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2005/02/01〜02/28
003
毎日書かないけど、日記なのだ!
思いついた時勝手に書くのが、ぜん吉流なのです。
”毎日書け!”と誰かが怒鳴る |
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ご意見・感想お待ちしております。 |
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2006年2月28日
私の動物詩 第9話
猿
猿ここで見たのは、大きな一匹だけだ、しかも片腕がなかった。
お隣のさつま町では何頭かの群れがいるらしいよ。
僕が山で一番会いたくない動物といえば、一番に猿っていうだろうな。
何十頭もの群れに遭遇した時の恐怖ったら・・・・・本当に○○タマ縮みますよ!
岐阜県に幾里谷という谷がありましたが、ちょくちょくアマゴ釣りに出かけました。
結構、深い谷でどちらかと言いますと狭く暗い谷でした、釣りをしながら、ふと頭上の木の枝を見ましたらザザ〜ッ、ザザ〜ッって影が木から木へ飛び移るのが目に入りました。
「おっ!猿だ!」最初は大して気にもせず釣りを続けていましたが、頭上の気配が、尋常では無いんだよ。
腰を下ろし観察しますと、何頭か猿が確認できた此方を見ようとしない勝手気ままな動きをしているんだ。
僕が動くと、又移動し始めるだんだん見えてくる猿の数が増えている、結構な数だ。
だんだん追い込まれていくようで、非常に怖いんだよ。
僕が止まると奴等も止まる、一定の距離を保ちながらついて来るんだ。
いつの間にか、頭上は猿だらけ本当に逃げ出したくなってしまう。
こんな時は、騒いだり、走ったり、したらとんでもない事になってしまうよ。
とにかく無視、無視、が一番だよ。
人間も同じだ、街で怖そうなのに会ったときはね!同じだよ。
無視し続けていると、いつの間にかいなくなっちゃうんだ。
本当は遊んで欲しかったのかなぁ〜
でもボス猿は、デカイし怖いぞ!いかにもすぐ切れそうな顔しているもんねェ〜
2006年2月27日
愛犬
皆さん上野の西郷さんが連れている犬ご存知でしょうか?
名前はツンといい、なんと!僕の住んでいる地域の出身の薩摩犬だそうです。
今でも数名の愛犬家によって、守られており、この写真の銅像は、藤川天神にたてられております。
我が家のゴンと、えらい違いやなぁ〜
飼い主もじゃっ!!
日曜日は、まるで5月の気温で、とっても暑く本当に、これからも鹿児島でイチゴが栽培できるのだろうか?
なんて思うくらいの気候でした。
そろそろ、パパイヤ、マンゴー、バナナなどの栽培を考えんとあかんのかいなぁ〜!
イチゴも痛みやすく、収穫サイクルを早めていかなくてはなりません、当然味が心配です。
2006年2月26日
田んぼも春ダァ!!
僕たちのイチゴハウスの周りは、つい先週までは冬の色でしたが、もう春の緑色が田んぼ一面に広がりだしました。
もうすぐ菜の花が咲き、あぜ道によもぎ摘みの人たちが、現れよもぎ餅を家庭でついて桃の節句を祝うのです。
夏野菜の準備、田植えの準備、みんなごそごそ動き出し、今日モンシロチョウも初めて見かけました。
隣国からの春の知らせ?
黄砂も降り始めると春本番です。
イチゴの暖房機、電照も止めて収穫のピークを迎え我が家は、戦闘態勢に入ります。
2006年2月25日
つらら?チ○○コ?それとも鼻?

僕の住んでいるところに、藤川天神といって、菅原道真ゆかりの神社があります。
天神様は、臥竜梅で有名でこの時期から3月の満開時期に多くの人が訪れます。
臥竜梅が、満開の時期にまた写真でご紹介いたしますが、今日はこの写真なんだ。昨日境内の売店にイチゴを届け偶然発見しました。
この木は、多分イチョウの木でかなりの古木です。
この幹の途中から突然現れている、ツララのようなものはいったいなんだろう!
ふと上を見ると何本も出ています。
思わず携帯のカメラで取りましたが、これは根なのでしょうか、この写真は僕の目の高さですが、もっと5メートルくらいの高さでも確認できます。
木の精なのかなぁ?気のせいなのかなぁ?
どなたか、ご存知の方教えていただけませんでしょうか?
2006年2月24日
イチゴミルク

先日、イチゴを知人に送りましたら最後の1パックはイチゴミルクで、どうしても食べたくて・・・・生産者に申し分けないとの事でしたが、何がどうしてとんでもございません。
逆にイチゴ+砂糖+ミルクでいただくのが本来かもしれません、現在の品種は甘さのみを追及し従来のイチゴの旨さからかけ離れているような気がしています。
確かに甘味=旨味なのでしょうが、僕はやっぱり酸味が有ってこそと思っています。しかし酸味のある品種はやはり売れませんが、イチゴは本来酸っぱいんですよ!
最近は、練乳が売れなくなったってスーパーの人がいっていたなぁ〜
僕は、お送りいたしました「さちのか」をメインに生産しています。
甘味もほどほど酸味も他の品種と比べ多く僕のお勧めです。
しかも、ビタミンCは他の品種の30倍!!といわれているんだよ。
妻は「さつまおとめ」「さがほのか」など酸味の殆どない品種を好みますが、輸送に果肉がやわらかく輸送で非常に痛みやすいんです。
テン、タヌキ、ムジナも不思議と、同じハウスで「さつまおとめ」と「さちのか」を植えつけていますと、酸味の殆どない「さつまおとめ」しか食べません。甘味と言うのは人間だけでなく動物まで魅了するんだねぇ〜
話が脱線しちゃった!
どのように食べていただいても嬉しいのですよ、我が家は毎日のようにいただいています。
昨日書きましたように、痛んだイチゴですが子供達は良くこんなに食べれるもんだと感心するくらいイチゴを食べてくれます。
結構イチゴ農家のお子さんは、イチゴ嫌いの子も多いのですよ。
僕達の時代は、イチゴなんて最高級品で高熱を出したりしますと練乳たっぷりのイチゴや、カラメルたっぷりのプリンを食べさせてくれたのを思い出します。母ちゃんは、病気の時は優しかったなぁ〜
体温計を指でさすって37度5分まで上げて、サボった事もあったなぁ〜
我が家のイチゴミルクは牛乳の中に、ラーメンの替え玉のように何回も何回も途中イチゴを放り込み、腹いっぱい食べれるんですよ。
最後は牛乳が真っ赤になるくらいにね。
「僕たち毎日イチゴ食べれて嬉しいなぁ〜」
お母ちゃん「お父さんのイチゴ育て方下手だからね〜いっぱい食べれるんよ。へたくそでも良い事あるよねぇ〜」
2006年2月23日
辛かったなぁ〜
最近の天候不良で、ハウス内が乾燥せず病気が大発生した、病名は灰色カビといって、イチゴの場合花びらから発生しているようです。
この病気は、イチゴにカビが生え腐る非常に厄介な病気で広がるスピードがすこぶる速く広がります。
本日は気が遠くなるくらいひどく、収穫の半分近く捨ててしまいました。
こんな日は、本当に疲れるんだ。
止めたくもなります。
家に帰りパック詰めの作業も、ホンの少しでもカビが発生していると、2日後には全体にカビが広がる嫌な奴なので慎重に調べながらの作業で時間がかかるんだ。
写真右は、収穫中に発見廃棄したイチゴで、写真左はパック詰め途中で廃棄するイチゴです。
毎日こんなに捨てると、カラスも飽きて食べてくれません。
傷んだ部分を包丁で削いで、子供達に食べさせますが、やはり毎日となると・・・・・・
本当につらいんだ!早く天気が続いてくれないかなぁ〜
家の中はイチゴの香りだらけだけどね。
こんな日は、ため息しか出ないんだ。
注記:写真がぼけて見にくいって?実は見えないほうが良いのだ、ところどころねずみ色の物体があるでしょ?あれ、カビが全体に広がったイチゴなんです。気持ち悪いと言ったらないんだ・・・・・一晩でなっちゃうんだよ。
2006年2月22日
言葉
最近、妙な事件が多いね。
今日の新聞でみた、小6女児刺殺事件の記事。
胸がいたいね、いったい人の命なんだと想ってんだろ?
でも感じる事があったね、大人に対する子供の態度ちょっと気になるのは僕だけだろうか?
記事によると、犯人の塾の講師は、女児に「気味が悪い」などといわれ自殺を考えていたらしい。
早く自殺していればこんな事件にならなかった・・・・・・なんて書いてあったよ。
小学生の言葉から自殺?信じがたいなぁ〜大の大人を追い詰めるまでの言葉の暴力っていう奴か?
でも周りを見てみると、かなり子供の言葉乱れていますよ!
両親にはタメ口当たり前!やさしい学校の先生にも!
他の大人にも平気で「キモイ!!」とか「ウザイ!」などいったいどうなっているんだ!!
ミカりんも小学生に「キモイ」って言われてたのですが、これはまぁ僕も何となく子供達のことも理解が出来て、またミカ自信が、当然まったく気にしません。
精神的苦痛も勿論ないので、言った子供が、いつか自分で考えれば良いとの判断で見逃した。
しかし大人は違うぞ!!こんなに舐められていいの?
大人の威厳は何処いってしまったのだろうかね。
勝手に日本語を変えて便利に使うのは、良いけれどね親父だって平安時代の言葉はわからねぇし言葉も変化する事くらい理解しているよ。
でもね使い方を考えなさい!!
俺に向かって「ウザイ」とはなんだぁ!!こらッ!!バカもーん!とガキに怒鳴ったら、
背中からその子の母親の笑い声だ!
オイオイ、またまただめなのは、やっぱり大人かよ!!
笑ってる場合じゃねぇ〜ぞ!
躾や家庭教育は、自分の子供を守る大切な事だとおもう。
家で親父に親子で「キモイ」とか「ウザイお父さんねぇ〜」なんて一緒に言ってないだろうね、それで子供と仲良しなんて想ったら大間違いだと想うよ!
子の幸せを願えば、何が大切かわかるでしょ!
子供が大人になる事を嫌がったり、結婚を嫌うような環境自ら作っていませんか?
家族って良いに決まってるんだよ!!結婚も良いぞ!!親父は偉いんだって!!
下の坊主曰く、「僕がお父さんにそんな事いったら、僕、顔の形が変るよねぇ〜」
僕「言ってみる?」
坊主「・・・・・・絶対いやだ!お休みなさい!」
2006年2月21日
ダッジオーブン
最近、ダッジオーブンという鉄鍋?にはまっています。
「ダッジオーブン」ってオランダ人が売っていたから付いた名前らしいよ。オランダ人の事をダッチと呼ぶんだ。
鋳鉄製の無骨な外観と、使い込むほど味が出る色合いは、はとっても気にいっているんだ。
手をかければ掛けるほど、自分の物になるよ。
同じ型のオーブンを何個か並べて、名前なんて書いてなくとも自分の持ち物って一目で分かるんだ!
昔のバイクは、俺にしかエンジンは掛けられねぇ!!
なんて癖のあるマシンが有ったよね。
そんな臭いのする道具だよ!癖があるんだよなぁ〜
かなり古くから、使われていたらしいが僕は、今年まで知らなかった。
実は、僕の家に来た某TVディレクターのGさんに三河黒七輪を紹介したら、「う〜んこの黒七輪いいなぁ〜僕ののダッチオーブンにベストマッチしそうだ!」
そのとき初めて、ダッジオーブンという言葉を聞いた、そこで試しにと言う事で、黒七輪仲間で1月に新年会を開いたんだ。
そこで焼き上げた、焼き芋の美味しいのなんのって言ったらもう言葉にならないくらい美味しかったよ。
殆どの料理に対応できますよ、煮る、焼く、蒸す、揚げる、何でもござれだ!!
すぐ買っちゃったよ。
料理のレシピやダッジオーブンの詳しいことは、置いといて親父料理には欠かせないね。
お母ちゃんも大喜びだよ。でも女性には重くて大変だよ、やっぱり親父料理だね。
興味のある方は、ネットで検索してね、詳しい事がすぐ分かります。オークションにも多数出ています。
僕は、”LODGE社”製がお気に入りだ!他は知りませんが、Gさんも黒七輪協会会長さんもお勧めですよ。
アウトドアだけで、使うだけでは勿体無いね!
黒七輪でダッチオーブン料理、煙の出ない室内黒七輪料理の基本だね!!ねっ!Gさん。
あぁ〜今度はスキレット(フライパン)まで買ってしまった〜
2006年2月20日
私の動物詩 第8話
野良猫の兵法 「戦わずして勝つ!」
猫、僕の近所には、猫がいっぱいいるよ。
田舎は、みんな鼠を捕まえてくれるというこで、飼っている人が多いんだよ。
でもね、猫好きな人にはごめんなさいだけど、僕は庭に糞をしたり納屋の荷物にオシッコを掻けたりする猫は大嫌いだ!
僕は犬が好きとか、猫が好きとかの人間ではないのですよ、動物は基本的に好きです!!間違わないでくださいね!
でも頭にくるよ!しかも野良猫じゃないんだ、よその家の全部飼い猫なんだ。
だから来る奴みんな追っ払うんだ。水をかけたりしてね。
他の家は、縄張りが出来ているのだけれど僕の家はどうやらフリーゾーンらしい。
ゴンと僕で相当ガードが固いんだ。
先日、大きなボス猫(こいつは飼い猫で外国産でかなり大きい)が、生意気に僕の前で寝ていたんだよ、
僕が近づいても逃げない。
眼が僕を試しているのが良くわかる。
僕は「ここはお前の家か?どけっ!」
猫「・・・・・・・・・・」
僕「どけっ!!」
すると毛を逆立てて「ふぉぉぉ〜」って怒った。
「よし、よし怒るなよ〜、ちょっと通るだけだよ〜ん」とやさしく語りかけ顔に一発蹴りを入れたんだ!
奴は人間の攻撃になれていない、これを秘技”猫だまし・何もしないよ〜スペシャル”なのだ!!
完全にからだが裏返り!「技あり!!」
それから僕を見るとすぐ逃げるようになった。一目見ただけでダァーって逃げるんだ。
そう奴等が、アイツは危険な親父と僕を認識してくれればそれで良いのだ!!
ある日、子供が「お父さん、ちょっと来て!!猫がいる!」と呼ばれ言ってみると 小さな野良猫が、一匹いた、完全にゴン、子供を無視しているんだ。
この度胸にゴンも手出しが出来ない。
僕もしばらく、ほっておこうと思い部屋に戻った、そして日が暮れた。子供が夕食時に、「あいつまだあのまま居たよ!」「ゴンは???「じーっと見てた」かれこれ1時間以上経っていたんだ。
もう一度奴を見に行った、子供にゴンを抑えさせて
猫のそばに寄った、体に異常は無いようだ。「ミャぁー」と啼き子供、ゴンを一切無視して、僕だけを見つめている。
僕は猫に、「お前を受け入れる訳には行かないんだ、あっちに行きな。」すると足元に擦り寄ってくるんだ。僕は軽くやさしく足で押しながら、何度も追い払った。
何回目かに諦め恨めしそうに去っていったんだ・・・・・・・ 写真は本文の猫ではありません。無料素材からお借りいたしました。
僕が考えるに、あたりの家はボス猫の縄張で僕の家はいわば彼にとって最高の縄張になると考えたに違いない。
自分は、あのボス猫を豪快に蹴り上げる親父が守ってくれる、「よしっ!親父と直接交渉だ!」
なんて命がけで、家来のゴンの前に立ちはだかり、子供を無視して僕のところに着たんだ。
なかなかたいした奴だね、頭が下がるよ本当に。あの度胸にゴンも手出しできないんだ、
命をかけるとはあのような気迫なるんだ。
奴は「戦わずして、勝つ」を狙ったんだね。
猫でも「孫子の兵法」読んでる奴がいるのか、それとも孫子がこんなような猫に学んだのかなぁ〜
あの猫を受け入れたら、僕は出世できたかもしれんなぁ〜
でももうあれから半年、奴の姿は見たことがない。
したたかな奴だよろしく生きているだろうね!
それにしても立派な奴だ。
2006年2月19日
ゴミ拾い
昨日は、ソフトボールの子供達みんなで、学校周辺のゴミ拾いを行いました。
県下一週駅伝が、今日から5日間(593.1キロ)開催されており小学校の前もコースとなっています。
昨年は、ここを通過した約1時間後、駅伝応援後に、歩道を移動中の中学生に乗用車が、突っ込み掛替えのない若い命を奪った事故が発生した。あれから一年か・・・・・衝撃の事故だった。
結構いまどきの子供ゴミ拾いなどさせると、結構真剣にやってくれるんだ。
汚い物でも、騒ぎながら丁寧に拾っていくよ。
県道の側道まで、まるで宝探しのように探すんだ、関心ですなぁ〜
「うわぁ〜すごい!テッシュ!!」
側道の行き止まり辺りに、白く固まったようにそれはあったよ。まるで紙粘土のようになっていたね。
僕は、ちょっとヤナ予感がしたんだ・・・・
ある女の子が「おじちゃ〜ん!!これ何!!ねぇ〜何!!」
手に持った物を見てみるとピンクの輪ゴムのようなものが見えた。
「おじちゃぁ〜ん何?カリカリで何だろう?何!」、僕「・・・・・・・・・・・ウッ、ゴミだって」
僕の異変に、彼女は「ゴミってぇ〜、知ってるよ。何これ?」、あどけない顔で聞いてくるんだ。
僕「ゴミだって、ここに捨てなよ」、手を差し出してビニール袋に入れた。
おいおい誰だかしらねぇけど、車の窓から楽しんだ後のゴミ、ポイポイ捨てるなよ!!ったく!!
彼女は手でつかんだんだぞ!!俺も汚ねぇ!と言えず素手で受け取ったんだぞ!!
しかし子供は鋭いなぁ〜コンドームの説明は良いけれど、何でここに捨ててあるかまでの説明はねぇ〜
出来ますか?先生!!
ゴミの捨て方まで、知らない大人の人たち、本当に情けないぞ!!
しっかりしようよ大人!!
さぁ!今日も試合だ頑張るんだよ!!
2006年2月18日
満開!!
ここのところの、異常な暖かさで、我が家の隣の梅林が一気に満開に咲きました。
いつもの冬ですと、ちらほら咲き、五分咲き、七分咲き、と順番に咲いていくのですが、今年はこの五月上旬の陽気に一斉に咲きました。
家の窓を開けると、生暖かい風とともに梅の花の香りが部屋に入ってくるんだよ。いいでしょ〜
この梅林は、近所の方の畑で、南高梅を栽培されているのです。
この梅は大きくなるとピンポン玉くらいになり、とっても肉厚の美味しい梅干にになります。黄色く熟した梅を漬け込んだ梅干は実にフルーティーで、とっても美味しいよ。
地主の小父ちゃんは、この写真の木一本分の梅の実、毎年僕たちにちぎらしてくれてくれるんだよ。
今年も大きな実がなりそうで楽しみだなぁ〜
2006年2月17日
ミスター剣客!!
僕の大好きな現役野球選手は、実はドラゴンズの選手ではないんだ。
あの不精な投手 下柳 剛選手 1968(昭43)生まれだ。
彼は今年38歳になる、長崎県出身でダイエー、日ハム、タイガースは平成15年の入団です。
彼の性格は、髭はほとんど剃らずお風呂も数日は入らなくても良いそうだ。
これは、ダイエー時代、田淵監督に毎日ロングリリーフさせられ、家で何も出来なくなるくらい疲れた事から平気になったらしいよ。
いつも剛球投手で、ストレートしか投げないと想っていたら、タイガースでの彼は「ノラリクラリ投法」で内野ゴロで仕留める。ベテランらしい試合展開に思わず応援してしまうね。
なんか凄腕の剣客みたいでカッコイイぞ!!
日ハム時代は試合の無い時は、甲子園に応援に行っていたとか・・・・
ドラゴンズも彼に相当やられたよ。
僕が大好きなのは、表に出たがる選手が多い中、まずお立ち台にあがらない性格だ。
それでいて、特に自分が当番した試合への執着がすごい、投げ終えてベンチから消える投手が多い中必ず最後までベンチにいるよ。
だから彼がいると、ベンチ全体の雰囲気が、僕たちにTVを通じて伝わるんだ。
今年も体をかなり絞り、仕上げてきているらしいね。
いつまでも投げ続けて欲しい選手だ!
日本人の嫌う背番号42番! 昔の剣客を想い出させる、下柳投手に今年もエールを送ろう!!
僕は妻に下柳選手より不精だといわれているんだ。
ジャイアンツの放映しかない鹿児島では、阪神のおかげでBSでずいぶん他球団の試合が見られるようになったね。
「下やん今年は東京のボンボン監督、ひねったろ!!」
こんなイイ男いまだ独身、ちょっと世の女性見る目が無いぞ!!
<附録>
がんばれ! ドラゴンズ!!
2006年2月16日
Shout!
僕に、「勝ち組になりたくないですか?」
って真顔で僕に聞いてきたバカヤローがいたがじつにクダラン!
大体、組って何ダァ!
どっちでも良いけれど、組にははいらねぇ!!俺は一人だ!コノヤロー
こんなアホ言葉がなんでTVで、何度も何度も流れるんだ!
ガキまで使いやがる!
足元のアリ踏んづけて、アリにお前は負け組み?って聞いてる愚か者め!
お釈迦様が泣いてるよ!
中年親父は、将来ある若者に言いたい!
人生に勝ち負けなんてあるもんかぁ!
クダランこと言ってないで、立派な手!足!頭!全部使って汗して働こうや!
あ〜すっきり〜した!
みんな、無知無欲の老子道徳経も少しは、学んだほうが良いよ!
2006年2月15日
僕の壱品
左の写真の湯のみ(いつも焼酎飲んでるけど)
佐賀県は、有田焼の白磁なんだ。
親父は、焼き物は本当にうるさい人でした。
そんな父と、有田まで行き、窯元で購入した思い出の品です。
この窯元は、夫婦でご亭主が焼き、奥様が絵付けするといった方でした。
ずいぶん長くお邪魔し話を聞いた。
僕が数多くある作品から選んだのだがこの無地の白磁でした。
棚の奥に二つおいてあった、薄っすら何となく澄んだ青みがかった白磁に、一目で虜になったんだ。
ご亭主が、僕に「良く見つけてくれました!これはちょっと、僕この色合いこだわったんですよ。なぜこれを?」と聞かれた。
僕は、「奥さんの絵付けがどれも素晴らしいから全部欲しいんだけど、かなわないよ。ご亭主のこのこだわり壱品を持ち帰って、奥さんのいろいろな柄は目でもって帰ることにします。」
亭主は、この白磁の青みのは、ユスの灰を使うとか、事細かにおしえてくれた。
同じように焼いてるつもりでも、100焼いてお気に入りは、一とつくらいしか出来ません。
ご亭主が「お客さん、有田焼は絵師で決まる。絵師がよいと出来の悪い生地でもそこそこにはなるのです。しかし絵師が悪いとごまかしが利かないです。
それよりも妻の絵付けが一層映えるように努力をするんです。
私は妻に生地はさわらせません。妻を絵付けに集中させなければなりません。
仕事に魂を入れるんですお互いに、僕は妻の絵の事は考えないんです。
生地の形、焼き上がりの色だけを考える。
結果よい作品が出来ると信じて造るのです。
僕の妻は、誰の生地にでも同じように、魂の入った絵付けが出来るようになりました。これが有田の職人なんですよ。だから僕も無地の白磁が焼けるように成長したんです。自信作です。
この湯飲みを選んでくれて嬉しいんですよ!分かってくれる、お客さんに会えてよかった!」
価格を聞いて一瞬身を引いたが、これもめぐり合いだぁ、「まぁいいか!」
ところで職業は?ときかれ農業ですと答えたら「お〜うっ!!同志ですね!」といわれ何だか嬉しかったなぁ!
親父も「お前でも、たまにはええ事言うやんか!俺もこれ、買って帰ろう!」
お袋は、美しい絵柄の皿などいっぱい買っていたなぁ〜
毎晩、金魚の黒、朱、柿、アザミ、ボタン、フジなどなど時々思い出しながら呑んでいる、とっても美味しいんだ。
2006年2月14日
私の動物詩 第7話
鼠
ついに僕のイチゴハウスに鼠の被害が出たよ。
この写真見てご覧!
イチゴの種(そう果)だけ食べているでしよ!
まるで、その種も皮を丁寧に剥いて、すりゴマみたいになっちゃってるんだよ。貂吉(テン)が留守だとすぐこれなんだよね。何やってるんだかテン吉の野郎!!
この鼠はおそらくハツカネズミだと想うんだけどね、イチゴ栽培槽の土の中や冬場は、堆肥の中に巣を作っているよ。
耕すとびっくりして飛び出してくるんだ、こっちも驚いてしまうけど・・・・・
家では籾を荒らしたり、種を食べたり、巣を作ったりしてとってもいやな奴だよ、でもちょっと目線を変えてみよう!
里山で絶滅の危機の鼠もいるんだって、カヤネズミだよ。
見た事あるかい?
大きさは5~8センチ、体重7〜15gくらいのハツカネズミより小さく全体がオレンジ色のとても綺麗な鼠だよ。
特徴は、水田地帯や河川敷に多く生息して、カヤ、ススキ、ヨシなどにまるで小鳥のような巣を作っているよ。
僕たちは、時々見かけるんだけどね。
僕達は、水路作業といって野焼きをしたり草を刈ったりして巣を壊したりして可哀想です。
もちろん人間に焼かれるほど、彼らは鈍感ではありません。
カヤネズミは、イネ科の植物の種を主食にしています、人の家に入り込んだりはしません。
いわば、限られた環境で暮している鼠なんです。
ちょっと稲穂をかじったりしているようですが、人間が目くじら立てて怒る量ではありません。
一つのエリヤにそんなに個体数が居ないのです。
農家は鼠=害獣と全て同類扱いで全て殺そうとするんだ。胸が痛むよまったく。
開発、造成、河川工事などで個体数が減少しているそうです。
まだまだ面白い鼠がいっぱい日本にはいるぞ、ジネズミ、アカネズミ、カワネズミなどだよ。
カワネズミは、以前、岐阜県板取川で鮎釣りのときに囮鮎にアタックしてきて釣った事があるんだ。
非常に驚いたんだ、其の時は良く観察していないので分からなかったのですが、あとで水かきが有あって
前歯はネズミのそれとは大きく違うと知った。
本当はネズミといいますが、カワウソの仲間ではないかとの説もあるらしい。
気性は激しく、獲物は殺せるだけ殺す癖があると図鑑にあったよ。
大きな鯉の背中に乗って、脳を噛んで即死させるといった例もあるんだって。
詳しい生態がまったく分かっていないんだって。
僕達の周りの自然などは、知らない事だらけだね、ネズミも嫌ってばかりじゃなく興味を持つと面白いことがいっぱい分かってくるね。
のんびり自然を見つめる余裕が必要だね!
みんなも、公園や森に出かけよう!目を皿のようにして探してご覧!必ず生き物がいるんだよ!
2月13日
<身内の部屋>
本日名古屋の知人からとっても嬉しい贈り物が届いたよ! お姉ちゃん写真をマウスで触ってね!
知多の海苔でしょ、海老せんに、赤味噌とシラス山椒、
名古屋の味スガキヤのラーメン、岐阜の郡上ハムこと明宝ハムまで勢ぞろいだ!
懐かしい品々ばかりだ、
本当にうれしいな!!
子供達にチョコレートまで!
言葉は、もう入らないね!
ありがとうございます!!
ぜん吉君!知人ってだれ?
決まってるじゃない、○○い○ゃ○だよ〜ん!!
2006年2月13日
恙無く・・・ツツガムシ
今日は野焼きの日でした。
この焼き方が半端じゃぁないんだよ。
ゴーゴー音を立てて枯れ草を焼くんだ、話を聞くとね。
害虫の駆除とツツガムシってダニの発生を防ぐためらしいよ。
ツツガムシは、人の体温を感じるとじわじわと寄って来て皮膚に噛み付き吸血するんだよ。
専門家によると60種類のツツガムシが日本生息しているそうだ。
こいつに刺されると20日間高熱が続き苦しみ後に死亡する事もあるとっても恐ろしい害虫だよ。
時代劇など見ていると良く「恙(ツツガ)無くお過ごしでしょうか」なんて聞いたことあるでしょう。
無事である事を表す言葉にもなっているんだよ。
最近では、荒廃した農地が増え密かに、生育適地の拡大で被害も増えていると聞いています。
皆さんも気をつけてくださいね。
特にアウトドア好きの方は野原などで遊びから帰って後に発熱し数日熱が下がらず、ダニに噛み付かれた跡のカサブタのような腫瘍がある場合は、医者に行きツツガムシに噛まれたかもしれないと医師に告げてください。熱の症状だけで診察を受けると殆ど風邪と判断し誤診になるそうです。
そのくらい忘れられた、存在のようですがとにかく症状がきついらしいのでご注意ください。
僕の知人は、昨年噛まれ2ヶ月近く会社を休んだといっていました。
今日は、川原の竹やぶに火が入り大迫力!!
パン!パン!パ〜ン!と山中響き渡り、派手に燃やしました、火遊びに餓えたオジサンたちは目が血走りそこらじゅうに火を放ちます、この作業が終われば春がやってくるのです。
キャッホ〜火を扱えるのは人間の証なのだ!!
2006年2月12日
百姓を目指せ!
日本の台所を担う農業に大きな支援を!国内自給率をあげよう!
なんてがんばってる議員さんなど見ているとハウス栽培などの補助金どのくらいあるのかなぁ〜
使ってもいいけど効果が分かるようにしないとね。
イチゴや花じゃぁ台所は潤わないんだよなぁ〜
まず食文化と、流通、市場、農協などもっと真剣に調査して見直して欲しいですね。
何で農家が生活できないか、野菜が安いんですよ曲がったキュウリ、なす捨てられてるんですよ!
もっと現場見てよ!綺麗な、ねぎ全部皮むいてるのよ!皮に傷がついたみかん捨てられてるのよ!
曲がった大根捨ててる農家見て何で捨てるの?って聞いてご覧よ!
箱にはいらん大根は1円にもならん触るだけ損だって、そんなときの農家の顔見てご覧よ!
笑いながら出来る仕事じゃねぇぞ!ったく!
ダンボールなんか喰えねぇのにどっちが大事なんだよ!
ダンボール屋さんや運送屋さんに農家はまともにお金払って、自分で育てた野菜捨てるなんて・・・・・
全部食べれるんだよ!味も変わんないの!
そこがまとまれば、みんな農業がんばるって!農業者も増えるって!
「おい!そんなこと言ってぜん吉!お前偉そうに!何でイチゴなんかつくってんだぁ!こらぁ〜!!」
だから気が付いたのよ、まったく家からお金が消えた時があったのよ。その時、母ちゃんとほかに何か畑に植えつけないとって感じたの!
極端な話だけど日本の台所、イチゴじゃぁ無いよって感じたよ。
テレビで中国野菜は、土壌汚染がひどくて中国の上流階級の人は、自国の野菜は食べないんだってさ!
日本じゃ売れないって、日本の農家が、中国に輸出し始めたってTVで最近見たよいいのかなぁ???
生産者が少ないのにねぇ〜人口は、日本1億人、中国13億だよ!
中国と漁場を争って命がけで、操業している漁師さんを見てよ!
日本では小さい鯖は、飼料用でただ同然なのに中国市場に持ち出すといい価格になるって日本の商社が中国に持ち込んでいるらしい。
いいのかなぁ〜????みんな、いいのかなぁ〜国民の皆様本当に御願い目を醒まして!
農家も漁師さんも辛いです本当に、「食べて頂戴よ!!」
お隣の国の台所潤すほど、自分の国の生産量そんなに無いって!資源も無いって!うぬぼれないで!
僕たち農家は、市場を海外に向けるの?うっそ〜自動車やテレビじゃ無いんじゃなぁい?
養殖魚も海外進出成功!なんてニュース見たけど本当に喜んでいいのかなぁ?
そんな余裕、わが国にあるの?
BSEのアメリカ牛肉より足元見てよ!
牛丼屋さんには悪いけど、お宅の牛丼僕ら食べれないのよね、店が近所に無いよっ!!
僕たち農家は、百姓を目指そう!!
百姓とはね、百の姓(せい)をもつス〜ゴク多彩な人のことを言うんだよ、企画、立案、設計、施工、管理、その他なんでもござれだ!政(マツリゴト)以外はね!
全部出来ちゃうんだ!!どうだい!!すげ〜だろっ!!
消費者の皆様御願い!目を醒まして!!
食の安全は、金じゃ無いんだよなぁ〜
2006年2月11日
名古屋の味シリーズ

またもや名古屋のおじいちゃんの贈りものだよ!!
小さな土鍋でグツグツ煮込んで、お昼にいただきました。
妻も僕も大好物その名も、”味噌煮込みうどん”です!!
名古屋では伊吹おろしって強い風が吹く日があります、この時の体感温度は、北海道を超える寒さといわれているんだ。
そんな日は、この煮込みうどんを良く食べたね、煮えてないようなうどんと真っ茶な赤味噌だ!
この料理は、八丁味噌にしか出来ない荒業なんだぜ!
煮込めば煮込むほど、香りとコクが出てくるんだ。
お店で食べる土鍋はね、ひびが、入っていてそれを針金で縛って止めているその継ぎ目から味噌が染み出てそれが焼けて、香ばしいんだよ。
目の前で店員さんが、土鍋の蓋を開ける!
ぶわぁ〜っと湯気とともに、グツグツと味噌がたぎる音も聞こえるぞ!
まさに目、鼻、口、耳で食べるんだよ。
一度食べたら止められない、今回はやきもち入りだよ!
鹿児島にいて、本格味噌煮込みうどんが食べれるなんて本当に幸せだなぁ〜
おじいちゃん!ありがとうございました。
2006年2月10日
すろ〜ってなんや? 其のニ
スローライフというHPを立ち上げたのは、実は自分対する戒めなんだ、人間は目先に走ると忘れてしまう。
高設栽培まで導入して日本の農業って本当にイチゴかなぁ?花かなぁ?
このような趣向的作物でしか収入を得られないのであれば、僕たちもちょっと考えないとって想うよ。
土のついた、じゃがいもにはお金払わないのにポテトチップスに姿を変えると、平気でお金をだすみんなも考えてくださいよ。
イチゴをいくら食べさせたって、花をいくら買ったって、子供は大きくなりませんし、ポテトチップスだけではデブになるだけですよ。
でも花や施設栽培には大切なみんなのお金が掛ってるんだ、補助金という形でねイチゴやミカン、真冬のキュウリ、トマト、なす、ピーマンなどなど
みんな旬を忘れていませんか?
国も何とか国内自給率あげる為、農家離れを防ぎたいと、試行錯誤です。
広大な農地の無い農家は、露地栽培、稲作ではみんなと同じ水準の生活が出来ないんだ。
みんなの食卓に並ぶ今日の食べ物を見てみようか、日本で育てたものか、季節の野菜か考えてみよう!
僕は家食卓を見て考えてしまったよ。
やはり畑を耕さないとね!
若い人がスローフードって何ですかっていいますが、ファーストの代表、ハンバーガー、フライドチキンやカップ麺なんかもあんた達からすればファーストかもしれないが、原料は、牛、鳥、豚、エビ、野菜、小麦なの!
農家の血と汗の結晶なの!
みんな非常に時間を掛けて育てているんだ!
1分、2分で育つものは一つも無いの!
人の口に入るもの全て命があるの!わかったかい!もちろんポテトチップスもだよ。
一度でいいから、立ち食いしないで、姿勢正して手を合わせて「いただきます!」って食べてご覧よ。
草原の牛さん,干からびたエビさん感謝しますって美味しく食べれば、スローフードになるしそれがスローライフなんだよ。
肝心な事は、やさしさと感謝なんだって。わかったかなぁ〜
2006年2月9日
.すろ〜ってなんや? 其の一
スローライフを実践する事は、都会でもマンションでも田舎でも何処でも
ちょっと考えればスローな気分になりますし、もっと環境や社会に貢献できます。
環境においては人口の多い都会のかたが実践したほうが効果的だと想います。
まず自然体になることが大切だと想う、僕がここに楽しく暮せているのは移住後なぁ〜にも仕事せず暮した2年が大きいかったよ。
貯金はなくなるけどね!まず地域に見方が一杯できる。ばあちゃん達だけどね、この人たちが意外と強い、この家族は、いい人となると鬼に金棒ですし田舎暮らしが楽しいんだ。
僕自身、自分の農業に疑問を感じている、減農薬をと心がけていますがこれは人よりも高く売りたい為
有機肥料にこだわるのも同じ、収入をあげるためです。(あくまでも僕のことです)
僕の生活水準を年々あげていきたい為にいつの間にか、必死になっているのです。
これは環境やスローライフを考えた行為ではない、偽者なんだって想う時がある。
相田みつを先生のいう「欲望」なんですね。まぁ先生の言っている場面は、神や仏に手を合わせ
「家内安全、商売繁盛」なんていうのは、私的な欲望ですという事ですが。
こんな欲望とまったく違う感覚で、世界平和を祈ったり、野生動物を想ったり、自然環境を想ったりすることを心から念じる。
これが、「願」なのだといっています。
「願」を心ひそかに、持ち続けると、顔がよくなり眼の色が深く澄んで来る・・・・・
大きく考え見つめ、出来る事を少しずつ実践し、あとからゆとり(収入を含めて)が付いてくるこんなのが理想ですよね。難しいけど・・・・・
「願」と「欲望」なんですね。
便所で○○○をしながら日めくりを見て、考える人のスタイルになってもうたがな。
「願」でも「欲望」でもありません「生理現象」の途中でした!とってもスローな時間を便所ですごしたなぁ〜
★2月7日の登載写真は、昨日と本日の文面との関係は一切ございません!
2006年2月8日
便秘にイチジク・○○!
イチジクの苗を植えた、10aのハウスに苗木80本、子供の手伝いを借りて植えた。
イチジクは収穫期が真夏という事と、イチゴの冷蔵庫の利用ができる為、真夏の現金収入のまったく無い僕達は少しでもと考え挑戦する事とした。
イチジクは、殆どというかまったく鹿児島では栽培されておらず、スーパーなどでも殆ど見かけません。
その理由は、とにかく日持ちがしない、痛み易いんだ。
鹿児島では結構家の庭などに植えてあり好きな人は多い。
地場での直販が狙いだよ。
うまくいくか、まったく分かりませんなんせ実績がないのですから全て独学の挑戦です。
市場開拓までしなければなりませんが、これが農家の楽しいところでもあります。
のん気なんだなぁ〜でも誰かが始めないと始まらないのだ。
イチジクって栽培果樹の中でブドウとともに最も古い歴史があるんだって。
なんと!紀元前2000年以上だそうだ!
アダムとイブの○○隠しの葉っぱ見たかい?
まさしくイチジクの葉っぱだよこんど確認するといいよ!
僕のイメージではイチジクの葉っぱは細かい毛が一杯生えており、シカシカして痒いんじゃないの?
ギリシャ神話や、古代ローマでは酒神バッカスが、ローマにイチジクをもたらしたとあるんだ。
薩摩川内では酔人ぜん吉が、イチジクをもたらすんだぜ!二日酔いに最高!!
イチジクの花言葉は、「多産」「豊富」なんだって、漢字では無花果とかいてイチジクと読むんだ、
こんな字かいて花言葉があるんだ?花が無いのに〜変だよね。
早く熟す為に、一熟とかいて「いちじゅく」から来たんだとも・・・・
本当に面白いまるで連想ゲームだね昔の人は想像力豊富ですね!
皆さんはイチジクから何を連想しますか?
「お〜いイチジクとってくれ〜」「はぁ〜い!」
やっぱり、「浣腸?」かい!
どうなる事やら、どんな実がなるのか楽しみですなぁ〜
2006年2月7日
これって食べもの?
下の坊主の大好物は、写真のこれだ!
何でこんなものが好きなのかなぁ〜気持ち悪いよねぇー
ほっておくと一人でみんな食べてしまうんだ。みんな何だか分かるかい?
これ写真では分かりにくいのですが、大きさはまな板にいっぱいの大きさで、こんな大きなの見たことがないよ。
このシーズンここいらでは安く手に入るんだよ。
何と!400円なり!
ナマコだよ!しかも赤ナマコだこのナマコのハラワタをコノワタといって高級珍味なんだ。
昔名古屋の魚屋で、買ったときはコノワタは抜かれていたよ。
こいつはね、包丁を入れたらブシューってオェ〜って言う位いっぱい出てきたよ。
ナマコは酒のつまみに最高だ!
小学生4年坊主が好む食べ物ではないと想うのだけれど・・・・・
「お母さ〜ん、今日ナマコ食べた〜い!」って子供がねだると異様だね。
昔、お祖母ちゃんの家で喜んで、磯遊びで見つけ褒められるって、持って帰ったらアメフラシで叱られた事思い出したね。・・・・・と言う事は僕も小学生の時に食べていたのか?血筋なんだね!
ナマコは漢字で書くと海鼠って書くよ何となく分かるよね、写真のはドブネズミ級だ。
ハラワタのコノワタをPCで漢字変換したら、海鼠腸って出てきて驚いたよ、ナマコワタだね本当に漢字って面白いなぁ〜。
2006年2月6日
またまたソフトボール
昨日は、またまたソフトボールでした。
朝の5時から、夜7時までの運営と、飲み方は6時間でした。
反省会といいながら、月曜の朝におとずれるこのブルーな感じ。
誰かが、月曜のことをブルーマンデーと言っていたなぁ〜
こんな表現は、確か開高先生だったと想いますが。
毎週、毎週だよ。
昨日は、2勝したみんな良くやりましたね!
子供達も生き生きしていました、チームは高、低学年混生でわき合い合いののんびりチームですが、時には強豪に噛み付く事もあるんだよ。これが実に気持ちいいんだ。
みんな子供に明日の力をもらっているような気がする。
あぁ〜アタマイテェ〜
写真は、ランナーが家の坊主だよ!
2006年2月5日
みっか・じゃがー
ミカりんの様子もちょっと書こうかな。
ミカりんは、とにかくなんでもグシャグシャして遊ぶんだ!
大切な書類、今日の新聞、本、やわらかい食べ物、とにかくみんなが、真剣に読んでいたり、触っていたりするものは、必ずグシャグシャにしてしまう。
昨日の新聞、要らない広告は目に入らないのだ。
とにかく皆が大切そうにしたり、良く読んでいる姿を見つけてやってくるよ。
本当に不思議な子だよ、ニヤーと笑って目が合ったら最後必ずやるんだ!
狙ったらはずさない、この執着はすごい、代替は利きませんよ。隠すしかありません。
黒七輪がお気に入りで必ずよってきて近くに座り込んで、何かしながら笑ってるんだよ。
この笑顔と、何がおかしいのか声を出してケタケ笑う声が本当に家中明るくしてくれるんだ!
僕が怒っていてもこの顔でジ一っと見て、笑われるともう怒れないんだ、みんな笑っちゃうんだよ。
毎日部屋は新聞紙だらけ、お母さんは後片付けでへとへとになってしまう。
学校ではもっと激しい、笑顔を振りまきやりたい放題の花の中三ですもの!
みんなミカりんが来ると、綺麗に片付けるんだよ。さもないと、教科書だろうが重要書類だろうが関係なしに破いてポ〜イだ!
「あなた達!こんな紙切れや本で、振り回されてみっともないわ!破っちゃいなさぁ〜い!」
みんなミカに続け!!怖いものなど何もないのだ!前進あるのみ!
彼女に後悔の二文字はないのだ!
あっ!!私リンゴを片手で、潰すプロレスラーのまねもするよ。
お父さんお母さんが大切に育てた大きなイチゴでね、あわてた顔が大好き!
思わず笑っちゃう、きっと褒めてくれているんだわ!うれしい!!
来年は、女子高生だ!いつまでもお風呂一緒に入ってくれる娘を持って親父は幸せだなぁ〜
<柔よく剛を制する>柔の道は、ミッカジャガーに学べ!!見よ!この見事な送り襟じめを!
   

2006年2月4日
私の動物詩 第6話
日本狼のお話
みんな日本に狼がいたって、知っているかい。
今は絶滅したって言われているけど、まだ判らないらしいよ。
この話は、僕が中学3年の夏休みに聞いた話なんだよ。
中学3年の夏休み、鈴鹿山脈を縦走という事で10日間の予定だったと想いますが、友人3人で
テント一式背負って山にはいった。
如何せん、真夏の鈴鹿は暑くて、暑くて水場を求めての山旅でした、稜線に出たり降りたり本当に苦しかった記憶があります。工程の半分を過ぎたあたりで八風峠(ハップウトウゲ)という峠があり、その峠を下ったところに確か八風キャンプ場があった。
夕暮れに、水切れでやむなく峠を下山した僕達はこのキャンプ場に幕営させてもらう事にしました。
此処のい心地の良い事、他の客は無し、綺麗な川がありとてもみんな気に入ってしまったんだ。
今のアウトドアなんて言葉あんまり聞いた事ない時代だ。
夏の鈴鹿はもう暑い!此処で遊ぼう!もう登りたくない!停泊して此処を拠点に空身で山に行こう!となってしまった。
2日、3日と過ぎ夜は毎晩管理棟で管理人の老人と鈴鹿の山の話を遅くまで聞くのが日課だった。
老人は僕達にお酒を振舞ってくれた。老人は、真顔でお酒は15歳から飲んでいいと云っていたんだ本当に。
ここの法律はワシが決める!!なんてね!
石油ランプ灯りに、酒はいらないって言えない和やかなムードがあるんだ。
女にゃ分からない!
そこで聞いたのが、鈴鹿の動物の話だ。僕は老人の話に夢中になったんだ。
みんなが酔っ払って、うとうとしても僕一人は目をギラギラさせて聞いていたんだよ、この老人は当時80歳くらいだったと想う今から30年も前の話だ。
老人は、狼は大神といって神様の事だよ、山犬も同じだ。
狼が人を襲うことは、まずないぞ。とても人なつっこくてかわいいんだ。
老人は幼少の頃、父と炭焼きをしていた。
炭を焼きだすと何十日も山にこもり焼くのだそうだ。
下山をする時は、焼けた炭を山から下ろす時だけだ、その下ろす晩を奴(狼)は、知っている。必ず何処からともなく現れるんだ。
ずっと、見張られていたと想うと怖かった。
下山する二人の後をついて来る、暗い山道を老人が止まれば、奴も止まる、足を進めれば、奴も進める。音もしない、気配だけだ。
いつも同じ間隔だ、炭を何十キロも背負っている襲われたら勝ち目はない。膝がガクガク震えた、恐怖だった。
父は何も言わない。無言で歩く。
家に無事にたどり着いて、しばらくして戸口から外を見ると狼が数頭座ってこちらを見ているのが月明かりに見えるんだ。
すると父が、「おう!来たか!」といって塩を一掴み握って外に出た、「大神よ私達を守ってくれたね」
といって塩を与えると狼は、塩を舐めて夜明けには山に帰っていった。
俺が一人前の炭焼きになってからは、奴らはもう居ない。奴らみんな殺されたんだ、人間に・・・・・
1900年頃狂犬病とジステンバーの感染の恐れから、狼は人に山を追われたんだ。
老人の聞き取りにくいしゃがれた声、恐ろしいほど道具のように変化した手、無駄のない体、窪んだ目、今だ思い出すんだ、もし生きていたら110歳くらいだね。
どう!いい話でしょ、昔はみんな仲良く自然の中で暮していたんだよ。
この老人は、僕達と過ごす事が本当に楽しかったらしく使用料は、全て無料にしてくれたんだ。
結局、4泊したよ本当の孫よりすごした時間が長いって別れの時、歩いていく僕たちが見えなくなるまで見送ってくれたね。目に涙浮かべてね・・・・・
爺ちゃんありがとう!!忘れもしない、僕の中学生最後の夏の思い出だ。
俺!彼女との想い出、全くねぇ〜んだよなぁ〜それも情けないなぁ〜悪ガキばっかと遊んでたからなぁ
でも僕と遊んでいた連中も無いんだもちろん。
附録:写真の本 WHITE FANG 僕が少年時代から何度も読んだ大好きな本です。
ジャック・ロンドン著 新潮文庫 動物文学の傑作です。
2006年2月3日
なつかし味シリーズ やっぱり三河黒七輪
昨夜の晩御飯には、先日飛騨に住む親戚から送られてきた朴葉(ホウバ)味噌といって、朴葉の上に味噌を乗せて 、椎茸、ネギ、エゴマなどを入れて焼きながら食べるんだ。
とってもご飯が進む、高山の旅館では朝食に良く出てきます。
我が家では、黒七輪を利用していただきました。
網をアルミホイルで包み、其の上に水に浸した朴葉3枚と付属の味噌全部を使った。
こんなに大量に!!
具材は、椎茸、ネギ、かしわの小肉で挑戦!!
火が通リ出したら、バターを一片を入れてっと!
「う〜んまぃっ!!」
あまりの美味しさに、子供達も大喜びでした。
食卓に黒七輪があるとこれで収まらないのが、
ぜん吉君だ!!
定番のイカげそとキビナゴで、焼酎もう一杯!!となってしまうのだ。
イカなどは、網にホイルを敷いて最初は焼く、ある程度水分が出てから、炭の直火にかけると煙も出ずとっても美味しくいただけます。
キビナゴは、落ち着いた炭火で、じっくり時間をかけると大丈夫です。
本当に、キビナゴの炭火焼は旨いよ、年中食べれる鹿児島に来て良かった!!
黒七輪愛好家の皆さん何度も何度も「煙たい!!」って怒られながら、進歩するんですよ!いろいろ試しましょう!!
2006年2月2日
鮒味噌
先日、妻の実家名古屋から鮒味噌が送ってきたんだよ。
みんな食べた事あるかい?
名古屋の人もひょっとしたらあんまり食べてたこと無いかも知れないね。
中京地方は木曽、長良、揖斐の三大河川が流れ、とても魚種の豊富な地域です。
川魚料理の中でも、この地域を代表する料理といえば
「鮒味噌」!
冬場、身のしまった寒鮒を大豆と一緒に赤味噌で長時間時間じっくりと煮た料理です。
赤味噌といっても、岡崎の八丁味噌だよ!
生臭さもなく、骨まで柔らかいので骨ごと頭まで、全て食べるんだよ。
鮒味噌は、味噌が深く染み込んで真っ黒け。鮒はかろうじて形を留めていますが、箸でつつけばすぐに崩れる。
写真を見て何んじゃこれ?って思うかもね。どっちが頭で尻尾がどっちかわかるかい?
でもこいつが旨いんだよ!俺ってやっぱ名古屋人なんだぁ〜って想う一口でね。
昔、お袋も冬ストーブの上に何時間もかけて煮ていた記憶があります、当時は何となく苦手でしたが、
今は大好物の一つです。
昔は名古屋市内でも魚屋さんに、鯉とか鮒など売っていましたよね、最近は無いだろうね。
淡水魚って、食べた事ない人以外と多いんじゃないかなぁ〜
ウナギ、虹鱒、鮎、以外はね。
名古屋は豆味噌文化で、煮込めば煮込むほど味が出る味噌に、煮込みうどん、味噌カツ、味噌おでん、
土手煮なんてヨダレが出てまうでかんわ〜!
「おじいちゃん、おばあちゃんいっつも、なっつかしい、うみゃぁ〜もんばっかし、ありがとうねぇ〜」
今度は、ドラゴンズの手ぬぐいとカレンダーまっとるよ〜ほんならねぇ〜
2006年2月1日
みみずのうんち
数日前、東京農大の学生さんからこんなメールをいただきました。
>今日はお願いしたいことがあってメールさせて頂いたのですが、
>もし余っているミミズ堆肥があれば、分けて頂けないでしょうか?
>というのも、私は卒業実験で「生ゴミ由来」のミミズ堆肥を使いたいのですが、
>自分で作る分では足りないため、分けて頂ける方を探しているのです。
>ご迷惑をおかけしますが、もしも可能でしたら検討して頂けると嬉しいです。
もちろん協力しますと返事させていただきました。
ミミズの生ゴミ処理は僕自身始めたばかりで未知数ですが、このように農業大学などで
研究されていると知ると心強く感じます。
先日送りましたが、お役に立てると良いのですが・・・・
生ゴミ処理機も聞けば完全な堆肥では無いようで2次発酵させないと畑に入れられないらしいし、完全に分解してしまう微生物処理機は、微生物の餌好みが激しくあまり上手くいかないと聞いた。
ミミズはまさに動力も使わない、完全リサイクル生ゴミ生成手段なんだよ。
どう!お宅に1万匹なぁんてね!
ミミズ糞のことならここのHPを覗いて見てね!http://www.mmjp.or.jp/mimichan/contents/sagamin.html
写真は、糞を篩いにかけて見た所ですが、実に綺麗なものです。まったく臭くありませんし手にもサラサラして気持ちが良いです。
ガーデニングやプランターなどで楽しんでいる皆さんは、ぜひ試みてください。
最初は、生ゴミでもミミズの食べ易いものだだけ選別し生き物を飼うような感覚ではじめて下さい。
僕は、微生物分解の堆肥つくりより上手くいくと思うし、臭いなどは本当に出ません。
「24時間であらっ!生ゴミがこの通り!」なんてことありませんが・・・・・
出来上がった糞は、お宝ですよ!こんなバランスの良い肥料他にありません。
僕の本業に活用出来る用になるまでは、程遠いのですが、何年か後はある程度までは出来るかもしれません。
生ゴミバスター結成!ってしたら、すぐ集まるのが生ゴミだ、一人一人考えようね。
このスローなミミズ達のリズムというか、ミミズの動きがいいんだよなぁ〜
ここにもスローライフのキーワードがあったね。
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