グルメ |
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☆田舎のグルメ美味いものを探そう!!☆ |
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鹿児島の米、私もイメージ薄かったのですが、これがうまい! 本当においしいのだ。 僕んちの米は、名古屋、東京のグルメをうならせているんだ。 親戚だけどね。 品種名:ヒノヒカリ 特に僕の住んでる中山間地の米ヒノヒカリは、おいしい!なぜ? 田んぼが他の産地に比べ小さい1反〜2反程度、これは、他の産地の半分以です。 新鮮な水が全体に回りやすく、田全体水温が低い。風通しが良い。棚田に近い。 北薩摩最高峰の山紫尾山の涌き水が豊富な川で真夏でも温度が低い。 水が大変きれいで豊富なために、賭け流し状態で作る。 生産効率が悪くて、収穫量が少なく、ある意味では、希少価値と言えるかもしれません。 なぜなら殆どの農家は、自家消費しています。 供出量が非常に少ない為、鹿児島の他の産地とのブレンドになってしまい。 農家から直接購入しないと、基本的に味わえません。 わざわざ鹿児島市から僕たち農家に直接購入を求められる方もいるほどです。 僕たちの田んぼは、ヒエ(水田の雑草)取りなどせず手入れが行き届かない為、稲の中にヒエが沢山生えています。 ・・・・・おいしいな、みんな知らない、ヒエヒカリ・・・・・ 違うぞ!!ヒノヒカリですよ!! ☆グルメを唸らせる・・・・☆ へちまって食べれたの知っていました? 「へちまを作ろみゃぁ!!」となり早速棚をつくり植えつけることにしました。 初年度は、手始めという事で21本植えつけました、へちまは沖縄、鹿児島では、 食べる習慣が定着しているのですが他県にはあまり知られておらず、タワシとへちま水で有名です。 面白いのは、鹿児島でも市場にはほとんど流通せず各家庭に一本ずつ栽培されているとのことで、不思議な野菜です。夏ばて防止、肝機能改善など健康効果のも多数あるらしくとても甘味があり美味しい! ヘチマファンは、夏の野菜として欠かせない食材だそうです。 アジアンテイストの定番食材でもあるそうですので、グルメなあなたにお勧め!! しかし、わが家族の評判は非常に悪く、どろ〜とした食感が、耐えられないらしく。 生産者の私が無理やり、味噌炒め、ベトナム風スープ、焼きヘチマ、など連続して食卓に並べます。 子供たちの明るい笑顔が、作り笑いに、すぐに苦痛に満ちた顔に変化するのが、とても面白いのだ! しかし、毎日となると親父も人の子、子供と同じ症状があらわれ、近所のヘチマ好きな人に配り歩くのだ。 日本全国何処でもできます。都会でも小学校で必ず教材として作っていますので、若い実を一度お試しあれ。 大きなのを欲張ると、それはたわしなので注意してください。 ☆安い!酒の肴系グルメの巻き☆ こちらも、グルメが喜ぶ食材で〜す、ほんの少しご紹介 1番目 地鶏のさしん(刺身のこと) 安くておいしい!何処のスーパーでも売っています。パック350円位かな〜モモとムネがありますが、断然モモがおいしいですよ。 最初は、刺身?だいじょうぶ?と思いましたが、とにかくもちもちしておいしいです。 自家製の放し飼いにわとりは、もっと甘味がありおいしいです。 卵も市販品が食べれなくなるほどおいしいよ!! 2番目 秋太郎 東シナ近海で、9〜10月に捕れる芭蕉カジキのこと 僕一番のお勧め、捕獲量が少なくて高くて食べれない年もありますが、豊漁の年は大変安くて美味!秋の旬の食べ物として、最高のご馳走です。 味は、マグロよりちょっとあっさりかな、口のなかでとろけるような食感は1年のうちこの時期にしか味わえない自然の恵みです。 こちらも近所のスーパーで年によりますが、1パック400円くらいです。 3番目 マテ貝 4月下旬に行く出水市のマテ貝採りです。 大潮の日を狙い、鍬とバケツと食塩の三種の神器をもち家族全員で、海に出向きます。 潮が引いた砂浜を鍬でさっと切り、楕円の穴を見つけますその穴に食塩をパラパラと入れると、マテ貝がぴょこん? と出てきてそれを捕まえるのです。 ノルマはみんなで、バケツいっぱいになるまで、その日は家で炭を起こし焼きマテ貝を頂きます。焼酎が良く合い飲みすぎ注意!! こちらは、無料で〜す。 4番目 山太郎蟹
川蟹です、グルメの憧れ上海蟹の親戚で、毛蟹、ツガニとも呼ばれています。 10月頃に産卵の為、川を下るときに、<がねてご>と呼ばれる篭を仕掛けて捕まえます。 味噌がとても濃厚で、味噌汁、炊き込みご飯などしていただきます。 最近業者の乱獲が目立ち、少なくなっています。 こちらも無料ですが、鑑札が必要です。 ![]() 蟹がはいっているぞ!いぇ〜! 5番 鯖の刺身 僕の大好物で、都会では大分の関鯖が有名ですが、時期によっては負けないくらいの美味しさですよ! ブランド関鯖は、1匹3500円位かな、今もっと高いかもね。 鹿児島産首折れ鯖(刺身用)1匹350〜500円位です。 こちらは、皆さんごく普通に食べていますので近所のスーパーにいつもありますよ〜 でも少し鯖は注意が必要です。時々、寄生虫がいるのです。 恐れていては、本当のグルメにはなれません僕の体験をお話しましょう。 う〜ん、う〜んある日曜の朝僕は、夜中から凄く胸の当たりが苦しくて、のたうち回り苦しんでいました。 医者大嫌いの僕も、これでは、たまらない妻に医者に行く休日当番病院に、電話しっ、してくれー死ぬかも知れない早く、胸が苦しい〜 そこまで云っても病院は、1人で車を運転して、行くのだ。 僕ん家は、子供以外には、厳しい。 途中何度もう〜う〜と唸りをあげ病院に到着。 先生「心電図、異常なし、しかし、狭心症の可能性が有ります。ニトロを渡しますので発作が起きたとき飲んでください。 あす専門医が、います精密検査をしますので来てください。」 先生「タバコは、吸われますか?」 僕「はい、ハイライト30本かなぁ〜。」 突然医師は、「ダメダメやめないと。」 と怒ったように言われしかし、あんたの胸のマイルドセブンは、なんやーと言いたいのをがまんして。 「はい・・・・・・・・・」 え〜っ狭心症なんやそれ、家庭の医学帰って読もう。 読んでみると、心臓病の一種で心筋梗塞予備軍らしい、ニトログリセリン製剤が手放せない。話をすると妻は、優しく今日は、早く休みなさい。 目の奥に笑いのないことを確認して、寝る。 その後じわじわ痛みが始まり、「いてーうーぎー」布団でどたどた苦しみ出す。 妻は、あわてて「薬、薬、」「救急車よぶよ!」 僕「よぶなぁ!そんなもんいらん!いてー!たすけて!死ぬ〜!」 僕「腹、腹胃が痛い。」「あれ何で胃なんだ?」 しばらくして痛みは、だんだん下へ降りていき痛みも少なくなり最後はトイレで、ドバー ・・・失礼。 スーとして終わりでした。 その後は普通の僕に戻りました。 短く書いてありますが、1日中のた打ち回ったのですよ本番は。 もちろん精密検査などいくもんかぁー。しかし、一体全体何事だったのだ? 答えは、鯖です。前夜も1人で焼酎の肴に食べていました。 アニサキスと言う、虫で体内で胃の壁などをかみつきまくり殆どの人は、救急車で運ばれ内視鏡で取り除くそうです。 近所のおじさんに「よく耐えたな〜とほめられ、普通は気絶するくらいだぞ。 根性あんなぁ〜」アニサキスは、鯖、いか、あじ、きびなご、きすなどにもいるらしく鯖、いかは特に多いそうです。 九州の鯖好きの人は、ほとんどが経験しているそうで、それくらい年中食べるのですね。 僕も懲りずに食べています。グルメの道はきびしーいっ。 皆さんも気おつけてくださいね、特にイカは身近ですからね、料理するとき蛍光灯で透かしてみると発見できますよ。 よく確認しましょうね。
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