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☆禁煙物語☆
★田舎暮らしで禁煙できた!★
僕の禁煙宣言暦
妻との交際中1回目 結婚の日2回目 長女の誕生3回目、長男の誕生4回目、
次男の誕生宣言無し
鹿児島移住後で5回このたび6回目で見事禁煙成功。
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こちらは本物の蛍初夏にしか飛びませんぞ!
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じゃーん遂に、この僕がタバコと煙がきれたのだ、ばんざーい煙煙吸い続けて23年吸った本数約335.800本 16.790箱 3.358.000.円なり。
すごいなあーこれで、冬も寒い想いして蛍飛ばさなくてすむし、お金は、減らないし、かあちゃんは、やさしくなるし、良いことばかり。
私「おい、人間やれば何でも出来る、やはり決断と信念だぞ!」
長男「おとうさん何したの?」
私「うん?たばこを止めたのだ。」
長男「全然えらくないジャン。僕なんか最初から吸ってないもん。」
妻「そうよ、何か成し遂げたみたいで何回裏切ったのよ。」
次男「でもえらいよ、病気治したもん、母さんが、たばこ吸うのは、病気なんだっていっていたよ、死ぬまで治らないって云ったよ。」
私「・・・・・・・・今夜は、焼酎がうまいなあ〜」 
この禁煙宣言暦でわたしの人間の弱さが良くわかるでしょう。
僕の禁煙方法は、意志が弱く5回も失敗している為、
韓国製の禁煙草とか言う禁煙タバコで妻がラジオの通販で1万円奮発して買ってくれたのです。

まあ僕の親父も、極端なヘビースモーカーでしたが、入院中に禁煙でき、わが家で喫煙しているのは、僕だけでいつも冷ややかな、目で見られていたのです。
タバコに火をつけると、何処からか家族の、「ウーンッ、アッ、ガー」と、のどが苦しそうな声がすぐ聞こえてくる環境では罪悪感と腹立たしさで、非常に体によろしくないのだ。
今はタバコの害そのものより、喫煙する行為による世間のプレッシャーで、病気になってしまうのではないでしょうか。
しかし田舎でも禁煙の箇所が増えています、集会所、学校、役場、商店街、などです。また、田舎でも思いもよらず、タバコをすわない人が多いです。
子供のPTAに行けば、喫煙者は、ほんの1名くらい、自治会でも2名くらいです。
こちらでも、農作業の休憩のことを「タバコでん、のんがぁ〜」(タバコをのもうよ)なんていいます。
タバコをまったく吸わない、おばちゃん達でもいいます。
ここらの人たちは、以前タバコ生産農家が、多く今でも家には、タバコ乾燥場が残っています。
僕の場合は、禁煙タバコに助けてもらったので意外と無理なく禁煙できました。
僕は、第一段階には、人体無害とかいてあったので 気持ち悪くなるぐらい立て続けて何本か、そのタバコを吸いました。 とにかく不味かったです。
タバコを消すときに先がつぶれないように消せるタバコ消しを用意して、
1本のタバコを何回かに分けて吸いたくなったら禁煙タバコに火を付け、2〜3口吸ってすぐ消します。
不味くても思いっきり肺にいれて吸いましょう。
満足はしませんが、不味いのであきらめるといった感じでしょうか。
タバコが欲しくなったときは、我慢せずすぐ禁煙タバコを吸うのです、
このときに我慢を少しでもするとおいしいタバコが、後に非常に欲しくなり、押さえが利かなくなってしまいますので、すぐ火を付け「スー ハーうっ、まずっ」といって消します。
こんなことを繰り返し1ヶ月もしていると、だんだん吸いたくなる間隔が開いてきて、最後は知らぬ間に欲しくならなくなりました。
僕の場合、周りにタバコを吸う人がいなかったため本当のタバコの香りと隔離できたことが、良かったのかもしれません。
僕は、この方法で禁煙タバコ規定量(110本)の半分で、禁煙成功したのでした。
僕の残りの禁煙タバコを友達(もちろん禁煙志望)に渡しこの方法で、
挑戦してもらいました。
友人「あれは駄目だよ〜不味いもん」
僕「禁煙したいのに不味いもくそもあるかぁ!おいしい方にいっちゃたの?」
友人「一様全部吸ったよ、仕事で若いのが横で、良い香りさせるもんだからつい、もらっちゃうんだ。」
「君子危うしに近寄らず」も大切なようです。
禁煙3ヵ月後、僕は名古屋に行く用事が出来たので、鹿児島空港に行きました。
久しぶりの都会の空気が、僕の元スモーカーとしての血を目覚めさせたのだ。
迷わず空港の自販機で、一番軽そうなマイルドセブンスペシャルライトを買ってしまいました。
「よし!もう吸ってやる!」あわてて喫煙コーナーへ、あっ!ライターが無い!
周りの喫煙者の香りが、スモーカーとしての僕をますます目覚めさす!
売店にいくもライターが無い!
何処にも無いのだ、ハイジャック防止のためらしいが、持込が良いのは、
納得がいきませんなぁ〜
仕方なく、喫煙コーナーに戻り、やさしそうな人の隣に行って火を借りることにしました。
僕「すみません、ライターを貸していただけませんか?」
男「良いですよ。」シュボッと火をつけてくれました。
僕「ありがとうございます」
その瞬間あわてて煙を思いっきり吸い込んだ為、むせてしまいウゲェ!ゲホッ!
男「だっ、大丈夫ですか。すみません。」
シャバは、久しぶりなのでねぇ〜と言えば、シブかったかなぁ?
謝るのは、僕なのにびっくりさせてしまいました、情けないやらでこのときからタバコとは縁が切れたようで3年目を迎えました。
今でも宴会のときなど、香りに誘われますが、すぐ忘れてしまいます。
禁煙ばんざ〜い、しかしタバコ税で立ち直ったJRが全面禁煙は、
納得いかないな〜
喫煙者をあまり追い込まないでね。
タバコにまつわる、じいちゃんのいい思い出などいっぱいあるし、ジェームス・ディーンやビック・モローもかっこよかったね。
昔タバコチョコくわえて遊んだなぁ〜
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