おやじにっき vol.1

2006/7/1〜7/31
008
毎日書かないけど、日記なのだ!
思いついた時勝手に書くのが、ぜん吉流なのです。

”毎日書け!”と誰かが怒鳴る
ご意見・ご感想お待ちしております。 TOPページは
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おやじにっき INDEX


2006年7月31日
楽しいお手伝い!



今日は最高気温の夏日和!
久しぶりの部活も休みで、イチゴハウスの取水ポンプの設置場所が先日の大水で埋まってしまったので
川底サライに坊主達を動員したんだよ。

まだ少し濁りが残る川で、作業後は川遊びのご褒美だ。
ここは誰も来ない場所で河童の目撃者も昔はいたという場所だ・・・・
下の坊主は、淵にもぐっても目が開けられないんだって。

聞いて見ると「お父さん!河童が見えたら怖い!」だって・・・・・
兄弟仲よく大きな竹を拾ってきて、瀬下りが始まった。
下の坊主は途中放り出され危うくおぼれるところだったなぁ〜あわててオイラが飛び込んで拾い上げた。

「お父さん怖い!」

川の渡り方、流れの見方など教えたよ。
鮎釣り師は、川が歩けないと話にならない!なんてね。

こうやって川を覚えていくんだ。

2006年7月30日
キジ撃ち


「キジ撃ち」って、これはね山登りが好きな人がよく使う言葉だよ。

ほら、藪の中にしゃがんでいる姿が、キジを狙う猟師みたいに、見えるところから使われている言葉だ。
早く言えば、野グソだよ。

昨日、知人のHPで、登山者の排泄物の始末の記事が紹介してあってね。

ふと思い出した、あの時を・・・・・・


実はオイラの田圃の直ぐ隣に小さなとても水が綺麗で、魚の一杯いる笹竹で覆われた小川があるんだけどね。

その田圃で草を刈っていた時なんだけど、前の晩に飲みすぎて腹の調子が悪くてさ
辛抱しながら頑張ったわけよ。

でも、こんな時って「ちょっとヤバイなぁ」って想った時に、対処しないと我慢できなくなっちゃうのよね、
貧乏人は、もう少しって仕事を続けてしまうんだ。

案の定、限界に達して大慌てで、適所を探すんだけど無いのよ〜トイレも、紙も!皆も経験あるでしょ!

田圃って見晴らしがいいし適当な藪が無いわけよ、そこでひらめいた!

小川の中ですれば、○○○は川に流れ、水でケツも洗えるし、人目につかない!
お尻を洗った後は谷風で、お肌にやさしい自然乾燥のまさに巨大なウォシュレット付き水洗トイレだ、臭いも気にならなぁ〜い!

ラッキー!!

迷わずくるぶし位の深さの、チャラチャラ流れる瀬の中でしゃがんだ・・・・・


ほにゃらら ぴぃ〜  「オ〜気持ちいい!!」
股間を通り抜ける谷風は、冷や汗と夏の暑さを吹き飛ばす!

  すると・・・・・・・

チャバ  チャボ   ????????
チャバ  チャボ  チャバ  チャボ・・・・・????

ピラニアが居るのか?

チャバ チャボ チャバ チャボ チャバ チャボチャバ チャボチャバチャボ  チャバ チャボチャバチャボチャバチャボチャバ チャボチャバ チャボってどんどん水を跳ねる音がするそれも激しくなって近づいて来るんだ。

驚いて後ろを振り返るとなんと、水面が黒くなるくらい小魚が、オイラの○○○を美味しそうにしかも争って食べているではないか!!「OH!!美味いかぁ〜〜〜〜い!!」

ズボンを上げるのをしばし忘れて見つめていた・・・・・偉大な自然に感動したし喜びを感じた。
オイラも地球の生態系の一部だって実感したんだ。

こんな姿人に見られたらと想うとぞっとするけど、野生児なった気がするぞ!!

夏休みこの小川で坊主達はよく釣りをするけど、必ず釣れる秘密の釣り餌は坊主に教えない。
教えないではなく言えないが正しい。

田舎暮らしの醍醐味がこんなところにもあったなんて・・・・・ぜひ一度お試しあれ!

下品なネタで、どぉ〜もすいません!
普段は、きちんと決められたところで、いたしておりますです。ハイ!


<付録>
キジって日本の国鳥なんだぜ!でも狩猟が認められているんだ。
世界中どの国探しても国鳥の狩猟許可を出している国って日本だけだってさ、自慢していいのかなぁ??


2006年7月29日
スイカ

夏休みって言えば、縁側で食べるスイカだよなぁ〜
ガブッてかぶりついて、種をプップッって吐き出すんだ。

手も顔もべたべたになってね。
あんちゃんと競争だよ。

汚れるの気にしてたら、全部取られちゃう厳しいんだぜ、生きるって事はさ。

大きなお皿に、お母さんが切ってくれたスイカ瞬時でオイラの食べる奴決めるんだぜ、取ったもん勝ちさ!

端のほうはあんまり美味しくないから、真ん中の肉厚のところが狙い目だよ。

お母さんが、台所からスイカをもって来ると、あんちゃんとオイラが後を着いて戦闘開始だ!

早く美味しいところを腹いっぱい食べるんだ!!
いつも端のスイカは最後に食べるよ、本当は最初に食べて後で美味しいところをゆっくり食べたいんだけど・・・・
あんちゃんと一緒だとそうはいかないな。

何で、オイラ達お父さん見たいに、ひとりずつの皿で出してくれないのかなぁ〜 スイカ
やっぱりお父さんは偉いんだぜ!

歴史は繰り返すってね!

2006年7月28日
怒る 7・22

7月22日にこの地域を襲った集中豪雨は、予想以上の被害をもたらした。
オイラの下流域もかなりの被害だ。
床上浸水どころではなく、二階の天井まで水が浸かった家も多い。

被災地に行った、そこは見るも無残な街に変わっていたよ。
坊主も野球部の練習を止めて、泥運びのボランティアに行ったんだ。

被害状況は、気の毒でとてもシャッターが切れませんでした。
とにかくひどい、いったい何時安らぎゆっくり眠る事が出来るのだろうか・・・・・・

今、行政の防災対策の問題点が、出てきているようだ。
確かに防災無線での放送もあまり無かったような気がするし、行事の中止連絡もかなり遅れた。
実際は、想わぬ速さで被害が拡大していったんだ。


実は翌日の日曜日、坊主、県主催のソフトボールの試合があったんだけど、こんな事態でも事前に中止をしないんだ。延期が出来ない、各チームで判断せよだって!
被害が出ているのは北薩、出水地方だけだって!バカモン!!って言いたい。

この地域から何校も出場するのに、何てことだ!
結局、当日は土砂降りで試合は中止で、来たチームで抽選だったらしい・・・・・・正直あきれたよ。

もちろん当チームは、前日に辞退だ。
被害や警報が出ているのに、観光バスでノホホンといけるもんか!
これが県の主催する試合のする事だろうか????本当に子供の安全って考えているだろうか?

行政のレベルが低くないか?
気象庁の大雨洪水警報っていったいなんだ?って聞きたいよ。

想定外ってTVで言い訳していたが、気象庁、河川事務所、ダム管理では予期していたらしいし、情報もずいぶん早く出ているらしいぞ。
情報活用機能が劣っているだけじゃないか!

人命に係わる事だ、大いに反省してもらいたい!!
被災現場の臭いと情景が脳裏に焼きついて、今日は何だか眠れないんだ。

7・22
 忘れてはならぬ日だ。

2006年7月27日
ビール

昨日ビールを飲みながら、他人の野球観戦をのらりくらリと、他球場の結果を楽しみに見ていたよ。
坊主達が、ビールの入ったコップをじっと見ていった。

「何でこんなの美味しいのかなぁ〜、子供は飲めないじゃなくて飲んだらいけない決まりがあってさ。
何でって聴くと体に悪い、頭が悪くなるのに平気で売っている。
大人も飲んだらダメって事にしたらいいのになぁ〜」

本当ですなぁ〜子供言っている事は正しい!
確かに酒で人生ダメにした人、ダメにされた人、子供など交通事故を含めるとかなり多いなぁ〜

健康を考えてもね!
すごく昨日のビールは、苦かったなぁ〜

TVで以前未成年に対する、飲酒の影響ってやっていましたが、結構恐ろしいよ。

タバコの次は禁酒かぁ?
ガスも水道も止めろって?つれぇなぁ〜
最初からやらなきゃ良かったぜ! おう!兄弟! お前達!決してモクと酒にゃぁ手を出したらならないよ!ぜん吉一家の掟よ。なめたらいかんぜよ!!

お〜姉御!わかってるぜ!やっぱ!外で食べるアイスが最高だぜ!
アニキ!おいらもいくぜ! アングッ!

2006年7月26日
夏といえば、蝉!

どうやら梅雨が明けたようだ。
いっせいにセミも鳴きだした、アブラゼミ、クマゼミ、が主流だよ。

このセミ面白いのは、名古屋ではクマゼミは結構珍しく、アブラゼミが殆どだった。
社会人になって大阪に行って驚いたんだ。
クマゼミばっかり!!

子供の頃、クマゼミを捕まえると、ヒーローだったのに・・・・・

シャァ・シャァ・シャァ・シャァ・シャァ・シャァ・シャァ・シャァ・シャァ・シャァ・・・・・・・・・・・・・・ってね。
蒸暑い大阪の思い出なんだ。

アブラゼミは、世界でも本当に珍しいセミだって知っているかい。
何が珍しいかって言いますと、羽なんだってセミの羽は殆どが透明なんだって、アブラゼミのように茶色い色のついたセミは世界中でも数種類しかいない貴重なセミなんだって。

世界中の昆虫学者さんが、「OH! ※☆∧▽£▽〜!!◎◇!」って採集していくんだよ。

アブラゼミって偉いんだぜ!


2006年7月25日
なっ!何じゃこりゃぁ!!

降り続いた雨、幸いオイラの住居には被害はありませんでしたが・・・・・
昨日、イチゴの苗を見に行ってびっくり!!

イチゴの苗の葉っぱが、どんどん枯れていく・・・・・・
病気が広がっているようだ。
後1ヶ月あまりの育苗期間にどのように対応すればいいのだろう・・・・

原因は、もちろん雨の影響は大きいが、まだ大きな原因はあるんだ、それは適期の苗の確保だ。

今年は収穫に欲を出し、仕事が遅れた。
苗の切り離し作業が、1ヶ月遅れた、慣れるとこんな怠けたミスをするんだ。

その他反省点は多々あるよ。
次から次に、自然と手抜きは、オイラ達に試練を与える。
夫婦で今年は、「先が見えたね」って肩を落としたんだ。

もちろん尽くせる手段は尽くす。一からやり直しだ。

年々イチゴの苗つくりが非常に困難になっていく、今までこんな病気経験した事が無いよ。


最近ハウスでの育苗は、当たり前、水遣りもスプリンクラーを使わずに手で掛けなさいが、技術指導だ。
しかし、この方法は非常に農家への労働負担と経済負担が大きい。

苗八作といいますが、この八作の育苗期収入がありません。
こんな事までして、イチゴを育てる意味があるのだろうか?なんてね!

余計な事考えないあるよ!
努力は報われる!頑張りましょう!って自分自身励ましても気が重いなぁ
何とかしなくっちゃね!

農業は何年作っても1年生!
失敗は成功への肥やしって言いますがね、こんな肥沃になっているのになかなか芽を出しませんなぁ〜
オイラの農園は。

2006年7月24日
泥の川

自然の猛威に、ただただ驚くばかり・・・・
写真は川内川昨日夕方の様子、堤防から1メーターのところまで水が来ている、決壊寸前だ。

川岸が消えた・・・・巨大な用水路のようだ。
足がすくむよ。

幸いオイラの、住居は、被害も無くて済みましたが、お隣の旧宮之城町は、市街地で川内川が溢れ大変な被害が出ている。

ニュースで、この街の商店街に車ならぬ救命ボートが行きかう映像に、ショックを受けた。

この街にお住まいのKiraraさん、大丈夫でしょうか・・・・

イチゴハウスの周りは、泥の湖と化した・・・・・
でもこちらの田圃は、水の引きが早く何とか大丈夫のようだ。

この後の台風や、まだまだこれから油断が出来ない、近所の山もあちこちでがけ崩れが確認されている。
雨が降るたび警戒しなければなりません。

夏休みの初日からとんでもない事になっちゃった。
子供達と、災害の恐ろしさをじっくり話をした。

この度の豪雨により被害に遭われた皆様、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心からお祈りいたします。


2006年7月23日
集中豪雨

右の写真は、オイラの家から2kほど下った川内川と支流の合流地点近くの昨日午後15:00の様子だよ。

本来、田圃が一杯見えていたのに、奥の家まで水が浸かっている。

驚いた・・・・・・

幸いオイラの家は、若干高台なので浸水の心配は今のところ無いと想うけど。

昨夜から非難されている方のことを思うと眠れない・・・・・・

今午前2時半を過ぎた辺りですが、まだまだ雨足は衰えず、屋根をたたく雨音は眠れない夜に拍車をかけている。

ハウスの事、田圃の事、心配は尽きない。

これ以上の被害が出ぬことを祈るしかないんだ・・・・・・


2006年7月22日
感動した!!涙が出たぞ!

何を感動したの?って
それは昨日の野球、高校野球鹿児島県大会決勝戦だ。

今年の決勝は、双方県立高校で甲子園常連校と死闘を繰り広げ決勝に挑んだ。
この熱戦ぶりはスコアーを見てくださいな。

鹿   屋 0 1 0 2 0 0 3 1 0 7
鹿児島工業 0 7 1 0 0 0 0 0 × 8

まぁ毎回毎回、全身鳥肌興奮した試合でした。
前日の準決勝の2試合も、9回まで1点を争う好ゲームで此処二日感動しっぱなしでした。

両校とも初の決勝進出で、野球部専用グランドを持たない地味な県立高校で、学校の地域の子供達の集まりだ、野球エリートばかり集めた私立校が、目立つ高校野球ですが本来の高校生スポーツのあり方を見せ付けてくれた気がする。

甲子園でも全国の皆さんの前で、感動を呼んでくれることを期待しているよ!!
甲子園初出場の鹿児島工業は、ソフトバンク川崎宗則選手の母校でもあるんだよ。

オイラの地域の川内高校も準決勝まで頑張ってくれた。
おしくも鹿児島工業に5-4で負けちゃったけどね。

坊主は、「川内高校に行きたい!」っていいだしたよ。
でも坊主ここは、108年の伝統県立校で、野球の前にクラスで一桁の順位くらい勉強が、出来ないと入学できないらしいよ。

野球が上手でも入れないよ!
下手でも、学力があれば入れるんだぞ!

さぁ!どっち!!

今回の大会は、田舎の地味な野球少年達に大きな夢と、目標を与えたに違いない。

この土砂降り雨の中凝りもせず野球少年達は、練習に励む・・・・・・・
ホンマに大丈夫かいな・・・

2006年7月21日
やい!!坊主!!

今朝の新聞に、小学5年生から十八歳未満の子供が居る世帯を対象にした厚生労働省の調査によると、
父親の回答で「親子の1週間の会話が十時間未満が半数を占める。」との記事があったよ。

しかし、1週間に、十時間父親と会話する小学5年生から十八歳未満の子供って本当に居るのだろうか?
農業で、朝、昼、晩食事時に居るオイラだって十時間会話しないよなぁ〜

オイラの場合一緒にいる時間は、十時間をはるかに越える。
なんてったって板の間で一緒に寝ているし、食事も朝、晩は、必ず一諸なんだ。

羨ましいって?子供部屋には、冷房器具無し、扇風機は勉強時のみ貸し出しにしておけば、皆快適なところに集まってくるんだよ。 これ常識あるよ!


夏休み、親子の対話不足を解消する絶好の機会だって?????

中学の部活の練習の予定を見た、盆休み以外ほぼ毎日、朝9時から夕方5時まで弁当持ちで、土日も休みなしだ。しかも1時から3時までは、学校で勉強までついているんだ。
本当に公立中学校なの?って感じ。

こんな忙しい中学生、そこいらの親父より忙しいよね。
ぼ〜っと自分を考える時間も無いなぁ〜
遊びは、野球の練習でいいのかなぁ?

本を読んだり、音楽を聴いたり、山に行ったり、海に行ったり楽しい中学生の夏を満喫してきたオイラには正直異様に見えたりもするよ。

最近の坊主達は、此処まで管理しないと勉強や運動できないんだろうか?
ある父兄は、余計な事考える暇が無くて助かるだって!チョットあきれるなぁ〜

余計な事考える事は、青少年期には非常に大切だって!
もちろん、野球に夢中になる事も大切だよ。


最近、高校卒業と同時にもう二度と野球はしたくないっていう子供が非常に多いんだって。
燃え尽きちゃうんだね。

最近、坊主に登山の話や川遊びの話、バイク、釣りの話を一杯するし、そんなTVも見せるし本も読ませる。

あらゆる挫折に耐えれる男に育てなければと想っている。
人生苦難の連続だ。たかだか、20年で息切れなんかしないんだぞ!!

やい!坊主!! 大人になるって楽しいぞ!!


2006年7月20日
ゴジラ??

ゴジラの肌のようなこの写真は、ゴジラならぬゴーヤだよ。
このゴーヤ、ニガウリと呼ばれ鹿児島の代表的な野菜だ。

坊主達の苦手な野菜なんだけど大人は大好きな人が多いよ、ヘチマとならんで沖縄が大産地だよ。

ニガウリは我が家は、毎日食卓にでるよ。一日一本は必ず食べるよ。
夏バテ知らずだ。

朝は、漬物、昼は野菜炒めや、チャンプルー、夜は掻き揚げ、天ぷらなどなど・・・・・

極めつけは、ニガウリジュースだ、牛乳とバナナとニガウリをミキサーに、かけて一気に飲み干すんだ。

ゲェ〜二ガッ!!

でも不思議な野菜で、暑いこの時期は本当にこの苦味がたまらないんだ8月も終わりに近づくと、苦味がきつく感じて食べたく無くなるんだ。

最近は、年中需要があるってハウスで栽培してくれないかって声がかかるが、オイラはやっぱり真夏に食べたほうがいいと思うなぁ〜

坊主達は、ニガウリ嫌いだよ。

苦いもんなぁ〜でも必ず一口は食べるようにしているんだよ。

美味しいの?苦くないの?って不思議がる坊主に親父の教えは、大人になったら美味しくなるんだって!

ビールの苦味も、ニガウリの苦味もね!


お前達の、故郷の夏の味だよ!
よく覚えとけ!

今の時期、こちらは青い野菜の少ない時期です、貴重なイボイボグリーンに感謝!感謝!


2006年7月19日
へちま

みんなヘチマってしってるよね!
漢字で糸瓜って書くよ、何でヘチマって言うのかしってるかい?

糸瓜(いとうり)が訛って”とうり”と呼ばれたんだよ。
そこで「と」は、 ”いろはにほへとちり・・・”の 「へ」 と「ち」の間にあるでしょ。

それで、の間という事で、へちまと呼ばれるようになったのだ!
と言う説があるよ。

しかし、他のお書物には、江戸時代の「多識編」という古い書物に”倍知麻”と書いてヘチマの記載があるそうだ。

ヘチマは遠くインド生まれで中国には600年頃伝わったのちに日本に伝わったのは、1596年頃だそうだ、江戸慶長年間だね。

皆は、ヘチマ水や、たわし、繊維を利用したフィルターなどしかイメージがないかも知れないけど。
ここ鹿児島では、夏野菜なんだよ。そう食べるんだ!オイラも驚いたけどね。

若い果実をゴーヤチャンプルみたいに味噌いためや、そうめん、味噌汁の具に入れたりして食べているよ。
若い人はあまり食べないけど、好きな人はすごく多い。
スーパーなどでも普通に売っているよ。

沖縄もナーベラーといってよく食べているよ。

全国の小学校の校庭には、教材用でヘチマがよく植わっていますので、若い果実は先生に1本もらって食べて見よう!

こらこら欲張りのあなた!!大きいのはたわしだよ!小さい奴にしときなさいね。

我が家の子供達は好んで食べないが、無理やり顔をしかめて食べているよ。

無理やり子供にキライな物食べさせるあるね!
これも今流行の「食育」なんだぞ!!
我が家は、嫌いといったその日から毎日食卓にでるよ。

オイラも嫌になるくらい・・・・・



2006年7月18日
かわいそう!可哀相?

先日友人と話をした、最近子供が忘れ物したら母親が学校にわざわざ届けるらしい。
子供から家に電話がかかってくるんだって。

学校の途中、雨が降っても電話だって。
「そんな事ある?」って聴かれたよ、「ウチの坊主は、公衆電話の使い方しらねぇンじゃ無いかなぁ〜全くないよ。」

でも、母さんは何かの時にって、坊主にテレホンカードもたしているんだって。
あるときカードを見たら度数が0になっていたんだ、坊主に聞いてみると・・・・・
「ホント?知らないよ?友達にいつも貸していたからなぁ〜」だって

母さんが、詳しく聞くと友達が、忘れ物のたびにカード貸していたらしい。
母さんは何の為にカードもたしているのよ!って怒っていた。

「忘れ物なんかの為じゃないよ!!もっと肝心な時に電話するの!忘れ物なんかで家に電話するんじゃないよ!バカチン!しかも友達に貸していたぁ?あんたも脇があまい男だねぇ!なめられてるよ!」って怒られていたよ。

先の話、電話がかかってきたら、母親があわてて学校まで届けるんだ、雨の時もね、当然自転車を置いて帰るから朝は送迎だ。

友人が、母親に文句を言うと可哀相だって言い返されるそうだ・・・・・・

情け無いねぇ〜可哀相なのは誰?
子供の新婚旅行までついていくつもりかい?

最近親が、学校に来る事を嫌う子供が、少ないらしいよ。
オイラは、最悪と考えていたけどね・・・・・

坊主に、「麦わら帽子と長靴で、父親参観に行くぞ!!」って言ったら・・・・・
「来るな!絶対来ないで!お願い!どんな格好でもやだ!」だってさ。

こんな親も可哀相!!でしょ!


2006年7月17日
河童っているの?


もうすぐ夏休みだ。
今時の田舎の小学生、夏休みの遊びは、川遊びなんかじゃないクーラーの効いた友達の家で、個々にゲームをやっているらしい。異様な光景だ。

なんで個々に遊ぶのに、友達の家に行くの?って感じだね。

家の坊主達は、どちらかというとゲームは苦手のようだ。
低学年の時、午前中の勉強が終わると、校区外にあるイチゴハウスに、自転車で来てお手伝いをして汗をかく炎天下でもよく辛抱したよ。

ご褒美は、昼から川遊びだった。

先日、下の坊主が、川に行きたいっていいだした。
オイラは仕事があるから友達と行きなさいっていったんだ。

あっそうそう、川といっても歩いて5分くらいのところに、親水公園といって川にキャンプ施設や監視員までいる公園があるんだ、そこには大きな淵があって、5メートルくらいの高さの崖から飛び込むのが、ここらの坊主の度胸試しになっているんだよ。

坊主は、親水公園もだめだ!学校では、絶対禁止!子供だけで泳いでは絶対だめ!なんだって。
綺麗な川の近くで育ち川を知らない、広い海辺で育ち海を知らない・・・・。
学校は、夏休みPTAの監視交代でプールを開放しているのですが・・・。

”坊主達は、川で遊びたいんだ。”

子供達の感性は、親の監視下だけでは、未完成だと想う。
親の知らない知られたくない、事や場所もあるんだ。

オイラなんか一杯あったぞ、自転車でとんでもないところまで行ったもんだ、違う世界が見たくてね。

もちろん危険も伴うから、親からは進められないのは分かっていますが・・・

そこで坊主に、河童の話をしたよ。
すごく怖がったけど、河童に嫌われなきゃ大丈夫って耳元でいったら、「泳ぎに行ってくる!!」だって。

クーラーの効いた部屋で皆でゲームをしてりゃ安心安全か?
危険だからってそれでいいのかなぁ?
子供の脳みそが、危ないぞ!

こんな美しいところで、育っているんだ。
自然の中で元気一杯真っ黒になって遊んできなさい!!


2006年7月16日
猛暑に負けない

連日、猛暑とDの連敗に、PCの前に座るのも疲れてしまい。野球の終了と同時に高鼾のこの二日間でした。

このところの暑さは、半端じゃなく記録的な猛暑だよ。
知人の話では、昨日トウモロコシ畑にカラスが来て荒らすので、犬を連れて農作業していたら、犬が死んでしまった、なんていっていたよ。

写真は昨日の午後7時の様子、明るいうちは、野良で働けが、農家の基本だって?

「いい加減暗くなってくれよ〜〜」
本当に一日が長いんだ。

しかし、我が家の坊主達はすこぶる元気だ!
朝昼晩の食欲旺盛なこと!とにかく皆よく食べる!それとよく寝る!

この土日、午前中野球の練習、昼からは、川で夕方まで泳ぎ、帰宅後晩飯までキャッチボール、晩飯後素振り
このくそ暑いのに、体中熱気ムンムンだ。
そばにこられると湯たんぽのように暑いんだ。

高校野球が、始まり今年は有名校が次々に、敗退しているよ。
地元の球児たちが、沸き立っている鹿児島の夏の大会だ。

夏の猛暑に、すがすがしい全国の選ばれた球児たちの顔が、見られる日も近い・・・・

親父に、お前らの元気をくれ・・・・・・・
今日は、またまた下の坊主の試合だぁ〜

2006年7月14日
オイラの勤務時間

この暑さで、労働時間を変えよう!!

午前中はいつもと同じだ、午後からは、15:00からにしよう。
今なら8:00まで仕事が出来るぞ!
お母さんは、ミカのお世話や晩御飯の準備で無理だけどね。

お母さん「あれ?今日から夜八時まで仕事じゃないの・・・・・」
オイラ「・・・・・・」

オイラ「今日は、仕事は出来ない。」
お母さん「何で?」
オイラ「今日は、野球の日6時から!」

3ヶ月ぶりの3連戦これを見なきゃ、みるTVが無いよ!

ゴンは、野球に全く興味が無く、一日この態度だよ。ア〜暑い!暑い!なぁ〜

川上VS下柳だ!
見てみろ!気合が入っているぞ!!

ほら!もう2回に、はいちゃったよ!じゃぁまた明日ね!!


2006年7月13日
暑い!暑い!!ア〜〜ヌッカァ〜!!

本当に暑い日でした、本日35℃でした。
あまりの暑さに、氷を首筋と、頭に巻いての作業でした。
熱中症で、亡くなった農家も今日は居た様で・・・・・・

最近の暑さは、記録的だ日中の屋外の作業には注意が必要だ。

実は昨日は、友人と鹿児島市内で久しぶりに飲んだよ。
冷房の効いた、部屋ばかりに居たので、体の調子が良くなかったけど、本日朝帰宅してハウスで作業したら全身から水を被ったような汗!

一発で体調復活!でした。
やっぱりオイラは、この夏空で汗を掻き掻きがサイコーだ。

冷房の無い我が家は、PCの前でも32℃なんだ。

暑いなぁ〜.でも夏空が好き!!

2006年7月12日
キリギリス




ギィ〜チョン・ギィ〜チョン、オイラの家の周りやハウスの草薮の中から、夜明けと共に鳴き出すのが、
このキリギリス夏の炎天下でセミの声とセットで聞かされると、夏らしさというより暑さ倍増効果抜群だ。

アリとキリギリスの話にあるように本当にずっと鳴いているよ。

子供の頃、玉ねぎを仕掛けてよく採ったね。
他のバッタなど虫かごに入れておくと食べちゃうぞ!
雑食なんだよ。

それこそ、昔は、鈴虫とデパートで売られていた事もあったよ。

最近の熱帯夜は、家の周りの虫の声を坊主と聞くんだ。
訳の分からないくらい、多くの虫が鳴いているぞ、8月に入ると鈴虫も鳴きだすよ、
ここでは、虫かごならぬ、人かごで虫に観察されているようだよ。

電気に虫が集まるんじゃなくて、覗きに来るんだ・・・・・・

2006年7月11日
昆虫保護条例

今朝の新聞を読んでいたら、鹿児島県三島村にて、村有地で昆虫を捕まえることを禁止する条例が制定されたそうだ。

ここのところの昆虫ブームで、クワガタ虫の高額取引に伴い、観光客のふりをして幼虫を大量に採取したりしているらしい。

ただし、村民が趣味や、調査、村長の許可があれば採取できるそうだ。

周りを海に囲まれた鹿児島の離島は、珍しい昆虫が独特な進化をして、珍しい種類の昆虫がいる可能性が高いんだって。

もともと昆虫が好きな人だと想うのだけれど、自ら昆虫を追い込むような行為には反省が必要だよ。

犬などの、ブリーターなどの実態のTVも見たことあるんだけど犬が大好きな人達だったんだよきっと・・・・
お金がもっと好きになっちゃった、犬に偽りの愛情で手なずけて・・・・・悲しいね。

ところで先日クヌギ林で、坊主と見つけた写真の虫手持ちの図鑑では何者か分かりませんでした。
何かの幼虫かと想うのだけれど・・・・・

坊主とつけた名前  「モリゾー」だ。

誰か本当の名前教えて!!

2006年7月10日

土曜は坊主のソフトボール、日曜日は集落の球技大会で二日間朝早くから夜まで大変でした。
久しぶりのソフトボールは、息が切れ切れで非常に疲れたなぁ〜

台風の前の晴天と、二日酔い状態でのプレーは、体が動かず最悪でした。
まぁそれでも2勝1敗で準優勝となり当然夜は、二日酔いを忘れてまた・・・・・・でした。


とってもいい汗をかいたね。

この球技大会も年々高齢化で、開催困難になりつつありますが、集落のみんなでスポーツを楽しくプレーすることは、とても意義あることだね。

後は、運動会、駅伝大会と秋にはあるんだよ、駅伝は嫌だなぁ〜


2006年7月8日
雷!

この写真、昨日の雨の様子です。
雷を伴いよく降りました。

昨日の朝の雷は、今まで経験したことの無いような強烈な雷でした。
裏山のどこかに落雷した様子、家全体が、地響きと共に地震のように揺れ家の中に青光が走ったんだ。

お母さんは、朝食の準備で台所にいたら、ガス台から火花が出たとおびえきっていたよ。

坊主達は、「お祖母ちゃんの家に落ちた!!」って
あわてて、窓から覗いた。

「お祖母ちゃんは、テラスで洗濯物を干していたよ?平気なのかなぁ?」だって・・・

学校に行くのが怖いなぁ〜って言っていたよ。
お母さんが送っていこうかって言い出しんだ。

「おまえ、車が無かったらどうするの?」
「・・・・・」
「しかも、雷なんて突然やってくるんだ。車から降りた瞬間だって、落雷する事だってありえるんだ。」
「送迎は簡単だけど、子供の経験の機会をグチャグチャ言って奪うなよ。ほっとけよ。」


「外が危険な状況なら、自分で判断して様子を見て行きなさい。授業遅れたっていいぞ!経験を積むんだよ。
危険は自分で回避する知恵を身につけなさい。いつも親はお前のケツついて行く訳に、行かないんだ。」って坊主に言った。

「途中で降られりゃ、他人の家の軒を借りるとかそれも勉強だ。」
「おとうさん!土砂降りの自転車通学は楽しいぞ!暑くないし!スリルがある!お〜っ着いたぁ〜〜って達成感があるんだ!行ってきまぁ〜ス!」
元気一杯出かけたよ。

こんな日は、学校の周りは、田舎でも車で、渋滞するらしいよ。
自然を知る事は、自ら経験するしかないのだ、確かにお母さんが言うように心配はあるけどね、男の子は特にそんな能力が必要だ。

雷に女の子と一緒にビビルようじゃ、三枚目は、もてないぞ!


2006年7月7日
熱帯夜

熱い!!GvsDも終わり、とっても嬉しい三日間でしたぁ〜〜〜

それにしても暑い夜が、続くなぁ〜
我が家では、冷房設備が無いので、真夏になるとゴザを持ち歩き好きなところで寝るんだよ。
一番人気は、板張りの廊下だよ。

しかし寝相が悪いんだ、マイ、ゴザの上にきちんと寝ている奴はまずい無い、昨夜も坊主に顔を蹴られて目が覚めたんだ。

だから、ミカとお母さんは、身の危険を感じどんなに暑くても、布団で寝ているよ。

この板の間睡眠、冷たくて気持ちいいんだが、体が痛いのが特徴だ。

軟らかいふかふか布団でしか寝た事無いあなた!キャンプに行っても銀マットを敷かないと寝れない君!
枕をおもいっきり抱きしめて、暴れて寝よう!!

我が家には、ストレスは無い!

台風は、少し西にそれ直撃は免れそうで、雨の警戒が必要。

2006年7月6日
台風襲来!!

本日は、朝一番の天気予報に台風のコースを確認!
東シナ海を北上するおいらの読みだ、コイツはやばい!この辺りに被害を多く残すコースの可能性有りだ。

毎朝の日課、この日記書きもせずに、空を見た。
曇り空に、「よし!ハウスビニールの撤収だ!」

でも、途中降り出す雨に、濡れた53mのビニールは、気が遠くなるほど重いんだ。
夫婦でヘロヘロになりながら、片付けたよ。

本当は、7月末まで張っておきたいんだけどね、それは昨年度産のイチゴの除去と、太陽熱消毒ができるからね。

台風の時の片付けは、早い早い。
ぎりぎりにならないとやらない性格のオイラには、いい事かもしれない。
台風は、苗の病気を誘発しへたしますと全滅の時もあるんだ。

まさに戦いだよ。
びしょ濡れになってね、守らないと・・・・

しかし、よく降るなぁ今年の雨は、6月末に名古屋に帰郷してからず〜っとだよ。
大きな災害が無ければいいのですが・・・

お天とさんは、何処に行っちゃったんだぁ〜
鹿児島県内では、昨夜非難勧告が発令された市町村はかなり多い。


2006年7月5日
東シナ海


毎日最近、いいニュースがないですねぇ〜といいますかうんざりって感じです。
今朝起きたら、またまた隣国ミサイル発射、そのまた隣国の違法海洋調査だって・・・・・

こんなニュース見て坊主が聞いてきたんだ。不安そうに
戦争始まるの?
「始まらないよ。」「じゃぁ何でミサイル打つの?」
「分からないなぁ〜」かえす言葉がありませんでした。

TVの地図で、隣国との近さを坊主は感じたようだ。

今こそ、世界で唯一、核による敗戦国の経験がある、経済国として諸外国に左右されない外交に期待したい。


忘れるな!
日本国民は、世界で一番、他国の攻撃による地獄を知っている。



我子には戦争は絶対にさせない、行かせない。


2006年7月4日
天気予報的中!

昨日は、鹿児島大雨警報発令の中何処行こうか、中止にすべきか悩んだ末、福岡県柳川方面は曇りとの情報で、母も是非親戚の皆さんも案内したいと言う事で。

天気予報を信じ、雨の中で掛けました。
まぁ便利なもので、片道3時間半の旅です、熊本を抜けた頃より予報どうり雨は治まり晴天ではありませんが、
水郷柳川の”どんこ船”の旅を皆さん満喫したようです。

しかし、インターネットって本当に便利ですなぁ〜、天気を詳細に調べることができ、昨日は見事的中!!
天晴!天晴!


おい!何やってんのよ!
確かに、原監督に気張れって書いたけどね、ドラゴンズまで2連敗してどうすんのよ!

さぁ!今日から巨人戦だ!

2006年7月3日
親戚

父の一周忌法要も無事終わり、昨日はとても賑やかな夜をすごした。
親戚の皆さん、東京、名古屋と大勢集まりお袋も懐かしい話でとても嬉しそう。

皆、歳をとっては、いたけれどお互い昔の記憶は、新鮮そのもので横で聞いていてとても楽しいよ。
「オイラも叔父さんの結婚式に参列したんだぜ」って65歳の叔父に言えば照れくさそうにしていたよ。

オイラの従兄弟は、親父が末っ子だった為、72から30歳までいるし、叔父、叔母とごちゃ混ぜなんだ、幅が広いんだよ。

でも親戚って皆、遠くに離れこんな機会に集まるととてもいいもんだって思うなぁ〜

とっても面倒な行司であるけれどもね。
でもね、特にこれからの時代には、相手を想う、故人を偲ぶ、事は、大切な事なんじゃないかなぁ〜
坊主達にもそんな事を伝えて行きたいな。

今回、これなかった親戚の方も、おられますが連絡をして参加するしないを考えて頂いただけでも親父の大きな供養になりました。
本当に感謝したいと想う。

きょうは、爺婆つれて何処に行こうかなぁ!大雨警報発令中!!


2006年7月2日
クワガタムシ

昨日から、東京から叔母夫婦が、父の一回忌法要の為わざわざ来てくれた。
本日が、法要なんだけどね。

叔母の孫のお土産にと、夕方坊主とクワガタムシを採りにでかけたんだ。
裏の山のクヌギ林で、木を揺すって落ちてきたのを拾う。

クワガタ虫は比較的日中でも木に登っているよ。
カブトムシは夜もしくは、朝早くに行かないとね。
成果は、ほんの30分でしたが、10数匹の成果でした。


クワガタの種類は、ノコギリクワガタでやたら多いなこの辺ではね、ミヤマクワガタはほんの僅かで、あとヒラタクワガタかな、ヒラタクワガタは、こんな採り方ではなかなか採れないよ。

やはり夜行性が強いのか、夜がけ朝がけが必要だ。

昨日は、蚊に一杯さされながら、中高年のオッサン2名、オバハン1名、坊主1名の異様な
虫捕り風景だったなぁ〜

この歳になって、東京から、鹿児島に来てでクワガタ虫採りに行けるなんて夢のよう・・・・・って、叔母も一緒にいって大喜びだった。

田舎は、年齢関係なく遊べるんだ。
中高年の皆さん!田舎で虫捕りいかが??楽しいよ!!

2006年7月1日
プロ野球を想う・・・・

う〜ん話題にせずにせずには居られない・・・・
敵ながらどうしたの?

何の話かって?プロ野球だよ。
原さんどうしちゃったの?

0-11で阪神の勝!!
情け無いなぁ〜!!


こちらは、野球中継が無い日が続いている、ハイビジョン、チデジでは放映されているようだが・・・・
買えって言われればそれまでだけど見れないのよホンマに・・・・
腹が立ってくるよ。

我中日は、強いねぇ〜

昔、僕の親父(熱狂的Gファン)が言っていた、G-T戦の雰囲気がいいんだ。
Tが弱くてもいいんだって?
Dなんてホニャララって言われて、よくけんかしたなぁ〜毎晩のように

GT戦は確かに、独特の緊張感と雰囲気があるよね。

昔「巨人、大鵬、玉子焼き」って言葉がありましたがねこれは、強けりゃ大好きって事でんなぁ〜
でも今や強い巨人の面影なし、玉子焼きは喜びありがたがって食べる子供は消えた、大鵬だけは強いイメージのままだ。

昔、名古屋の阪神ファンの焼肉屋があって対阪神戦のとき、わざと食べにいったんだ。
客ともめるのが楽しい時代もあったなぁ〜店の主人に頼むから、帰ってくれって言われた事もあったね。
ものすごくスリルがあったなぁ〜身の危険を感じた時もあったよ。

オイラは、タイガースファンの東京を異常に意識する感じ、いやだったなぁ〜
日本は、関西と関東しかないよ!って感じが大嫌いで広島ファンの友人と一緒にね、焼肉食いながら中日を応援するんだ、すると皆の目が変わり・・・・・揉め事大好き!若かったなぁ〜。

それくらい20年まえは、盛り上がったんだ、プロ野球楽しかったんだよ。

親父が、死ぬ間際まで愛した巨人
しっかりせんね!気張らんね!親父の一回忌まであとわずか、阪神たたかんね!原監督きばいやんせ!
この九州でも今時、YGの帽子かぶっている少年見かけないよ。

毎日、BSでメジャー試合放映してんのに、巨人戦まで放映しない今日この頃!
TV局の皆様「ふざけんな!!つまらんバラエティーはもういらないと想う!夏ぐらいねっ!お願い!娯楽をください!!野球中継ってそんなに視聴率低いの?」

福留君、怪我どうなのよ!教えて〜〜

TV放映無いのは、ひょっとして鹿児島だけ????
今日はあるみたい・・・・・だけど。


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