誇り高きスポーツだ。
昨日の亀田選手親子も血のにじむような、練習を繰り返して此処まで来た。
でもあの試合開始までの一時間半にも渡る放映、あれっていったいなんだ?
世界に挑むボクサーは皆同じくらい努力をしていると想うしね。
黄色い声だして、一時的に大騒ぎしてあきられて衰退していくスポーツ一杯あったなぁ〜
競馬、野球、Jリーグ、相撲ってね・・・・いい加減にして欲しい。
選手は命を懸けて、リングに上がるって事忘れないで欲しいなぁ〜
お嬢さん達、ちょっと!アイドル歌手と違うんだからね。
それと試合前、相手をののしって威嚇する記者会見スタイルあれってアメリカンスタイルだよなぁ〜
日本の格闘家は、武士道精神をもって挑んで欲しいなぁ〜
闘犬はいかなる場面でも決して吠えてはいけないって、オイラは想うなぁ〜
2006年8月2日
アマガエルの”おぴょん”
昨日、見つけた金色のアマガエル!
何でこんな色なんだろうね。
イチゴの苗プレートは、黒だよ!
このプレート炎天下で相当熱いんだけど、火傷もしないのかいな。
病気の葉っぱの複雑な色合いにこうなっちゃうの??
でもここは、定期的に水がかかるし、居心地がいいのかもしれないね。
相変わらず、苗は枯れていく枯れて処分した苗は、全体の6割を超えた必死で新たに苗を押さえていくが追いつかない。
日増しに枯れていく・・・・・
まだ今は雨が降っていないけど・・・・・
雨で一気に広がるこの病気(炭そ病)、油断が出来ない。
近所の農家同士で話をした、かなり被害が拡大している・・・・・・・
昨日、お母さんと家族会議を開いた、8月に入ってこの状況では回復は難しい、急きょ昨年の収穫株の除去を中止して再度この株を手入してそのまま、この苗に今年もがんばってもらう事とした。
このやり方は、かなり乱暴なやり方で殆ど露地栽培に近く、年内収量は見込めないが、大幅な経費は削減できるもちろん収穫期を3月からとするため、加温も必要なくハウスビニールも昨年の古で十分だ。
現在の甘味重視の品種は、こんな病気に対して全く抵抗性が無いんだ。
そもそも寒冷地で出来るイチゴ、温暖化の進む鹿児島では、無理があるのかもしれないなぁ〜
この病気は高温時に発病する病気で、低温期に入ると不思議にピタッて治まっちゃうんだ、それが昨年は12月頭まで温度が高く止まらなかったなぁ。
ここ数年この地域を襲っている炭そ病で、離農した農家もかなり増えた。
でも乗り越えないと、オイラに明日は無いんだ!
出稼ぎに出たって乗り越えないとなぁ!おぴょん!
2006年8月1日
引き続き日曜日のご報告!!
   
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こないだの日曜日の続き・・・・・
午前中川で2時間多いに遊んだ坊主達と姫は、その日の夕方今度は、海に出かけましたとさ。
親父達は、野良仕事があるので夕方5時の出発だったげなよ。
親父の車で、20分それは綺麗ないつもの海だげな、坊主達は日没の7時過ぎまで海で泳ぎ、父ちゃん母ちゃんと、姫は、浜で食糧確保で貝堀をしたそうな。
海は人も少なく貸し切り状態だげな。
暗くなりかけても坊主達はちっとも海から上がらない、 「海には河童はいないんだぜ!」って調子に乗っているので、親父が脅かしたげな。
「日没近くになると、海の遭難者の霊が、寄せる波と共に現れ、お前達を海に引っ張るぞ!!」
「ほらっ!波間に苦しむ男の顔が見えるぞ・・・・・あそこにも!! ここにも!!」
「うそだぁ〜〜!!ぎゃぁ〜〜!!怖ぁ〜〜い!!止めて!!」
一目散に二人は、浜に上がった・・・・・なんて早いんだ・・・・・
親父は一人海の中に残され、脅した本人なのに鳥肌が立つ・・・・・コワッ!!
一日で川と海、その気なりゃいつでも遊べる、良い所でしょ!
貧乏人でもすげぇ〜リッチな気分だよ。
夕日に向かって「河童の馬鹿野郎!!海まで来やがれぇ〜〜〜」って夜一人で寝れない坊主が叫んだ・・・・・
帰りの車の中では、海の霊の話で盛り上がったよ。
瞬時に話を作り上げるのは、結構大変だぁ〜
親父は帰って、TVをパチリ。
「お〜またまた、岩瀬君やっていますなぁ〜強いぞドラゴンズ!!」って大喜び!
とっても疲れて、とっても楽しい日曜日でした! チャン チャン!
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