2006年1月31日
ソフトボール
昨日の日曜日は、坊主たちのソフトボールの試合だった。
現在のクラブ活動は、学校の管理下ではなくスーポーツ少年団といわれ育成者(親)が中心に子供達の指導並び運営をしているんだよ。
学校自体に部活って無いのです。
ですから親の関与無しでは、出来ないんだ。
特に田舎の学校は、交通手段がない為、試合会場の送り迎えや、審判などもう大変です。
坊主たちのチームは12名で6年生4名、5年生2名、4年生7名、3年生1名、2年生1名 全員で15名の全校生徒の約半数が参加しているんです。
上の写真6年生坊主、下の写真が4年生坊主です。体格の大きくちがう子供達が、必死で同じ白球を追う姿は、大人たちに忘れていた何かを思い起こさせるものがありますよ。
但し、大人が非常に加熱し、勝ちにこだわりすぎて子供が”燃え尽き症候群”に、なってしまったり。
肩、ひじ、などを痛めたり故障が最近多く若くして野球が出来なくなってしまう子供も少なくないそうです。
昨日のこのピッチャーも結構球が速く、下のチビには厳しいバントをよく怖がらず成功させました。
こんな少年時代から、熱中して出来るなんて幸せな奴らだよねぇ~
僕達とえらい違いだ、本人たちも夢中で練習するし頭の中は、ソフトボールばっかりだ!
子供達の生き生きした目と、動きを見れば本当にさせてよかったと思います。
上の坊主は、中学は軟式野球を始めると張り切っている、でもソフトボールしか選択出来なかった小学生時代これから、中学、高校といろいろなスポーツや、趣味に出会い変わっていくのでしょうが、今の必死で白球を追う気持ちと執念は一生忘れてはいけませんぞ!!
「おい!ぜん吉!試合は勝ったのかい!」
「・・・・・・勝っても負けても呑むのだ!」
2006年1月30日
私の動物詩 第五話
狢というもの
狢と書いてムジナと呼ぶんだよ、ムジナはアナグマとも呼ばれている。
前足に爪があり穴を掘ったりするのが得意だ。
体長60センチくらいでタヌキに良く似ている。
ここではよく昼間でも見かけることがある、家の庭にも来ている形跡がある、あちこち掘り返し
ミミズでも食べているのだろう。
イチゴも大好物だ。
友達が、ムジナを食べようと僕の家に以前持ってきた。えっ!食べる?
「イノシシの子といってうまかど!」「おいおいまだ毛皮ついてるじゃん!」
「じゃっど!今から火起こして捌いて食べっど!」「・・・・・・・・」
なんかちがう国に来たみたいだ、野生動物をその場で食べる環境に育っていない
僕達は少々驚いた!
庭で焚き火を起こし毛を焼いて解体開始!
僕の家族は、興味深く解体風景を見ている。
しかし、すばやく綺麗に捌くものだ・・・・・・
肉質は簡単に伝えれば、豚肉と同じ感じだ、肉を見ればとっても美味しそうだ。
味噌仕立てで炊いた、結構しっかりした肉で、歯ごたえ十分でとても野生の臭いと味がした。
味が濃いかめばかむほど味が染み出てくる。
最近はこのように食べる人も無くなり、数が増加して農作物などかなりの被害が出ている様子です。
見ればなかなかかわいい奴で、歩き方も何処と無くおかしい。
がに股で、のそのそ体をゆすって歩く、イタチ科なのにクマと付くのは歩き方からかも知れないね。
「同じ穴のムジナ」って言葉がありますが、この語源が楽しいんだ。
本当か嘘かは知りませんよ。
「同じ穴のムジナ」ってよく同類と言ったような意味があり良くあまり出来の良くない悪い人たちにあて
られていますが、ムジナの穴に居るのはタヌキなんだって。
穴を燻すとムジナ、タヌキ、狐、などが飛び出てくる事から付いたんだ。
ムジナは一生懸命穴を掘り、あとからちゃっかり入ってくるのがタヌキなんだって。
笑っちゃうよね!ほんと昔の人はよく観察していたもんだ。
でも勘違いしているよね、ムジナじゃなくてタヌキがずるいんだって!
詳しいアナグマの穴の秘密はこちらhttp://www.kajima.co.jp/gallery/animal_eng/anaguma/index.htmlまるで
マンションのようだよ。同居人が多いはずだ。
「タヌキ汁」というのも実はアナグマなんだって。
付録だよ:こちらは犭?、けもの辺だよ、じゃぁ豸これは?むじな辺なんだって。
狢、貉どっちもムジナって漢字で意味も同じ面白いね!
2006年1月29日
Iターン就農 其のニ
就農の心得
初めに、自給自足農を志す方は該当しません。次回にします。
現在は分かりませんが、僕の時はとにかく住民登録してからが全てスタートでした。
支援資金を利用するかしないか、もしくは出来るか出来ないかすべて移住後のスタートです。
支援してくださる行政機関様へ
このことは、都会で働きながら計画が立てにくいです、当てに出来ないのよね。
移住したってすぐ始まらないんだよってよく話をして欲しい。
新規就農者をバックアップできる条件を決めて、はっきり言って欲しい。
出来るかもしれないとか、大丈夫かもなどあいまいなこと言わずに・・・
誰も予測の付かない事で、収入がゼロなんて当たり前!お天とさんに文句言ったってしょうがないんだよ。
そんときゃ歯食いしばって耐えるしかないんだ。
僕なんて9年の内、2年はまったくの収入ゼロだ!今だ不安定でちょっと失敗や天候に影響されるし、市場価格なんか本当に恐ろしい、資材は平気で値上げしてくるけど価格は比例しない。
今年の重油を例にしますと、8年前の倍の価格イチゴ価格は2割近く下がっています。
よく生きてるなぁ~って感心するよ。
僕の考えだけど・・・
1、自己資金の確認、たとえば家族もちなら最低1千万の貯金、独身500万程度
2.農地の状況や、気象条件これは本当に大切ですよ。
この情報は、私達行政には、頼れません。自分の足で何度も納得行くまで調べなさい!
行政は農家でありません、農家に聞きに行きなさいとはっきり云う事!
3.支援資金、補助金は、現時点全ったくあてになりません!すべて自己資金で計画する事!
4.支援は移住後申し出に応じ、厳選審査のうえ検討します。
最低この4つが、行政が支援希望対象者の最低条件です例外は認めません!
と窓口ではっきり指示する事です。
要するに、まず自力で計画し進めていくと支援するポイントがお互い見えてくると思うんだ。
現在、今年度の新規就農者○○県300人バンザ~イなんて競い合うように発表していますが、
こんな条件にしたら多分半分以下になるんじゃないの?
でも大切な事だと思う、ほんとのやる気があれば、自力でもやりますよ、志、強き若人は支援などいりません。
土地なし、家なし、身寄りなしのIターンの人たちは行政を一番信用できる情報源としています、
「さぁ!おいで!農業しようよ!」などのキャッチフレーズに弱いのよ。
現実は、さぁ!おいでおいで飛び込まなきゃなぁ~んも教えんよ~といってる事と同じで、
飛び込んだら川底の大きな岩で頭割っちゃう。
「痛てぇ~頭割れた~っ!びぇ~~ん!」て泣けば。
一言「これはあんたの頭、僕何処も痛くないも~ん、少しずれて飛び込まなきゃねぇ~ワッハッハッハ!」
この状態で自己責任だよって云われれば、これでは本人は夜逃げしかなくなっちゃうのよね。
どこかのかわいい顔した姉ちゃんが、忘れなぁイで~♪お金よ~ぉ~り♪大切なものがあるぅ~♪
ご利用は計画的に・・・・やり方ちょっと似てない?
借りなきゃ良いのにと、飛び込まなきゃ良いのにだね!
予算消化がお仕事の方,本当は消化が目的ではないのですよ。
おっと!肝心なこと!以上の事柄は僕達就農者が一番心得ておくべき事です。
相談窓口の方は、大半トラクターも乗れない方ばかりです。
自分達が、選択しましょうね!
2006年1月28日
Iターン就農 其の一
”きばいやんせ”
今流行のスローという言葉とともに農業志望者が増加傾向にあるという。
農業はそんな甘くない、そのような人たちは殆ど、逃げていくって話しを聞いた。悔しかったなぁ。
農業志望者は、年々増加傾向で各県新規参入者に対し手厚い支援予算をつけて新規就農を応援してくれています。
僕達家族もその一員であります。
計画がない、生活資金がない、農地が無い、家も無い、新規就農者、特にIターンのハードルは高いんだ。
農業で、理想の通りのスローライフを楽しむことは、僕に言わせればエリートだ。(変な表現ですが)
実際、貯金は無くなる、先が見えない、周りは離農する、農村は不安要素ばかりです。
そのような現実を知った人たちは途中で夜逃げのように逃げるそうだ。
生活支援資金も返済せず、踏み倒したまま逃げるって聞いた。僕もこの資金は、受けているしハウスも補助金を受けている。
その返済だけの為に、イチゴを作っているようなものだ実際は。其の返済もあと2回だ。
この制度について語るほどのものは僕には何もない、でも支援を受けた人たちに一言逃げないで欲しい。
歯食いしばって、乗り越えようよ!
自分を含めた、国民みんなの財産だ。
理由はともあれ、額に汗して乗り越えよう!逃げてはいけない!行政に相談しよう!
責任もあるし、借りたものは返すが鉄則だよ。
>農業はそんな甘くない、そのような人たちは殆ど、逃げていく・・・・
僕は逃げないし、そう言う地元の人達が皆、農地や農業を捨てて都会に逃げているんだ!
でもね、もう遅いんだよ、Iターンしか農家を増やす方法がなくなって来ているんだ。
大変に決まっているんだよ。
畜生!こんな言葉が、地元の人から普通に出てしまうようじゃぁ情けないぞ!
腹くくって「けしんかぎぃ きばいやんせ!」 死ぬ気で頑張れ!
2006年1月27日
ちぇんそ~
1月26日は、僕の親父の誕生日と、以前住んでた家の大家さんの命日だ。
昨日、妻と親父の墓とおじちゃんの家にお参りに行った。
移住当時大家のおじさんは、72才とてもそんな歳に見えない、いつもスズキのバイクで、トッ・トッ・トッ・トッと、家にやってくる。
とても面白い人で、毎日、朝、夕やってくるんだ。
朝はお茶、夕方は焼酎を飲みに来る。
根っからの山男で、森林組合、○○山林などの会社に勤めており、木こりのエキスパートだ。
「よぉ!めぃたもったかい!」朝飯食べたかぁ~が、朝の挨拶だ。
おじさんは、山が大好きで、どこにどんな木が、何本まで知っている。
ある朝突然、僕にに椎茸原木をあげるから、裏山に伐りにいこう!
焼酎、米、塩を木に供え、山々の神様に山の木を下さいませといのっている。
「よか!行っど!!」
「あんちゃん、こんチェンソーは、舶来もんじゃど!昔は国産は力が無くて、プロは皆これを買ったんじゃ!
今は、修理が高くつくので国産がいいよ!馬力も強い!」
「へぇ~」
こんな話をしながらおじさんは、木の周りを上を見ながら2回ほど周ると「始める。」
といえば、もう止まらない、チェンソーを持ち出し、ブオーン・ブオーンとふかし木を切りに掛る。
どんな木を切るのかと思えば直径90センチぐらいの椎の木、うそでしょ?
しかも家のすぐ裏、だいじょ~ぶ?と思いきやブオーバーンともう始めている。
少しずつ切れ目を入れて、くさびの大きいやつを打ち込んでは又伐るのだ。
椎の木は、頭が大きく重いので読みが大変難しいんだよ。
変なほうに行ったら、家をつぶすよって云いながら鼻歌交じりで、チェンソーを入れていく。
真近で見てると、すごい迫力!!
ばん、ばん伐っていくものの20分ぐらいで、ぎぎぃ~どど~ん、大迫力!!
おみごと計算の通り!思わず拍手拍手、凄いねおじちゃん、わたしと妻は、興奮気味あとは適当な長さに切って、菌駒を打って、半年山に寝かし2月頃きれいに並べて出来上がり。
しかし、抱えて手の届かない、原木見たことないよね。

本当に元気なおじさんで、僕は木こりの弟子入りで週に何度か手伝いをした。
杉、ヒノキは簡単簡単、椎、樫、などは枝振りによっては大変難しく間違うと思わぬ方向に倒れるよ
注意深く一瞬で読むんだ。
プロの仕事を見た、切れない木は無いどんな場所でも切るよ、おじさんは職人だよが口癖でした。
死ぬ2年.前に、「あんちゃん!」嬉しそうに新品のチェンソーシンダイワをまるで子供のように買ったよって見せに来たんだ。初めて国産を手にしたおじちゃんは、大喜び!
昔、ルノーからトヨタパブリカに乗り換えた喜びなのかな?
最近、薪ストーブに興味を持っている。知り合いの方の薪集めのHPを見るたびに、おじちゃんの汚れた森林組合帽子とスチールチェンソーのオレンジボディー、地下足袋、音、オイルの臭い、掛け声が脳裏によみがえるんだ。
おばちゃんに、チェンソーあるかい?って聞いたら大切にしまってあるよ。
オイルもつけて時々、エンジンもかけているよ。死ぬまでの2年間で何本の木を伐ったのだろうか、バーのかすれたメーカー名に驚いた!
チェンは2台とも指を当てると痛いぐらい綺麗に目立てしてあり木こり職人に恥じぬ道具であった。
日本刀の誇りを感じたんだ。
僕は、バーにあれだけの、文字が書いてあることは知らなかった。
もし生きていたら、薪集めしよっ!て誘えば大喜びで遊んでくれたとおもう。
「なぁ~おじちゃん!」じゃっと!
2006年1月26日
私の動物誌 第四話
間抜けな猪 
僕が通っていた、名古屋の幼稚園にはイノシシがいた。
大きな体の割に小さな鉄格子にいれられていた、このイノシシはオスなのかメスなのか記憶にはまったくないが、毎日餌にオカラを与えていたような記憶がある。
狭い鉄格子なので、人も入れない排便の後片付けなどどのようにしていたのだろう。
臭いの記憶だけ残っているんだ。
何の目的で?いつ?何処から?まったく記憶にない。ただ居て臭かった記憶がある。
今想うと大変可哀想なイノシシだったなぁ~40年前の事だ。
鹿児島に着てから野生イノシシとの出会いは多くあるよ。
一番印象的なのは、僕がバイクで近所の川沿いの山側が崖の道を
走行中突然山側から転がるように降りてきたんだ。、
奴は、崖の為山に戻れず、しばらく僕のバイクと競争したことがあるんだ。
ぶつからなくてよかったよ~
僕も驚いて一緒に走ったよ50mメートルくらいね。奴も僕も停まれないほどびっくりしたのでしょう。
もう一つはね、母ちゃんと二人で川内川の河川敷きにね、よもぎを採りに行ったんだ。
昼に弁当を食べていたら、後ろになにかしら気配がしたのでそっと見てみるとなんと、
大きな背中に、たてがみの様な毛がふさふさとつき、大きな牙を持ったオスのイノシシが居るではないか。
10mくらいの距離だ、驚かすと危ないので母ちゃんにそっと知らせたんだ。
「そっと後ろ見てん、絶対声だすなよ。脅かしたらやられるぞ!」
「・・・・・・・・・」
「お前よりデブだな、顔も似ているな足の長さもね」
「・・・・・・・・・」
何言っても目をパチパチさせているだけ。
初めてのイノシシの近距離接近に、母ちゃんは半分腰がぬけていた。
僕は山鍬を持っていたので、「こいつで頭ドツイテ食べようか!」「はずしたらこっちが間違いなくやられるぞ!」
母ちゃん「それは絶対許さない!駄目!何とかして!」
僕だってそんなこと本当は出来ません。あんな大きな奴!
このときも小さな石を母ちゃんと地面に伏せて、自分達とイノシシの間にポイと投げた。
これは音のする方向には来ない!絶対反対に逃げると信じたからだ。
案の定、奴は石の音に驚き、あたりをきょろきょろ見渡し、鼻をあちこち嗅ぎ、突然ドスドスと僕の予想通り
の僕達の反対方向に走っていったんだ。
「イノシシ君よもぎ採り夫婦でよかったね、猟師だったら命はないよ、気をつけるんだよ!」
しかし、なんであんな大きな立派な鼻を持っていて僕達夫婦に気が付かないんやろ?
イノシシでも蓄膿症があるのかな?なんか間抜けだよね、僕達があの近距離で気が付いて、
奴が気が付かないなんてねぇ~
アイツ絶対無呼吸症だ、デブは注意しないとね。
熊にしろ、イノシシにしろ僕の体臭は、野生動物に安心な臭いなのだろうかねぇ?
2006年1月25日
いんた~・びゅう~?
イチゴってどうですかって、マイクを突きつけられて聞かれた。
「どうって、どうよ」って答えた。
「いやそうじゃなくて、どのような感じですか?」
「う~ん質問が難しいなぁ~」
「どうしてですか?」
「だって、あなた、楽しいよの一言で納得するかい?」
「ええまぁ、たとえば苦労している事とか、辛い事とか・・・・」
「ほら!納得しないだろ?答えを誘導してるじゃないの!だから嫌なんだよね。」
「だから、そうじゃなくて!想っている事!感じている事!を言ってくれたらいいんです!
何にも感じないですか!」
「だから楽しい!!って言ってるじゃないか!この野郎!楽しいんだよ!ったく!」
「あっ!この野郎ですか?そんな事いっていいんですか?」
「ちょっと~農業者は、僕でしょ!辛いなんていってないですよ~楽しくて何が問題なのですかぁ~」
「でも楽しいだけじゃないでしょ!あなたの奥さんこないだ、「家の人辛いって・・」言ってましたって
なみだ目で証言していましたよ!その辺どのようにお考えでしょうか?」
「うっ・・・・辛いっていうのはですね!だから・・・あぁ~」
「もう!弁護士立会いじゃないとしゃべりません!下がって!下がって!じゃまだぁ!ったく!!」
こんな自分が、すごく嫌だっ!って気が付いたら朝の布団の中だった。
僕の頭の中に、ホリエモンと小嶋社長が住んでいるような、変~んな夢を見たなぁ~
なんで、夢でイチゴのインタビュー受けてるんだろう。
最近僕の周りにちょくちょく来るTV局の人たちのせいかなぁ~
実際はこのようなやり取りは、ありません。
あまり僕を追い詰めないで~!
2006年1月24日
オーパ!オーパ!!
先輩のHPをじっくり見たんだ。サクラマス釣りに使うリールの話だ、何度も何度も読んだ涙がでたよ。
言葉少ないけど僕に火を付けた!
果たせなかった夢、サクラマス釣れないんだこれが!
10年前熱を入れてた2月1日解禁のサクラマス釣りの話だ、移住して9年全て捨てたはずの事がよみがえった。
ちょっと苦しかった。
その気持ちを伝えた、ちょっとふざけてね!
そしたら先輩は僕の気持ちを察してくれたと想う、いつでも釣り人は釣り人であれ陸にいても誇りを持てと・・・・感じるメッセージをくれた、嬉しかった!
夢が持てた!オーパ・オーパ!!嬉しかった!そうだ! 僕にはこいつがあった、いつも釣れたこと無い釣りのお供だ!バブァー・オイルド・スペイジャケットだ!
どんなロッドやリールでも獲物を知って名品になる、サクラマスをGETしたこと無い僕には無い。
でも僕には、何千回とキャスティングして染み付いた汗があるんだ!
あるのは僕の汗だけだ!今でもこいつには10年前と同じ臭いがする。
目標が出来た!今一度死ぬ前に、先輩とあの川ドラゴンリバーで、夕ぐれまでキャスティングするんだ!
このスペイジャケットとお気に入りの帽子でね!
あの川に何十時間もキャスティングした人でないと理解出来ないでしょうね。
最近、勝ち組、負け組みって簡単に言うけどそんなもんじゃないぞ~。
若者よ中年親父の執念は怖いぞ!叫べオーパ!オーパ!センパーイありがとう!!
親父の世界でした。ご無礼!!
2006年1月23日
夢!
今二人のボウズ達は、何よりもはまっているのがソフトボールだ、現在6年坊主はサード下の4年坊主は、レフト(とり合えずかな)このチーム、全員で16名(内低学年が10名)で全校の半数が所属しているんだ。
問題は来年以降の選手不足だ、今年で6名退団予定で来年からは、1年生、2年生までレギュラーで試合に出ねばならない事態だ。
子供のソフトといっても馬鹿になりませんぞ!
大きい奴は160センチを越える身長で、わずか10mの距離を投げるスピードはかなり速い!
それに対し身長わずか130センチ足らずの子供には、かなり怖いんだ。僕も試合を見て驚いた。
小さな子供が、速球を恐れずバントする姿は感動しますぞ!
最近、この弱小チーム気合が入ってきた。
3月に鹿児島県大会が開催される、約230チーム参加の大きな大会だ!
とにかく1勝したい!!これが小さな子供達の夢だ、監督さんコーチも子供の夢に答えるべく仕事の合間を縫って見てくれる。
こないだ打てない3番の長男坊の手のひらを見た、豆がつぶれていても毎日朝、晩体から湯気が出るくらい素振りをしているんだよ。「がんばってるなぁ」「でも打てないんだ」って僕に昨日、釣りのときに言った。
僕は笑いながら「打てないじゃぁないよ、打つんだよ!おまえ今バッターボックス立ってねぇジャン!たつ前から打てないって?そんな奴に打てるわけ無いよ!打つんだって決めてバットを振れよ」
僕は小学校時代こんなに打ち込んでスポーツなどやったことが無いので、スイングアドバイスなど出来ません。
草野球、釣りや鬼ごっこ、虫採り、他校への攻撃、校区外逃亡など自由に遊んだ記憶が多い。
早くから燃え尽きぬようじっくりいこうや!
でもこの執着は僕も見習おう!
去年11月薩摩川内市で開催された。
ヤクルト野球教室で憧れの青木選手にアドバイスまで受けているんだよ、自信を持ちなさいね!
右の写真A90の青木選手の横顔を見つめる男は、いつもこそっと青木選手の横にいつも居て、このあと手をつないでもらって喜んでいたよ。
握手じゃぁ無いんだぞ手つないでもらったんだ。握手より長いんだよ!
手ぇつないでもらう奴ざらに居ないぞ!
 
「お父~さん、青木選手の耳たぶデケェ!」
「お~い!耳見てたのかぁ~耳クソなかったかい?」
しかし、あの小さな体で200本安打!彼のフルスイングは見えないくらい早い!
みんなヤクルトのファンになってねぇ!と主催者が言えばいまどきの餓鬼はハ~イといわない!
やっぱり巨人ですかと聞けば、タイガース、ドラゴンズがいいとみんな叫ぶんだ!
最近、YG入りの野球帽かぶる子供本当に少なくなりました。でもヤクルトもいないなぁ~
ロッテは毎年来てくれるし、ソフトバンクがやはり多いかな?
ちなみに、将来の夢は長男は、宮大工 次男は、バット職人になりたいそうだ。
がんばって!!
2006年1月22日
坊主、ぼうず、ボウズ、クソ坊主!!
土曜日は子供達と燻製用鯉釣りの約束だったのにあいにくの雨だ、みんな残念そうだね。
でも雨でも川の状態によっては、釣れるかもよ!
魚は雨だろうが、なんだろうがいつも濡れているんだ関係ないよ!と冗談で言えば。
「イェ~イ!」
もう止まらないのだ、「何時にいくのねぇ~いつ行くの」
「うるさ~い!イチゴの仕事が終わってからだ!勉強せい!」
釣れようが何だろうが、行けば収まると近所の川に出かけました。

このいでたちで出~発!
しかし、あたりは一向になしやっとの思いで、釣り上げたのが、
ムッゴロ1匹(カワムツ)でした。
写真の青ポンチョの青ポン野郎は、余計な遊びで川にドボン!!この寒いのにお前が泳いでどうするのよ!
びしょぬれ青ポン男、帰宅して竿でいたずらして、ぼきっ!
僕にコラァ!と怒鳴れて落ち込みの顔!
しかしこの男ものの30秒も経つと、下手な口笛吹いて次の悪戯を考えてニヤニヤしている。
川に落ちても平気、竿折っても平気、おまけに「魚釣れたの?」って聞いてくるんだったく!!
おかげで1時間で終了でした。
このあと納得がいかず、僕と長男坊とイカ釣りに阿久根港行きまで19:00まで粘りやっぱりボウズでした。
この青ポン男は、家中のコップに水を入れスプーンでチンコンカーンわぁーい楽器が出来たよバンザァーイと大騒ぎでした。
「まぁいいか!」
2006年1月21日
お先真っクロマグロ
此処のところ、株式動向の記事を見てクロマグロの事を思い出した。
クロマグロは一生を止まることなく泳ぎ続けるんだって、夜も寝ながら泳ぐ、
しかも最大級は全長4メートル、重さ900キロを越す奴もいるらしい。
この巨体で平均60km、最高時速160kmのスピードで泳ぐんだ。
いわば、魚のスーパースターだ、形もいい、味もいい。
これだけの運動量とパワーを維持する為、いつも大量に餌を食べ続ける必要があるんだって。
止まれないんだ、寝ながらも泳ぎ続ける、止まると沈むんだって。
だけどクロマグロは、平均寿命6年くらいで命を全うするのだけれど、地球上において食物連鎖などの大切な役割があって無駄はまったくないんだ。
しかし会社はそうはいかない、本当の投資家がいなくなったと思う。
投資とは、その会社を愛し育てて、クロマグロを鯨にするそんな行為では無いのだろうか。
目先の時速160kmこのことだけで、クロマグロに投資して、育てることを忘れてしまって!
わかっているでしょう!・・・・マグロの寿命は6年なんだって!
投資する会社に対し愛情がないうわべだけで、投資しているんだ。
わかってねぇ~なぁ。
投機一色になったんだね・・・・インターネット株取引の普及とともに。
忘れないで、投資とは・・・漢字を見ると、次と貝だね。
昔、貝は簡単に採れるということで貴重な食料だ、大切に大切に、次回の漁を考えて増やしながら採るんだよ。
昔の貝塚など見れば、貝の大切さがわかるしどれくらい沢山食べていたかもね。
採り易さ故に大切にしていたのでしょう。
資という漢字は、そこから来た言葉じゃぁ無いのだろうか?勝手に考えたんだけど・・・・
機会をみて稼ぐ投機とは、本質は違うのではないでしょうか?
これからNETで株をなんて考えている皆さんこの辺はよく理解してくださいよ。大切な日本経済活動に参加するということをね!
.
僕達に、株は縁無いけどね・・・・・
クロマグロに想ったのは、ちょっとクロマグロに失礼だったかな。
2006年1月20日
蚯蚓
久しぶりに、家で飼っているミミズを見た小さなミミズが一杯増えていたよ。
ミミズを飼った理由はね生ゴミを効率よく良質な肥料に変えてみようという試みで去年の3月から始めている。
まずミミズを増やす事が先決だ。今どれくらいいるのかな?
我が家から出る生ゴミの量はかなり多いので、100%処理できるのは何年後かな?
ずいぶん変な事しているなって思うかも知れないけど。
良く考えてごらん、ゴミを減らそうってみんないっているよね。リサイクルって言葉でも何をしたらいいか考えた事ある?
環境保護とか資源の無駄使いを無くすってことだね。まぁ難しい議論はいいとして・・・・
子供達もかなり学校で習っていると思うのだけどね、家に帰ったら何もして無いってのはちょっとね、これは社会学習だからね。
家庭は社会の基礎だからしっかりしないとね。
今までのみんなのゴミが、土の中と同じいろいろな微生物や昆虫によって肥料になっていくそしてそれで野菜を育てるんだ、自分でねきっと美味しいって思わない!
だって生ゴミ処理機みたいに電気は要らないし、臭いは本当にしないし、何よりも肥料は最高級有機肥料
になるんだよ。
最近都心でもコンポストといってしゃれた容器で飼っている人も多いよ、マンションのベランダでね。
ミミズ飼育箱を覗くとね、いろんな虫、微生物も手伝っているよ、カビ、土着菌、ダンゴ虫、アリ、ダニ、みんな畑の中にいる土造りの名人ばっかりだよ。
気持ち悪る~って想うかもしれないけど、みんな知らないだけなんだよ。
こいつらがいないと僕達人間も生きていけないんだ。綺麗なイチゴも出来ないよ!
無駄な生き物は何処にもいないんだよ!わかった?奥様方。
それと、そうそう皆さん本日より掲示板設置しましたので、いろいろ書き込んでください御願いしまぁ~す。
2006年1月19日
「はい!」
昨日の夜、ミカに「てんかん発作」が起こった。
中学2年生頃から大体3ヶ月に1回の間隔で起こっている。

以前より脳波にほんの少し、乱れがあるので思春期には発生する可能性が高いといわれていたんだけど、初めてのときは、さすがの僕も驚いたし慌てたよ。
昨夜はみんなの夕食の時、発作が起こった。
僕達、夫婦はもうなれているのでそっと横に寝かし落ち着いて対応できた。
そこで坊主達を呼んだ、よく見るんだよこれは
「てんかんという発作なんだ、でも心配は要らない数分で収まるよ。」
坊主はミカの初めての発作に驚きを隠せない下のチビは「死んじゃうよ・・・・・」なんて心配そうにいっている。
お前達に知って欲しい事は、お父さん、お母さんの居ない時にミカに発作がおきた時の大切な事を教えるよ。
「いいかい?」「はい!」
「1つ冷静に対応するんだよ。こわがったり、騒いだりしない。身体をゆすったりしない。」「はい!」
「2つ発作の起きている間は、水などを飲ませないでね 。」 「はい!」
「3つ顔を横にして寝かせて口の中に食べ物が無いか見てね。」「はい!」
.「ほとんどのてんかん発作は、5分以内で自然に治まるよ。落ち着いて時計を見てね、時間を 測ってくれるとたすかるなぁ~あとは、お父さん、お母さんの携帯電話に電話するんだよ。
お婆ちゃんにも一人知らせに行くんだ心強いよ。」「はい!」
一回一回返事は、「はい!」「はい!」ととても大きく普段に無い返事が返ってくる、
やはり”百聞は一見にしかず”ですなぁ~
坊主達は真剣そのもの頼もしい目つきで話を聞く姿に安心したし成長を感じた。
1時間もして普段のミカに戻って、いつもの賑やかな夜でした。
2006年1月18日
雨の日も、風の日も、雪の日も
子供達の毎日の仕事は、ゴンの散歩です。
長男坊が、小学1年生から今まで6年間子供の仕事として365日朝、晩2回よほどの嵐か雷か学校行事などよほどことが無い限り子供がやってきた。
最初は、嫌々の時も在ったなぁ~
この散歩を彼らは何を想ってやっているのかな。
ゴンの命ある限り続くんだもんね。
友達と遊ぶのを途中で止めても散歩にいく。
ウンコ係りと綱持ち係り、二人で毎日交代なんだ。
毎日世話をするからゴンが好きになる、毎日世話してくれるからゴンも子供が大好き。愛情が湧くんだよね。
かわいいだけじゃ命は預かれないんだよなぁ~。
人も同じです、子育ては省略できません、365日一日も欠かせないんだ。
ゴンの散歩のようにコツコツ毎日の積み重ねが大切なんだ。
自然と当たり前の事は身につけていないといけないよ、覚悟なんて入らないんだよ身につけるんだ。
僕は、散歩で子供をあまり褒めた事は無いんだ、それは飼った生き物を世話をすることは、当たり前の事で、
褒められるから散歩するんじゃないんだからね。
ゴンは何にも出来ない犬だけど、みんなに大切にされる、幸せな犬なんだよね。
それがわかっていない大人が多くないかなぁ~最近ね。
2006年1月17日
私の動物誌 第三話
月の輪グマ
九州にはクマが居ないと聞いていた、しかし事実はそうではないらしい。
大分県、宮崎県などには、棲息している可能性がかなりあるという。
絶滅危機動物であるには間違いないが・・・・
行政はクマ絶滅したとの見識をいつであったか記憶にないが発表し、九州のクマを調査している方々から、
絶滅と言う事になると保護対象ではなくなる、クマが生きている証拠もある(足跡などの写真)問題ありと訴えていた記憶があります。
現在、鹿児島県は、目撃情報などはなく可能性はかなり低いようです。
僕は、野生のツキノワグマと以前、2回出会っています。
1回目の話を、中央アルプスは木曽川支流伊奈川水系越百川(こしも)の源流で友人2人で沢登の途中。
上流から黒い塊が、大きな川原の岩という岩をまるで滑る様に、僕達に近寄ってきた。
「熊だ!!」と先頭を歩いていた僕は、すかさず友人を前に押し出し「げっ!!」友人は訳がわからない。
クマに知らせるため、ホイッスルを吹いた。
しかし、ゴーゴー流れる水の音と、稜線から吹き降ろす風のためクマはまったく気がついていないようで見る見る近づいてくる。
ようやく、15メートルくらいの近距離で、2本立ちしたクマと僕達2人のにらみ合いが始まった。
友人の手の力が妙に力強く僕を前に押し出そうとしているような気がする。
僕も「このままにらみ合いながら、少しづつ下がろう!」と言いつつ友人を前に・・・・
あの柔軟な黒い塊に、襲われたら絶対勝てない、恐怖が2人を包む。
クマの顔は、きょとんとしてお前達こんなところで、何してんの~と言った感じでかわいい顔しているが、
これは着ぐるみじゃぁねぇんだ。正真正銘の本物だ!彼との間に鉄柵はないんだ!
間違っても口笛ピュ~なんて吹いて、「かっわいい~クマちゃ~ん~よしよしおいで~」
なんていってはなりませぬぞ。
はっきりと胸のツキノワが見えた結構でかい、以前ツキノワのはっきり見える奴は元気がいいとか、
気が荒いなどと聞いていたので真っ白なツキノワに恐怖を感じた。
逃げたらやられると直感した。足に震えが走る。
武器を持たない僕達は、荷物をそっと降ろし石を握り戦闘体制をとった。 このときもクマの目を見つめたままだ。
突然!僕の緊張が切れ「バカヤロー!」「あっちいけー!」「こないで~!」「お見逃しを~!」「助けて~!」「俺は不味いぞ~こいつが美味い!」
と二人で大声で叫び、やたら石を投げだした。
するとクマは、「なんじゃ!!こいつら!狂っている!!」と飛び上がるように,横に走りやぶの中に転がるように逃げていった。
.
クマは、自ら人を襲うことはない、大丈夫なんて言っていたのに、いざ出会うとクマって本当に怖いぞ!
(つぶやき:俺たちも追い詰められると怖いぞ石投げちゃぞ!コノヤロー!)
この夜の焚き火の派手な事、無事を祈って祝い酒!
2回目話はまたいつかね!
2006年1月16日
家
土曜日長男坊と、前住んでいた家に行ったなぜか長男に見せたかった。
それは、忘れるなと自分にも長男にもつたえたかった。
「ここが、俺たちの始まりだぞ!忘れるな!」
彼は、黙ってうなずき、「わかっているよ。」何となく坊主は、大人の臭いがした、ほんのわずかだけど・・・
 
2006年1月15日
スローを楽しむ
三河黒七輪会長さんのHPで、100万人のキャンドルナイトという言葉を目にして思い出した。
昨年、本で読んだ記憶がある確か冬至の日に何時間か家中の電気を消してキャンドルライトですごそう!と世界中呼びかけた運動である。
この本は、「スロー快楽主義宣言!」 辻真一著 集英社で読んだ。
いってみればスローライフのバイブルのような本です。
読んでみると、ロウソクの炎のようなぼんやりとしたような感じがしたよ。
みんなスローに生きたいんだでもスローライフってなんだ?という方は一度お読みくださいな。気が楽になりますよ。
僕は、年末のあのキラキラチカチカする年末のネオンはあまり好きじゃないんだ。
冬至の日、各家庭からほのかに見えるロウソクの炎なんていいじゃないの~ねぇ~でも僕の容姿を知っているひとは、笑っちゃうんだろうなぁ~似合わないよ~って。
僕の場合は、ロマンチックとかではなくって仏壇のロウソクの炎に近いかもしれないんだ。ちょっと待った!織田無道じゃぁねぇぞ!心が落ち着くと言うかね。
100万人のキャンドルナイト運動そのものは、地球環境とかもっと奥深い意味もあるんだけどね、あんまりこだわらなくていいんだよ。
思い出してごらん!台風の停電の夜、家族は本当に仲良くなっているよ!こんな日もいいなぁ~なんて感じたらもう、スローライフになっていますよ。
こんな夜に欠かせないのが、三河黒七輪なのよ~使ってみなければわからない。
黒七輪の話をするとね、部屋で使えない臭いがするとか煙たいなんてみんな言うんだ。
そう!イメージが秋刀魚なんだよなぁ~(もちろん美味しいぞ。)
こんなのどうだい!
日曜日の朝、七輪に炭をいれ火を起こす(ベランダでやるんだよ!ここで叱られたらしゃれにならない。)
綺麗に炭に火がついて、パチパチって音も落ち着いたころ、白い灰を衣につけた炭、若い娘さん見たいに
恥ずかしそうに赤い火がちらちら見えるころあいにそーっと、部屋に入れて、お気に入りの鉄壜や,ヤカンで湯を沸かすそれで奥さんにお茶を入れる・・・・・・ねっ。
ここで、ころあいを見て
「どう! 黒七輪。」と聞くんだよ。いいかい?間違っても「どう!お茶。」って聞いちゃぁいけないよ。
すると。
奥さんが、「七輪といえば・・・・七つよね。七つ長野の善光寺八つ谷中(やなか)の奥寺で、竹の柱にカヤの屋根、手鍋下げてもわしゃいとやせぬ。信州信濃の新ソバよりも、あたしゃあなたの傍が良い。
あなた百までわしゃ九十九まで、共にシラミのたかるまで」って筋書きだ!どう?
お試しあれ。
こうなるには黒七輪じゃぁなきゃぁいけない。黒がいいんだ黒が・・・・・ねっ!杉松さん、三河黒七輪会長さん。
黒七厘が欲しい方は、こちらだよ~杉松製陶さんまで
http://www.katch.ne.jp/~sugikazu/
2006年1月14日
うん!まぁ~
長い休みが終わり学校がはじまると、子供との距離が急に遠くなるような気がする。
僕の声掛けも「今日は学校どうだった?」子供「うん!まぁ」
「ソフトボールは?」「うん!まぁ」
「宿題やったか?」「うん!まぁ」
「本読んでるか?」「うん!まぁ」だんだん僕は腹が立ってくるんだ。
「おい!親に向かって!うん!まぁ~だとコノヤロ~きちっと答えろ!」
「返事はハイ!だ。ばか者!!」
家中静まり返り、子供達は正座をして姿勢を正す。
この写真は、叩かれた訳ではありませんただの恥じらいだよ!⇒
「親というよりも、大人、目上の人に対する言葉使いを勉強せい!」
と怒ってみたものの実に僕の質問も本当に、くだらないんだよなぁ~
自分の聞きたい事?だけ聞いて、一方的だし話じゃないもん、まともに答える訳ねぇよなぁ~
僕だってそうなっちゃうよ。
其のあとすぐ
僕「今度の休み、鯉釣にいこうか!」
子「いく!いく!」
僕「鯉の燻製作ってみようか!」
子「いいなぁ~きっと美味いしいよ!味付けどうしようかぁ~!」「やっぱり塩かなぁ~」「餌あったかなぁ~」
僕「釣って肉を見てからだな、まずは釣らないとなぁ」
子「でもいつやるの、ソフトボールの試合が一杯で休みがないよ~いつやるの?」
僕「来週の土曜日くらいいいかもよ。」
子「来週いこう!絶対!」
ねっ!親子の会話になったでしょう、親子の会話がないとお嘆きの皆さん!
子供に代わっていわせていただきます「あんたの話はつまらん!」とのことです。
「うん!まぁ~」と答えてやりましょう!
2006年1月13日
私の動物誌 第二話
鹿の晩秋歌
鹿児島というくらいだから、鹿が多い島だから鹿児島だ!なんて思っていたら大間違いだよ。
以前桜島のことをカゴ島と呼んでいたんだって。
カゴとは切りたった崖の事で、今の城山の崖のイメージからつけられたと聞いていました。
しかし、いろいろ調べて見ると室町時代より島津藩の統治下であった鹿児島郡からとの説もありました。
自分の県名の由来など調べるのも結構楽しいよ。
鹿はかなり見かけるよ。
夜道に出ていたり山で出くわす事もしばしばです。
以前夏に子供と山にカブトムシ採りにいったとき、座ってお茶を飲んでいたら突然目の前
を横切り子供と飛び上がって驚いた。
秋の夕暮れにシカの悲しいそうな鳴き声が、イチゴハウスに響けば冬の知らせだ。
この泣き声はさぁ~発情期オスジカが縄張りを主張するときの声なんだって。
本当に悲しそうなのだけど、実は違うのだ縄張りの威嚇なんだ人間の威嚇とずいぶん違うね!
この晩秋歌が聞こえるとイチゴ農家は、ハウスにビニールを張る準備だ、忙しくなるんだよ。
植え付け時期は、彼岸花が知らせ、ビニール張りは鹿だよ、自然はよく観察すると一杯教えてくれるんだ。
冬山に餌がないとかなり里まで降りてくるようだ、ハウスの周りに時々足跡があるよ。
時々友人から肉をもらう、燻製にするととっても美味しいね!
鹿の生態を知りたい方はこちら、鹿の声もちゃんと聞けますよ、ほんと晩秋歌って感じだよ!
ぜひお寄りお試しください。
http://naradeer.com/prof-ecology.htm
2006年1月12日
私の動物誌 第一話
"貂というもの"裏切り物!

テン吉!!てめぇコノヤロー!やりやがったなぁ!
昨日この場で、仲がいいんだよ~って、皆に話したとこだぞ!!恥かかしやがって!心配までしてたんだぞ!
今朝ハウスに行ってみると・・・・・・イチゴ食べ放題。
しかもみんな中途半端に食べたあげく、イチゴの上に寝そべり、イチゴまで折ってしまうし、腹いっぱい食べやがって!
其の上臭せぇションベンまでしやがって何が5~6個食べるだけだ!
30個くらい食べやがって、最後まで綺麗に食べやがれ! もったいない食べ方すんな!
よりによって書いた翌日に、帰ってくるかなぁ~ったく!!
まっ!まさか彼女と来たのかテン吉、テン子かぁ~だけど無事で何よりだぜ!
こんな事書いていますが、本当は腹ワタ煮えくりかえっていますです。はい!
テンについて書いていたら、僕の大好きな井伏鱒二の本を思い出したんだ、
夜中にごそごそあちこち探したらあった!

エッセイ”還暦の鯉”のなかの 私の動物記という項目のなかに、貂というもの として登場していた。
テンという漢字”貂”って書くんだ。
招く獣だね、昔は高級毛皮としてかなりみんな欲しがったんだ。
こっちこいこいってね。
僕はイチゴのネズミ対策に招いているわけだ、僕の奴の扱い正しいでしょ!
漢字って本当によく出来ているね。
あっそうだ!井伏先生によるとテンの”毛皮は日本人の肌の色によく調和する。それも16、17歳から
24、25歳ぐらいまでの女によく調和する。”とあります。
それでテン吉の奴が捕まらない理由がわかったぞ!このあたりは高齢化の過疎地、こんな年齢の娘なんか
テン吉や、僕の周りにいないもん。
母ちゃんにテンの襟巻きって思ったけど残念、旬をとっくに過ぎていましたなぁ~
貂吉ってカッコイイ名前になっちゃたなぁ~
2006年1月11日
てん!てん!てん!
さあ今日から、3学期だ!って僕には関係ないか・・・・
今日一日子供が朝から家に居ないと、何か変な気がします。
イチゴ農家の冬は、収穫、調整(パック詰め)の繰り返しで殆ど変化が無いのですが・・・・
よく周りを観察してみると毎年、つぐみ、ヒヨドリ、メジロなど野鳥が一杯いるのですが、今年はあたりに全然いません、イチゴのハウスの中にも殆ど入ってきません。
今年はこのあたりは台風被害をも脱がれており、山に木の実が一杯あるので里に下りてこない用です。
それと今年になって驚いたのが、テンこいつはイチゴなんぞ食べないと思っていたら、1日5~6個ネズミを食べたあとのデザート代わりに食っていくんだ。
しかも真っ赤に熟したおいしい大きい奴しか、手をつけない。
でもおかげで、ネズミの害が最近まったくありません。え~イチゴにネズミだってぇ!って思うでしょ。
こいつが厄介なのよ!
イチゴの実に小さな種があるでしょ、ゴマ見たいなのあれを一粒ずつ皮をむいて丁寧に食べるんだよ。
だから見かけは、大丈夫なのよ、でも種が見事にないんだ。種無しイチゴだ。
写真が無いのが残念だけど、今度見つけたら撮ってみようね。
奴らは集団で来るから、この被害と言ったらテンの5~6個どころでは在りません。
ずら~っと被害にあうので僕はテン吉をイチゴで雇っているんだ。
でも妻は「お父さん何とかしてよ!もう許せない!」って言うんだけど自分のつまみ食いは、許せるらしい!
奴は、ネズミが居なくなるとよそのハウスに行っている様子、罠に罹ったりしないよう、他の農家には内緒で祈っているのだ!
何日もイチゴを食べたあとがないと心配なんだ・・・・・
2006年1月10日
親父からプレゼント!
この鹿児島も今年はとっても寒く、雪が降ったりして暖冬とか、温暖化なんて言葉忘れてしまうくらい寒く
いつも子供達が、ゴンの散歩のときに足が冷たく、いつもぐしょぐしょにしてくるので、長靴をプレゼントした。
靴の中は、冬用ウレタン生地でとっても暖かいんだ。
坊主達は、「やった~」「うわ!すげ~」と以外に大喜びで部屋でまず履いて、「暖っけー!」「外で履け!」と言えば、次男は水溜りを探しだす。
彼らのお買い物と言えば、近所の酒屋さんだけです。
まず買い物は非日常で、たまぁに街に連れ出し好きなもの買いなさいって小遣いを渡しても何分間も迷って結局何も買わず。
「おかあさん、貯金しておいて~」って言います。
我慢をする習慣が身についてしまっているのか、子供らしくないと言えばらしくない、素直でかわいいと言えばそうだし、先生も修学旅行の時に、クラスのみんな(といっても5名しか居ません)の、お土産の買い方を見てこんなに無駄使いしない生徒達は初めてです。
衝動的に買わないです、計画的にみんな買っているのを見て驚きましたよ。って言っていたなぁ~
将来なにかしら反動がないか、怖い気もします。
親は結構衝動的に買っちゃうのですが・・・・長靴もです。ハイ
まぁ長靴を買ってあげて、こんなに喜ばれるとなにかしら嬉しいな!親父としてはね!
羽の伸ばし方をまだ知らないのかもしれないなぁ~もっといろいろ興味を持つようにしなければいけません。
小さな地域で、友達の選択も、趣味の選択も出来にくい環境と、大人の関与が多い少人数校の欠点なのかなぁ。みんな一緒では社会で通用しねぇぞ!
もっと視野を広げる教育を家庭でしなければなりません。
長靴って僕は呼ぶのだけど鹿児島の人は雨靴って呼ぶんだ。雨靴では国語辞典にのっていないぞ!
子供に「長靴履いて行けよ~」と言えば、「は~い!あまぐつ、ふんで行っが~」と親子で言葉が違うのだ。
まさに通じ合うのに、言葉は要らない!!
残念!!鹿児島実業!全国高校サッカー制覇ならず!
しかし、いい試合だったぞ!涙がでてきたぞ!感動したぞ!
滋賀県の野州もすばらしいチームだ!おめでとう!うぇ~ん!
チビがこそっと僕の顔を覗き「泣き虫親父!やぁーい!やぁ~い!」って言われてしまった。
不覚じゃっ!
2006年1月9日
ハヤシもあるでよ!
 
「めちゃめちゃ、美味ゃぁ~でかんわ。たった3分ぬくとめるだけ。」
「肉や野さゃぁ~が、い~ぴゃぁはいっとるでよぉ~ みんなウッハウッハ喜ぶよ!」
「オリエンタルスナックカレー ハヤシもあるでよ!」
のCMで僕達の小学校時代大いに流行ったカレーだ。
昼に子供達がカレーを食べる手を見て想い出した。
僕が小さな頃に、オリエンタルカレーの景品でもらったスプーンで、食べていたんだ。
約40年使っている事になる。
こんな景品のスプーンも2代にわたり長く大切に使っていると、本当に命が吹き込まれるような気がする。
もうあと2本くらいあったのですが、何年か前、超能力者ユリゲラーのTVを見ていて曲がって折れてしまったのだ。嘘か本当か記憶にないが、折れたことは事実なのだ!
インターネットで思わず調べたら、あったあったスプーンのことも、会社の歴史も故南利明さんのCMや歌まで音声で聴けました。
子供と大笑いしてみんな一日大笑いで、楽しみました。
「お父さんってこんな言葉でしゃべっていたの!」
「そうだわさ!おみゃぁさん達みたゃぁな言葉なんか、名古屋にいったらつーじーひんぞ!」
興味のある方は懐かしさ一杯のこちらへどうぞhttp://www.oriental-curry.co.jp/
ついでに調子に乗って、♪まきばの牛から 搾りたて~ ♪だからみ~んな飲んでるの ♪名古屋牛乳~飲んでるの って歌ったら子供達に大うけ!!
でもこの歌は名古屋の人しかわからんかもね、名古屋は牛乳が飛んで来たんだよ、ふわふわとね。
ねっ!三河黒七輪協会 会ゃ~長さん。
2006年1月8日
鬼んが火
 
こちらでは、一月七日あたりに、
鬼火焚(おんがび)といって正月飾りを沢山の竹などで燃やします。
昨日はパンパンと音を立てて天まで焦がすような、炎に皆で今年一年無病息災をいのりました。
最後は竹にお餅をさして、おき火で焼いていただきます。
子供達は、大きな炎に興奮して近くの用水に落ちた子供も数人いたんだよ。 昨日は、1℃という寒さだったので大丈夫かなぁ~
大人たちは、火の回りでお決まりの焼酎を頂わいわい遅くまで騒ぎますが、最近はだんだん高齢化により参加してくださる地域の人が少なくなりなにかしら寂しいなぁ~
薪ストーブのない僕の冬は、この日一日で暖かい気分になり春を待つのですぅ~。
<付録>
メールにてベーコンどうなったぁ~といただきました。
 
ということで大成功でした!
2006年1月7日
うどん粉病発見!!
げっ!うどん粉病を発見しました。
この病気は、写真のようにイチゴの実のほかに、葉、茎などに発生します。
とにかく厄介な病気で、特効薬がありません。
アルカリに弱いので、重曹などを散布していきますが、広がりを抑えるといったほうがよいかと想います。
ほって置くとハウス中蔓延するとっても怖い病気です、イチゴが枯れるようなことは無いのですが、写真のように実に発生しますと商品になりません。
僕はこいつのおかげで過去に大変苦労させられました。そのときの様子はこちらを読んでね。
本当に恐ろしいんだ。
でもよく考えてみると自然界の中で、一つの植物がこんなに棲息している条件ってありえないもの、
農業は効率をあげる為に相当無理してるんだよなぁ。
発生して当たり前って言えば当たり前かな。
でも不思議な事に、奴も年によっては全体に広がったり、何もしなくてもぽつんと出ていつの間にか消滅したりして、いつも同じじゃないんだよ。
結局、みんな自然の中に生かされているんだなぁ~バランスよくね。
うどん粉君もイチゴも僕たちも・・・・・
2006年1月6日
イチゴに話しかける?
いつも僕達は、作業しているときぶつぶつ何か言いながら仕事をしているんだ。
これは、母ちゃんも同じ、いったい何を言っているのかね。
「よし、よし、良い子だねぇ」「お前もうちょっと大きくならないと、寒かったのかい?」など1日中何か言って作業をしているんだよ。まるで自分の子供みたいにね!
病気などで枯れたり、除去するときは胸が裂けそうになるくらいつらいんだなぁ。
人が植物に話しかけたって、笑われるかもしれませんね。
でもこれで生活している以上、魂を入れないと人様が買ってくれないんだっていつも想う。
ぜん吉イチゴはうめえぞ!って胸はりたいもんねぇ。
昨日の晩飯時の話でした。
よ~し夜が明けた今日は、収穫の日だ!
いってきま~す。
2006年1月5日
黒七輪火入れ式
黒七輪愛好家の昨日は、火入れ式が行われたのでした。
ガレージに三つの黒七輪を並べて焼き物をして楽しみました。
TVの撮影まで、来て夜遅くまでおお騒ぎでした、何でTVカメラが来ているのか・・・・・
実は、我が家族TVの取材を受けており、3月に九州、沖縄で放映されるらしい。
この取材は、家族をテーマに製作するらしく30分の番組で、TV局の取材申し出を散々断ったのですが、
地域などを紹介するということで、これも地域の皆さんのお役に立てることとしてしぶしぶお受けしたのだ。
恥ずかしいなぁ~
でも引き受けた以上、楽しく行かないと損じゃぁ!
という事で、黒七輪をディレクターに紹介したら、面白れ~となり、撮影となったのでした。
スタッフと黒七輪愛好家は、夜遅くまでドンちゃん騒ぎ!!
このディレクターも黒七輪ウィルスに感染し僕も欲しい!となりました。
三河黒七輪協会 会長様 彼は禁断症状が出かかっています御願い!早めの手配を・・・・!たっ助けてくれ~

この黒七輪抱えて参上した親父は突然のカメラのライトにひるみ、黒七輪を落下させ割りそうになったのだ!
2006年1月4日
障碍?
今年の初めに、ある方からメールをいただいた、
其の方は、安楽さんという方で、神奈川県在住の方です。
子供の頃からの脳性マヒの障碍を持ちながら。
現在、奥様とお子様3名と頑張っておられます。
以下メール文章です。
幼い時からの脳性マヒ者という全身性障碍者の「生き様・生き方」で
破天荒な自由人の生活者として、既成の障碍者運動団体では当てはまら
ない誰も手を付けていない障碍当事者における活動を創出していくことを
「生き甲斐」として生きています。
【碍について】
私は、障害者の「害」を「碍」と換えて使用しています。
元々、中国語や医者達がカルテ等に書く医学用語などで使われているのですが…
戦後間もなく、公文書や議会等の公の場での使用が定められている公用語として「障害」が決められたために、世間一般には余り目にしないものになっています。
私は、この「害」は公害・害虫などの俗悪な差別的イメージがあり、障害者自身の存在と社会的役割が否定されていく危惧を強く抱きます。
「碍」は、「ガイ」と読み「さまたげる」という意味を持っています。
街頭で良く見かける電柱上の白い陶器を「碍子ガイシ」と読み、電線を伝わる電流を遮断する働きがあります。
これに置き換えて「社会的障壁(心理的・物理的障壁)」があり、障碍者の行く手を拒まれているという解釈を創生し、この「社会的障壁(心理的・物理的障壁)」=「碍」があるため、障碍者が社会で生きることに差し障りあるという理解が持たれることを願っています。
その他、活動など詳細に渡り御連絡いただきました。
僕も【碍】と云う考え方はじめて教えていただきました。僕のPCでは、しょうがいとキーを叩き変換しますと2番目に、障碍と出てきます。(障害 *碍:常用外とありますが)
とっても、元気な親父さんでした。
MAC OYAJI安楽にエールを送ってください。
【燻製】
あれから、客人と呑みながら、燻製器で熱乾燥2時間行ないその後約3時間燻し、午後10時完成してしまいました。

「万歳!万歳!万歳!」
この出来見てください。大成功!
味見もしましたが、スパイスが効いて本当に美味い!!
以外と燻製って適当に出来ちゃうのじゃないかなぁ。
僕は、温度も測らず全ていい加減でしたが・・・・・
いつも同じ味は望めませんがね。
さぁ今日は、ベーコンに挑戦!!
あっ早々!ベーコンは完成、成功したら報告しますね、燻製ネタはちょっと飽きちゃったもんね!
2006年1月3日
決戦!燻製つくり
お正月の食卓を飾るはずの燻製は、「焼き鮭」「鯖」「きびなご」「卵」「チーズ」もう十分だ。
「ち・ちょっと待った。仕込み中のニワトリ丸ごと二羽と、豚バラ2kがまだあった!」
丸秘スパイスにどっぷり漬け込んだニワトリは、三日目、豚バラは五日目だいよいよメインの決戦が始まるのです。
本や、いろいろな方にいただいた資料を見ながら勧めるのですが、まともにやればただ一言めんどくさいんです。本当に。
こんなに優雅でかつ手間が、掛るまさにスローフードですね。
子供を巻き込んだのですが、作り出してからは飽きてしまい
「やった~完成!うまい!」の声にだけ反応するだけになっちゃった。
 こうやって2時間乾燥します。
良い感じに、浸かっていますなぁ~

5時間燻しまた、70度でボイルして乾燥後また明日16時間燻しますと
本にありますがぁ。
ほんまかいな?ぜん吉流に今日中に仕上げちゃいましょう。
2時間ボイル後に、すぐ熱乾燥させて再度、燻して完成させちゃおう!
ということで
ボイル、温度計を入れてきっちり70℃をキープすること2時間って相当長いなぁ~
この日記を書きながら、ストーブから降ろしたり、乗せたり大変だぁ!
燻製って高価なはずですよね。これだけ手がかかればねぇ~
チーズや卵、キビナゴ、鯖などは簡単に出来るので、結構楽しいですよ。
おっとストーブから降ろさないと。
ピンポ~ン「あっ誰かきた。」
「おうっ!おめでとう!よか、しょっちゅ(焼酎)持ってきたど、呑んがぁ~」
と客人訪問、やっぱりまた明日だ、教科書の通りにつくりましょう。
2006年1月2日
初仕事
今年初めてのイチゴ収穫をしました。
毎年、一番最初は、なんでも気持ちがいいなぁ~
なんでも頭に初をつけて子供達は遊んでいる、のどかな正月です。
僕達は、この二日に毎年亀ジョカと呼ばれる酒器で、焼酎をいただきます。
この酒器は、注ぎ口が亀の頭になっており、亀頭すなわち男性のシンボルを表わし、
薩摩武士が、男同士の契りを交わしたり、戦略を談合したりし、男を誓う裏切らない証の杯に使用
されたといわれています。
この酒器で、気を引きしめるのだ!
杯の相手は、母ちゃんですが仕方ありません。”お互い裏切らず、一生懸命頑張りましょう。”
それにしても、どうですか黒七輪とのマッチングすばらしいでしよ!
鹿児島といえば、薩摩焼ですが庶民の使用したのは黒薩摩といわれとても味のある黒で、黒七輪との愛称がばっちりでしょうなぁ~
黒薩摩の酒器もこんどあわせてみよう!
それでは乾杯続きがありますので、今日のところはこの辺で失礼いたします。
2006年1月1日
元旦特番!
泰平寺
この世に生を受けてから、44回目の正月を迎えた。
テントの中、友とラジオで聞いた、除夜の鐘、スキー場の民宿、父の実家、妻の実家などいろいろ思い出していました。
其のつど、今年こそはと、思うのですが殆ど実現していないのでは無いかなぁ~
ここ何年かは、薩摩川内市内にある泰平寺という真言宗のお寺に除夜の鐘を家族みんなで撞きに今年も行きました。
このお寺に父が、眠っています四国は徳島県の山間地(池田高校出身)で育った父は、空海信仰(真言宗)でありここ鹿児島県では数少ない真言宗のお寺でした。
父は移住後すぐ、母と地図を片手に探し住職を尋ねました。
ここの住職は、大変若い住職で40前後ですが、高野山にて修行かさね、知識、人格、ともに非常に父が気に入り墓地まで、お世話になりました。
この父のお気に入りのお寺で除夜の鐘を撞き、御本堂でおおきな和太鼓でリズムを取りながら、住職が”般若心経”を唱え新年を迎えることが我が家の年越しです。
太鼓の響きが全身に伝わりすっきり爽やかな気持ちになります。
また、このお寺は、大変寂れた感じの古寺ですが、薩摩の歴史上では、最も重要な秀吉の九州平定の史実があります。
史実は泰平寺HPを参照ください大変詳しく御住職が説明して下さっていますのでここでは省きます。 歴史の好きな方!ぜひご覧ください。
燻製日記
  
「見てん!大成功だがや!やったて~!うみゃ~ぞ!」
今からまた呑んじゃうぞ~
頑固親父さん!元日くらい褒めてちょーだゃーなも!
褒めよう!若者はまだ伸びる!
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