家庭菜園

   田舎暮らしで、楽しいスローライフ


      

☆楽しい家庭菜園☆

     






  

☆無農薬野菜は、家庭菜園で☆

                              

家庭菜園は、なんと云っても放任栽培、街の人がうらやみ、虫も大好き完全無農薬。


僕の家庭菜園は、本当のことを書いちゃうと、最後の最後まで収穫できる野菜は、少なく特に夏野菜はなどは、草と虫に負けてしまい、いつの間にか、消えちゃうんだ。


それでも家庭菜園で出来た野菜、これがうまい!!
濃厚な味と甘味お口のなかでとろ〜りとは行かず、白菜は、くもの巣状態柔らかい新しい葉を虫達は、食い荒らす為、古い葉が、僕達の取り分、がさがさトゲトゲで手が痛いくらい。        
                        


植物は虫に攻撃されても自衛本能剥き出しで限りなく原種に戻り身を守るのだ。
白菜と云うより違う野菜みたいでおいしいのだ。
家族への説明「我が農園は、虫取り、草取り全然せず全くの自然農法で、
家族の健康を重んじ地球にやさしい農業を・・・・・・・・・・・・・・・・・」


妻「うそつき!!ずぼらなだけでしょ!大家のおじちゃんに草取れって云われるのは、あたしよ!」


これは、大根葉?高菜?草?ほうれん草?
荒地のような畑で子供達とこれは、食べれる食べれないと議論しながら野草取りする日曜日は、本当に楽しいぞ。


失敗ばかりの家庭菜園ですが、飢えの心配は、ありません。
田舎暮らしの基本である、近所つき合いを仲良く、集落にとけ込めば季節の野菜は、
いつの間にか玄関に並んで、いただけちゃうんです。


本当に、皆さん野菜を育てるのは、上手です、僕も家庭菜園の本を読みながら、挑戦しましたが、一番良いのは、それぞれの地域の気候や、土の質など熟知している近所のおばちゃんに習うのが一番です。


            
  ☆家庭菜園を始めよう!☆


あんまり本に載ってないポイントを教えましょう!これでも僕はプロなんですからね。


  <畑をまず耕そう!>        


出来るだけ深く耕そう、深く耕すことで作土を厚くし、養分や空気が中まで入り、根張りが良くなるのだ。どの作物でも、根の深さと広がりが大切ですよ。
しっかり耕しましょう。深いところと表土が入れ替わるようにですよ。


道具は、鍬よりもスコップが良いでしょう、耕す深さが、鍬では、10センチ程度、スコップで25〜30センチです。


二段に掘れば、50センチ程度、そこに完熟堆肥を入れましよう。
トラクターでも精々15センチ程度しか耕せません、無農薬で育てるには、健全な根が不可欠です。


慣行農法に差をつける為、え〜んやこりゃとがんばってください。


最近、不耕起栽培が、注目されていますが、基本的に作土の深いところで、きちんとした雑草の管理が必要です。
これは、楽じゃん!と安易に考えると、収穫時にわが家のように、みんなで楽しく議論しながらの野草取りとなります。

経験済みでした。


不耕起栽培は、手抜きしては出来ません、やはり修行が必要です。


  <畝を立てましょう!>


畝の大きさは、野菜の種類でさまざまですが、一番大切なことは高さです。
高さは、土の質で決めます。


「水はけのよい畑では低く、水はけの悪い畑では高く」が基本ですよ。
これは、水はけのよい畑では、いかに水分を保持するか、水はけの悪い畑ではいかに水分を少なくするかが、ポイントなのです。


あっそうそう、畑の傾斜も大切だよ、雨の排水を良く考えて畝を立てましょう。
太陽が沢山野菜に、当たる向きに立ててね。
特に背の高い作物はね。たとえば南北よりも東西方向が、1日中畝全体に日が当たりますね、南北ですと東から西へと片側ずつ当たります。


日射量は、人が一番コントロール出来ない、要素ですよく検討してくださいね。
いちごなどは、出来具合や病気の発生などが、ずいぶん違います。


自分の畑の特徴を早くつかむ事が、家庭菜園の達人への近道なのです。


  <皆さんは、除草をまじめにしましょうね!>


本当は、ここで肥料の話、種まき、苗つくり、定植、の順番なのですが、皆さんのお手持ちの本などをご参考にしてくださいね。
ここでは僕が一番苦手な、除草作業について考えてみました。


家庭菜園では、除草剤などは普通使いませんよね、まして無農薬を目指すのですから、思いつきもしません。

なぜ、除草が必要か?


  1.肥料成分が、雑草に吸収されるのを防ぐ


  2.病害虫の住処の除去


  3.雑草が野菜を覆うのを防ぎ、日射量の確保


  4.畑がきれいで気持ちがいい


これら4点ぐらいが僕の思いつくことでしょうか、上に伸びない冬の草はあまり気にし無くても良いと思いますが、夏の雑草は、勢いも非常に強く伸びるのも非常に早い。


鹿児島では、7日もすればあれっ!こないだ取ったばかりなのにもう伸びている。


江戸時代の農書に「上農は、草をみずして草を取り、中農は、草をみてから草を取り、下農は、草をみても草取らず」と書いてある。
上農は、草は見えていなくても、土の中で芽を出しているので、表面を掻き回していくのです。

  僕は、下農だぁ〜


もうひとつ、4番目これは、結構、田舎暮らしには大切かも知れない。
みんなから、言われますよ。田舎のおばちゃんたちの畑は本当に綺麗で、年中草が生えていません、放任していると「種が飛ぶ早く草取れっ!」て怒られたりしますよ。


  
       <病害虫対策>           
  
家庭菜園では、害虫対策はそんなに難しくないと思います。
曲がったきゅうりや、ナスでもおいしいくいただけますし、少々虫食いでも大丈夫です。

やはり注意すべきは、病気でしょう。

  @病害虫のつきにくい野菜を作りましょう。            

例えばほうれん草、ねぎ、にら、モロヘイヤ、にんじん、ごぼう、サツマイモ、
ジャガイモ、 インゲン、ピーマン、レタス、パセリ、春菊、玉ねぎ、なす、ニガウリ   などがあります。      


害虫がつきやすい野菜は、白菜、キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイ、大根、グリーンピース、病気にかかりやすい野菜は、トマト、キュウリ、スイカ、などです。


  A作型を考えましょう。        

よく野菜の旬を知りつくることが、大切です。
病害虫の発生の多い時期は、5〜6月と9月〜10月頃
病気は、雨期の発生が、多いので雨よけなどの工夫でトマトなども十分できます。
  

  連作は避けましょう。転作を心がける。

  
土つくりをしっかり行ない根張りの良い、健全な野菜を育てることが重要で、苗つくりから数多くのコツがあります。
  
  経験が一番の教科書なので、恐れず挑戦しましょうね。

  

野菜嫌いを改善するには、自分で野菜を育てることが、一番効果的だそうです。
土をいじることで心身がリフレッシュされ、とてもすがすがしい気持ちになります。


マンションなどでもプランターなど利用すればかなりの種類の野菜を育てることが出来ると思います。いろいろ挑戦すると楽しいでしょうね。

                        

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